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10年ぶりのセンター試験

僕が受験戦争を終えて約10年、

新聞に載っていた大学入試センター試験、やってみました。

時間は計ってませんけど。

結果は以下のとおり(国語・英語は200点満点)

 

 国語―――――144(107.61)

 英語―――――196(131.86)

 世界史B―――  61(68.58)

 生物Ⅰ―――― 57(67.53)

英語は筆記のみ。( )内は平均点。

 

数学がないのはなぜかと言うと、

公式が全く思い出せず、イヤになりました。

数学の公式に限らず、記憶が左右する科目は平均点より下ですが、

10年も全くやってなかったワリには、好成績じゃないですか?

英語196点!! エライ!! 天才!?

でも、大学で日本文学専攻だったのに、

国語がこの点数なのはいかがなものか。

 

 

よく学生の頃は

「学校の勉強なんて、将来何の役にも立たん!」

なんて言ったりするものですが、

そんなことない、と今になって思います。

国語や英語の言語能力は人間として必須ですし、

数学は、実生活で使う人はあまりいないかもしれませんが、

論理的思考力を養うのにいいと思います。

社会科や理科だって、

分かれば映画やマンガがより面白くなることウケアイです。

(そんなことかよ)

そもそもテスト勉強そのものが、

出題者は何を狙って問題を作るか? ということを考えることによって、

コミュニケーション力や理解力を培うことになるんじゃないでしょうか。

 

だからと言って、学校のテストができないから、

その人が頭が悪いとも思いません。

どうしても向き不向きもありますし、

頭が良いにしたって、いろいろあります。

例えば、

眞鍋かをりさんと小池栄子さんと若槻千夏さんは

頭が良いと思いますが、

そのベクトルは全く別の方向を向いています。

(どんな例えだ?)

学校の勉強やテストで、人間の良し悪しなんて決められるわけないんだから、

できないからってどうってことないと思います。

 

でも、だからこそ、

学校でゆとりだの個性の尊重だの、

ショーモナイことは言わない方がいい。

学校で人の個性や能力が全てはかれるわけないんだから、

そんなモン、いくら頑張ったってムダ。

学校ではいろんな知識を詰め込んで、

一面的な評価をしてりゃあいいんです。

要は、それが一面的な評価でしかないってことを、

みんなが知ってればいいんです。

学校では一面的な評価しかできないってことが分かれば、

そして、いろんな知識を詰め込まれて、また詰め込めきれなければ、

世の中いろんな世界があることが分かる。

それが分かれば、

自分が考えることが、自分が全てじゃないってことも分かって、

他人にも優しくなれたりして、

世の中丸くおさまるんじゃないでしょうか。

 

 

それにしても、

2次方程式の解の公式が思い出せないとは、大ショック。

数学けっこう得意だったのになぁ~。

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コメント

頭いいじゃん。
うらまやしぃ~。
今になってまた学校で勉強したいと思う。
今の知識を持ってまた人生やり直せたら
ちょっと楽しいかも~なんて思わない?!

投稿: まゆき | 2007年1月31日 (水) 午後 05時47分

頭いいんです。ふふん♪

今の頭のまま、体だけ若返って、
人生やり直せたら、
ちょっと楽しいじゃなく、
チョー楽しいと思います。
高校から希望。
僕の場合、今でもセンター試験はけっこうなレベルだから、
受験勉強もあんまりしなくていいもんね。
ふふん♪

投稿: べえし | 2007年1月31日 (水) 午後 09時36分

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