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2007年2月

こんなん出ました。

今日は会社に行かなくなって以来、最も早起き。

と言っても7時15分くらいですけど。

7時に目覚ましをセットしていたのに、

なかなか起きれませんでした。

すっかりぐうたらになってしまった。

 

それはともかく、なぜ早起きしたかと言うと、

今日はこの前のテスト(仕事能力みたいなのを調べるやつ)

の結果が返ってくる日だったのだ。

先日のテスト後、

何日の何時にするか予約するんだったんだけど、

早く結果が知りたかったので、一番早いヤツにしました。

それが今日の朝9時。

 

ブースみたいな壁に囲まれた場所で、職員のおばさんと1対1。

テストの得点をもとに、分析みたいことをやりつつ、

あれこれトーク。

このおばさんはちょっと理想主義的というか、

浮世離れしてるというか、

なんとなく頼りない感じで、あんまり話せなかったな。

 

で、テストの結果はと言うと、

そこそこ良かったです。

分析によると、認知機能はかなり優れていて、

知覚機能も運動機能はまあまあです。

分かりにくいですね。

つまり、言語や数字を扱う能力はかなりあって、

空間や図形を扱ったり、

チャカチャカと手早く何かをするのはまあまあ、

と言うことらしいです。

よーするに、“知性派”ってコトですか。ふっふっ
(ちなみに“運動機能”のテストは
 ここのハローワークでは全部出来ないらしいです)

 

 

家に帰ると、

この前、徹夜で書いた小論文と履歴書が送り返されてました。

つまり、不合格。

応募してる人も多いらしくて、厳しいとは聞いてたけど、

面接くらい受けさせてもらえると思ってたのに。

 

やれば出来る子なんですけどねー。

やる気はないけど。

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卍(さかさま)

近所のレンタル屋では、まだ100円セールが続いてるので、

今度はこんなのを借りてきた。

ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション

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確かAV女優の星川ヒカルさんがブログで褒めていたので。

我ながらすごいルートでこの作品にたどり着いたもんだ。
(星川さんは現在カタギになられたようで、ブログもありません)

  

これはなかなか面白く見られました。

実在の人物の手記をもとにしているようで、

話にオチらしいオチはありませんが、

そこがけっこうリアル。

おまけにご覧の通り、ヒトラーの俳優さんはかなり似ています。

なまじこの人が似過ぎているので、

宣伝相のゲッベルスがあまり似てないのが

ちょっと残念(ナチス・マニア?)

 

敗戦の色が濃くなる中で、現実を見失い錯乱していくヒトラー。

ある時は理不尽に怒り狂いつつも、時に垣間見せる優しさ。

そんなヒトラーに振り回される人々は、

彼を尊敬し、忠誠を尽くす人、盲従する人、

裏切る人に、信念を貫く人、

ヤケクソになった人たちは、ある人は仕方なく従い、

ある人は破滅の道へ。

けっこうカッコイイ人からそうでもない人まで、

いろんな人たちの群像劇。

 

でも、憎たらしくなるような嫌な人は出てきません。

一般市民なんか勝手に死ね! みたいな発言をする人も、

上司に逆らえない情けない人も、

そしてヒトラーも、

それなりに悩み、いろいろ考えてます。

人に対する視線がけっこう優しいです。

ヒトラーやナチスは特別で異常だった、とか言う人もいるけど、

誰でもああなる可能性はあるんじゃないかと思います。

オイラも情けない裏切り者、あるいは大量虐殺者?

そういう考えって大事じゃないですかね。

そういえば、この映画の監督は、

心理学で有名な“監獄実験”を扱った『es [エス]』と同じ人らしい。

これも同じようなことを考えさせてくれる、面白い映画です。

 

最後に、

チョイ役で出ていた看護婦さんが、

とぉってもかわいかったことを付け加えておきたいです♪

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Metal up Your Ass!

