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2007年1月

10年ぶりのセンター試験

僕が受験戦争を終えて約10年、

新聞に載っていた大学入試センター試験、やってみました。

時間は計ってませんけど。

結果は以下のとおり(国語・英語は200点満点)

 

 国語―――――144(107.61)

 英語―――――196(131.86)

 世界史B―――  61(68.58)

 生物Ⅰ―――― 57(67.53)

英語は筆記のみ。( )内は平均点。

 

数学がないのはなぜかと言うと、

公式が全く思い出せず、イヤになりました。

数学の公式に限らず、記憶が左右する科目は平均点より下ですが、

10年も全くやってなかったワリには、好成績じゃないですか?

英語196点!! エライ!! 天才!?

でも、大学で日本文学専攻だったのに、

国語がこの点数なのはいかがなものか。

 

 

よく学生の頃は

「学校の勉強なんて、将来何の役にも立たん!」

なんて言ったりするものですが、

そんなことない、と今になって思います。

国語や英語の言語能力は人間として必須ですし、

数学は、実生活で使う人はあまりいないかもしれませんが、

論理的思考力を養うのにいいと思います。

社会科や理科だって、

分かれば映画やマンガがより面白くなることウケアイです。

(そんなことかよ)

そもそもテスト勉強そのものが、

出題者は何を狙って問題を作るか? ということを考えることによって、

コミュニケーション力や理解力を培うことになるんじゃないでしょうか。

 

だからと言って、学校のテストができないから、

その人が頭が悪いとも思いません。

どうしても向き不向きもありますし、

頭が良いにしたって、いろいろあります。

例えば、

眞鍋かをりさんと小池栄子さんと若槻千夏さんは

頭が良いと思いますが、

そのベクトルは全く別の方向を向いています。

(どんな例えだ?)

学校の勉強やテストで、人間の良し悪しなんて決められるわけないんだから、

できないからってどうってことないと思います。

 

でも、だからこそ、

学校でゆとりだの個性の尊重だの、

ショーモナイことは言わない方がいい。

学校で人の個性や能力が全てはかれるわけないんだから、

そんなモン、いくら頑張ったってムダ。

学校ではいろんな知識を詰め込んで、

一面的な評価をしてりゃあいいんです。

要は、それが一面的な評価でしかないってことを、

みんなが知ってればいいんです。

学校では一面的な評価しかできないってことが分かれば、

そして、いろんな知識を詰め込まれて、また詰め込めきれなければ、

世の中いろんな世界があることが分かる。

それが分かれば、

自分が考えることが、自分が全てじゃないってことも分かって、

他人にも優しくなれたりして、

世の中丸くおさまるんじゃないでしょうか。

 

 

それにしても、

2次方程式の解の公式が思い出せないとは、大ショック。

数学けっこう得意だったのになぁ~。

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新装オープン

タイトル・バナーっつうの?

ブログの一番上の表紙みたいなヤツ、

あれ、オリジナルで作ってみました。

  

このブログのテーマと同じく、

「“生”と“死”の荒波のはざ間に浮かぶ

 一艘の小舟のような人生において、

 “愛”とは如何にあるべきか?」

ということをモチーフに描いてみました。

構想と製作に、あわせて三日もかかっています(笑)

 

しかし、オイラが始めに作ろうとしていたのとは、

かなり違うものになってしまった。

これは、

“僕のコンピュータの環境が、絵を描くにはあまりにショボイ”

(Windowsに元から入ってる、ペイントソフトを使用)

のと、

“コンピュータで何かデザインするには、僕の知識と技術があまりに足りない”

という2点に尽きます。

曲線のガタツキ具合とか、

JPGで保存したら、怪しい感じに変色したりとか、

なかなか微笑ましい。そして泣ける。

それに絵の中にタイトルが入っているのに、

さらに左上にちっちゃくタイトルが書いてある。

これ消すと絵まで消えちゃうんだよね。

なんで??

 

また暇があったら、新しいのを描いてみたいと思います。

そして将来は、コンピュータ言語なんぞを駆使して、

ページ全体のレイアウトとかもいじれるようになるとイイなぁ。

そう、

このブログは僕のコンピュータのお勉強の場でもあるんだから。

 

 

ついでに“ブログペット”とかいうのも置いてみたじょ。

つつくと喋ります。

ブログの中から言葉を覚えるそうな。

「日本・・・」とか「無職♪」とか「トーが・・・」とか、

何の脈絡もない言葉を、ポツリとつぶやくのが楽しい。

“トー”って??

機嫌がいいと俳句も読むぞ。

「最低や 脱毛すなる お金かな」

シュールだな、おい。

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Chaos T.V.

Chaos T.V.

何とかうまく配置できないものか、
とゴチャゴチャやってたら、
部屋がメチャクチャになりました。

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地デジ対応完了

地デジ対応完了

無職になったので、TVを買いました。

19万8千円、現金で一括払いなり。

 

前のTVより倍近くデカイです。

デカ過ぎて、

コンポを置く場所がなくなってしまった。

 

 

写真は『必殺仕事人』の

中村主水(藤田まこと)が上司をやっつけた

かっこいいワンシーン。

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榮倉奈々ちゃんに一目惚れ!

先ほど、『新堂本兄弟』で榮倉奈々ちゃんを見ました。

今まで名前は聞いたことがあったけど、

不覚にも見るのは初めて。

そして一目惚れ。

 

 

なんでも三味線が”準師範”の腕前だそうで、

三味線弾きながら『涙そうそう』を歌っていたのですが、

素晴らしかったのは、その歌。

(三味線の腕前はよく分からず)

堂に入った民謡調の発声法がモロに出た、

見事な歌いっぷり。

 

か、かっこいい!!!

 

僕もあんな大和魂あふれる特技があったらなぁ。

ま、子供の頃に三味線だの民謡だの習わされたら、

ゼッタイ嫌がってたと思うけど。

でも、スポーツやなんかでやたらと“サムライ”だのなんだのとか、

総理大臣が「美しい国」だのどうとか、

なんとなく世の中が右に傾いてる雰囲気が気持ち悪い僕には、

彼女の自然に日本文化の伝統を受け継いでる感じが、

なんだかすごくかっこよく感じました。

(この話の展開、なんか変か?)

 

 

このブログのタイトルも『奈々の気分爽快!!ブログ』にしようかな。

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突然少年

Turuasi なぜかいきなり、

少年のようにツルツルの足になった私。

やはり痛かったっす。

 

そんなわけで、

心のほうも少年のような爽やかな気持ちで、

このブログを続けていきたいと思うので、

よろしく。

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あらためまして、こんにちは

さて、このブログの正式な第1回は、ここからです。

 

まず、あらためて断っておきたいのは、

このブログは“気分爽快!!”なわけでも、

まして“ゆみ子”という女性が書いているわけでもない、ということです。

全く内容にそぐわないタイトルを付けて

(きっと“気分爽快”というよりダウナーなものになると思います。)

このブログをあんまり深刻に読んだりする人がいないように、

という意図を込めております。

タイトルからしてテキトーだと、怒る気もしなくなるでしょ。

それとかわいいタイトルだと、僕自身もまめに更新したくなるかも、

とも思いまして。

(ちなみに“ゆみ子”というのは、愛しの釈由美子さんに由来しています。)

 

次に、このブログが今日に至る経緯ですが、

今日より前の記事は、

僕が先日辞めた会社のホームページの片隅でやっていたものを、

焼き直して引越しさせたものです。

会社を辞めたと同時に、個人的に新たにブログを始めた、

ということで、

冒頭にあるように、「このブログの正式な第1回はここから」

なわけです。

 

最後に、このブログの内容ですが、

これまでと同じく、

まぁ、ありがちな自己満足のための日記系、独り言系です。

ただ、以前よりマニアック、かつ自己満足の度合いが強くなって、

特に、得意分野の音楽関係の話が増えると思います。

それと、意地悪な物言いも増えるかも。フフ

気軽にテキト~に書きますので、あまり真に受けて怒ったりしないでね。

「この前と言ってることが違うじゃん!」なんてことも、よくあると思いますが、

淀みに浮かぶうたかたは、久しくとどまりたるためしはないのであります。なんちて。

更新頻度の目標は控え目に、最低週1回、といきたいと思います。

 

それじゃ、

とりあえず、よろしく~。

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彦摩呂にはなれません

TVで『平成教育委員会』を見た。
オープニングでいきなり
“給食コーナー(クイズに正解すると美味しいものが食べられる)”の話。
僕はあれ、全く好きじゃないのだが。

 

なんたって、僕は“食欲”がない。
美味しいもの食べたいとも思わないし、
まして人がウマイもの食べただの、食べられなかっただの言って、
騒いでるの見ても、
ぜんぜん面白くないんだよね。

有名な高級食材(トリュフとかフカヒレとか)を食べてみたい
ってのはあるけど、
それって「バンジージャンプしてみたい」ってのと同じ。
たんに経験してみたいだけ。
それがメチャ美味しくても、
高い金払って、何度も食べたいって気にはならないと思う。

美味しいもの食べたって、
直接何か自分のためになってるって感じがない。
(知識や体力がつくとか)
だから食事には時間もお金もかけたくないのだ。

僕の理想の食事、
それは
ソファでくつろぎ、マンガでも読みながら、
点滴で栄養補給。
(それって食事か?)

 

でも結局、『平成教育委員会』は見た。(途中風呂に入ったが)
だって、
愛しの岩佐真悠子タンが出てたんだもん。
真悠子タン、あのどこかサディスティックな佇まいがステキ・・・

特上のブリを食べるくらいなら、
岩佐真悠子タンに足蹴にされたいぜ。

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書くことないので脱毛します③

書くことないので脱毛します③

痛い・・・

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書くことないので脱毛します②

書くことないので脱毛します②

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書くことないので脱毛します①

書くことないので脱毛します①

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