超売れっ子バンドになってからのMetallicaのアルバム、

『Metallica』『Load』『Reload』『St. Anger』を

レンタルして聴きました。

『St. Anger』以外は前に聴いたことがあったけど、

あらためて聴いても、やっぱり僕の評価は前と変わらなかった。

多くのメタルファン、

そしてMetallicaファンは怒るかもしれないけど、

やっぱ、オイラは『Load』と『Reload』が好きだ。

そんでもって『Metallica』と『St. Anger』はあんまり好きじゃない。

 

だって、

CMにも使われた『Until It Sleeps』とかすごいカッコいいじゃん。

まぁ、世のヘッドバンガーたちは

「CMに使われるメタルなんて、メタルじゃねぇ!」

って言いそうだけど。

でも、とにかく歌がイイもの。

昔は気付かなかったけど、ジェイムズさん、イイ声してるし、

『Load』『Reload』ではその声を生かす歌メロがたってる。

それにひきかえ『Metallica』『St. Anger』では

歌メロにも、

そしてかつてのMetallicaの最大の魅力だったリフにも、

いまいち親しみが持てなかった。

 

大体さぁ、Metallicaの音楽性が激変したのは、

『Metallica』からであって、

『Load』からじゃないと思うんですけど。

なんで『Load』『Reload』ばっかり

売れ線狙いだのゴミだの言われちゃうの?

 

ま、オイラは筋金入りのメタル野郎じゃないからね。

ちなみに僕の中で

Metallicaの真のベスト・アルバムは『Ride The Lightening』、

ベスト・ソングは『Blackened』(『...And Justice for All』収録)です。

 

 

それから、

『St. Anger』にはDVDも付いてたんだけど、

このアルバムから参加したベーシスト、

ロバート・トゥルージロはとてもカッコよかった。

Rebert02_3

ウデ太え!!

カオ怖え!!

まるでベースを弾く北京原人。

僕も1日限定で、こんなイカツイ姿になってみたい。

そしてその姿でメイド喫茶に行ってみたい。

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いしき・もうろう

今日はほぼ徹夜で、

おまけに朝食と昼食をほとんど食べなかったせいか、

あたま痛いです。

何とか書類は間に合いそうなものの、

ハローワークの人によれば、

競争率が高いので、けっこうキビシイらしい。

まぁ、とりあえず何か始めたなって気になったので、

良しとしようじゃないか。

 

昼過ぎに書類を郵便局に持って行った後、

すぐにハローワークでまたも適職診断みたいなのを受ける。

面白いよね、こういうのって。

これは予約が必要で、

20人前後で部屋にこもってやるテスト風のもの。

石木猛郎と、いや意識朦朧としつつも、

二つのテストを2時間くらいでやる。

そのテストは適職というより、興味なんかを探るもので、

二者択一とかでどっちが好きか、みたいなテスト。

よくあるやつで、結果もよくある感じ。

芸術関係に興味があるとかなんとか。

そういうのは趣味でやるから、仕事にしなくてもいいよ。

 

さらにその後、

希望者は仕事能力なんかを調べるテストが出来るというので、

面白そうなのでやりました。

間違い探しとか、簡単な計算とか、

テストは実際けっこう楽しくて、

さぁ、結果はどうだろうとワクワクしてると、

今日は結果は出ないそうな。ちぇっ

 

それにしても、

こんなのやるのは迷える若者たちばかりだと思っていたら、

50前後と思しきおじさんおばさんもチラホラいました。

タイヘンですねえ。

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眠い

眠い

どぅお〜
こんな時間になっちまった。

あと原稿用紙1枚分。
頑張れ、オレ。

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第十二使徒 レリエル

第十二使徒 レリエル

現在、家にこもって小論文を執筆中。
今日中に書き終えないとヤバイのだが、
まだ一文字も書いてません。
(構想は練ったけど)

あ〜、もう飽きた。

面倒な履歴書も書かないといけないし、
こんなの見てる場合じゃないぞ。

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ヤメロっと言われても♪

今日はスーツを着て、

思い切って湯潅の会社の面接に行きました。

というのは嘘で、合同就職面接会? みたいなのがあり、

そこへ行ってきました。

だだっ広い体育館みたいな会場に、

200~300の会社が面接用の陣取りをしている、というもの。

 

多いよ!

 

それらの会社の資料もその場でいきなり渡されるので、

それに目を通すのも大変です。

しかもこれがけっこう大雑把な代物で、

募集条件とか仕事内容すらもけっこう分かりにくく、

面接を受けるにもけっこう勇気が必要です。

 

コンピュータで職業適性検査をするコーナーもあり、

とりあえず受けてみた。

それによると僕は芸術関係や研究関係に興味があるそうな。

けっこう当たってるかも。

そしてコンピュータが弾き出した僕に向いてる職業とは・・・

 

イラストレーター、劇作家、詩人、漫画家、作家、

人類学者、天文学研究者、物理学研究者、内科医、などなど。

 

もっと現実的な仕事にしてくれよ・・・ il||li _| ̄|○ il||li

 

 

気を取り直して、とりあえずブラブラしてみるも、

あまり収穫はなし。

会の終わり間近にやけになって、

派手なディスプレイをしているところに適当に行ってみる。

「何で会社を辞めたのか?」と訊かれ、

転職のマニュアルなんかで見かけた、

こういう質問のときの模範解答とダメ回答が頭に浮かぶ。

そのとき、僕に潜む研究者魂に火が点いた。

「給料が安いので辞めました」

ダメ回答をしてみるとどうなるか?

 

結果 : 「そんな考えじゃダメだ!」と説教されました。

ひゃほ~♪

こりゃ勉強になったぜ。

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久々スーツ

久々スーツ

本当は二つボタンが好きなんだが。

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しごと、ごとごと

仕事なんてものは社会で生きていく上で、やむを得ずするもので、

たとえ芸能人だのスポーツ選手だの、夢のある職業に就いても、

きっと「仕事なんかやりたくなーい!」と思うであろう、

仕事やる気ゼロのワタシ。

そんな僕なので、

テキトーに会社決めて、テキトーに面接受けて、

受かったところにテキトーに滑り込もうと思っていたのですが、

ちょっと考え直して、

とりあえずいろんな仕事をピックアップして、

職種、給料、そして何より、

ちょっとでもやる気の出る、面白そうな仕事はないか、

いろいろ調べて検討することにしました。

考えているうちに、良いのがなくなってしまうかも、

ってのがちょっと不安ですが。

 

そんなわけで、

今日は午後からはローワークにこもって、

いろいろ求人を見まくっていたのですが、

やはりなかなか惹かれるものはありません。

あそこのパソコンは立って使うことになっているのですが、

その疲れと、室内の暑さにウンザリしていたところに、

ひとつだけ、すごく興味深い仕事を見つけました。

 

「湯潅スタッフ」

 

“ゆかん”と読むらしいこの仕事、

何でも“亡くなった人を風呂に入れる”仕事らしいです。

大学病院なんかで、解剖用にとっておく死体を、

ホルマリンの風呂に浸けて、

浮き上がってきたところを棒とかで沈める、

という高額アルバイトの噂を聞いたことがありますが、

こういう仕事もあるんですね。

 

給料は月20~30万、

景気に左右されない安定した仕事だそうです(だろうな)

うむむ。

いいじゃないか。

それに人の生き死にっていうのはいろいろドラマが有りそうだし、

大いに惹かれるものがあるなぁ。

やってみたい!

 

でも今はちょっと応募する勇気がありません。

あちこち受けてダメだったら応募してみようかな。

こんなのにしか惹かれないから今無職なのかね。

オイラは一般社会で暮らすには、

性格上の問題がある気がするんだよね。

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難しい問題。

僕は映画をほとんど見ないのですが、

近所のレンタル屋が100円セールをやっていたので、

久しぶりに3本ほど借りてみました。

 

2本は『バスター・キートン』。

われながら渋いチョイス。

バスター・キートンというのは人名で、

キートンさんはチャップリンと並ぶアメリカの喜劇王。

だそうです。

昔、『知ってるつもり?!』で見たんだよね。

大昔の映画で(1920年代)、白黒、無声映画でした。

『知ってるつもり?!』でやっていたとおり、

けっこう危ないことを体を張ってやっていて、

(高い所にぶら下がるとか、落っこちるとか)

なかなか楽しめました。

キートンさんの無表情もイイ感じ。

でも無声映画はちょっとボ~ッとしてると、

すぐにギャグはおろか、ストーリーも分からなくなるので、

見るのに気合が必要だと、勉強になりました。

 

もう1本は『オッパイ星人』という日本の映画?です。

ちなみに僕はオッパイ星人ではありません。

むしろ、爆乳なんてのよりは貧乳のほうがイイくらいです。

それはともかく、これはモ~レツにつまらなかった。

CGの画面にはめ込まれた、実際の俳優さんたちの顔が、

Opi_1 ぐだぐだ・トークを延々と繰り返す、

というもの。

これがとにかくつまらない。

いくら愛しの森下千里さんが出ているといっても、

最後まで見るに耐えませんでした。

僕が総書記だったら、この監督は強制収容所送りです。

 

ところで、さっきの話はちょっと撤回させてください。

やっぱり爆乳ってのも捨てがたいかも。

でもやはり、貧乳のほうが、いやしかし、むむ・・・

難しい問題ですね。

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2月14日

今日はバレンタインだったのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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神のお告げ?

今日から本格的に就職活動でもするかー、と思って、

せっかく早起きしたのに、

今日は振替休日で、ハローワークは休みであった。

嗚呼、

神様が就職するなとおっしゃっている。

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がばいばあちゃんに思う

今日、『笑っていいとも!』に島田洋七師匠が出てました。

もうブームは少し沈静化したのかも知れませんが、

洋七師匠の『佐賀のがばいばあちゃん』という本がえらく売れたそうな。

うちのマミー&ダディーも読んだらしく、

少し前まで「面白いから読め」とよく言われたんですが、

断固拒否。

 

あれって簡単に言うと、

「貧乏でも気の持ちようでケッコウ幸せだ」とかって話でしょ?

そりゃ金持ちか貧乏かは、その人の幸せとは関係ないと思うし、

別に否定する気もないんだけど、

僕がイヤだったのは、

マミー&ダディーがそこから一歩進んで、

「金持ちはダメで、貧乏がいい」みたいな考えなんだよね。

金持ちになると人間ダメになる、みたいな。

でも、それって単なる金持ちに対するひがみ。

特にダディーはそういう思想の持ち主で、

TVで、ブランド品をいっぱい集めてるセレブを見れば、

「あんなモン、くだらん」とか、

高級料理を見れば、「値段に騙されとる」とか、

よく言ってます。

僕に言わせれば、ブランド品や高級料理に金を使うより、

パチンコに金を垂れ流すほうが、

10000倍くだらないと思うけど。

金持ちになって人生狂わせたりする人は、

たぶん自分というものがなくて、金の使い方が分からないアホだ。

趣味がパチンコしかないような。

 

だいたい『がばいばあちゃん』みたいな本が売れるってことは、

いかに「今、自分は貧乏だ」と思ってる人が多いかってことだと思う。

はっきり言って、

僕はそんな貧乏人の群れにまぎれたくないね。

僕はセレブになりたいっす!!!

昨日と正反対のコト言ってるな。

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踊るダメ人間願望

売り払ったCDが1万円超えたので、

ホクホクして帰りました。うほほい

 

 

あ~、それにしても就職活動は面倒だな。

だいたい僕は就職活動、ほとんどやったことないんだよね。

大学のとき、チョロッとやったけど、

フリーター生活に憧れがあって、

いい加減に活動して、すぐやめてしまった。

外向きには「公務員を目指す」なんて言ってたけど、

実際には、なんて言うか、

ちゅ~ぶらりんな“ダメ”な感じに憧れてて、

大学卒業して、すぐ就職する気なんかなかったんだよね。

 

“ダメダメ生活”や“どん底生活”みたいなのに憧れませんか?

例えば『じゃりン子チエ』みたいな“貧乏長屋(?)”的生活とか、

もっと言えばホームレスとか指名手配犯みたいな生活とか。

自分でもなぜかよく分からないけど、

毎日ギリギリな生活を切り抜けていく感じって、

憧れるなー。

自分にはない逞しさを感じるからだろうか。

それとも平凡過ぎるほど平凡な自分や周りの環境に対する

ないものねだりだろうか。

ある意味、毎日充実してる気もするし。

ああ、憧れる。

 

とにかく、けっこう昔からそんなものに憧れてて、

僕はちょくちょくまともな道から外れたくなってしまうのだ。

振り返ると、

大学行く前にも、1年浪人していて、

大学出るのにも、普通より1年余分にかかっている。

でも、その気になれば、その余分な年はナシにすることもできたんだよね。

結局、中途半端に道から外れるしかできないので、

僕が期待するような“ダメ生活”は送れなかったが。

 

僕の憧れの“ダメ生活”を体験するには、

もっと大胆に道を外れないと無理らしい、やっぱり。

でも、それほどの覚悟も勇気もないので、

そろそろまともな道に戻るしかないな。

でもこのままいくと、ほんとにダメ人間になりそうだね。うほっ

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さよなら、さんまさん

さよなら、さんまさん

今からコイツラを売り払ってきます。

なかなか就職活動に身が入らないオレ。

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またもうまい棒

またもうまい棒

すごい色。
まるでウンコ。

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うまい棒でも食うかー。

うまい棒でも食うかー。

今日は適当にいっぱい更新することにした。

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今から殿堂入りします

今から殿堂入りします

噂の圧縮陳列?とやらを見にきたぜ。

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音楽独り語り・第1回

僕が会社のホームページ内でブログをやっていた時、

わざと避けていた話が3つありました。

それは下ネタ、政治に関すること、

そして音楽に関する話。

「こんなCDを聴いて、どーの、こーの」というブログはよくありますが、

あれって、たいてい面白くない。

専門知識がないと分からないし、実際に音が聴けないし。

でも、個人的にブログをやることになったので、

僕もやろうと思います(笑)

だって、音楽の話ができる人が、周りにいないんだもん。

(要するに友達がいない)。

誰も読まなくたって、いいんだい。

でも、なるべく音や画像は付けたいと思ってます。

とりあえず、

今日登場するバンドは、このバンドだいっ!!

 

『人間椅子』

“BEGIN”や“JITTERIN’ JINN”などを輩出した『イカ天』出身バンド。

まだ現役です。

最近、このバンドのCDを3枚買いました。

好きなんです、人間椅子。

何がイイって、このカッコ悪さ&カッコよさ。

黒縁メガネ、ヒゲ、変な歌い方、そして白塗りにねずみ男の格好。

モーレツにカッコ悪い。

でも演奏技術は評判が良くて、ねちっこい昔風のハード・ロックをやらせたら、

このバンドに勝てるのは、なかなかいないんじゃないでしょうか。

パソコンからの音ではよく分からないかもしれませんが、

ギターの音がすばらしい。

僕の中では奥田民生と並ぶ、

こんな音が出せたらな~、と思うギタリストの一人です。

ヒット曲がひとっつもないのに、いまでも現役なのは、

このアクの強さと実力があるからでしょう。

ま、現役といっても生活はかなり厳しいらしく、

バイトなんぞをしてるとか。わはは。

「仕事には苦労する、ワリとシビアなへヴィ・メタル」

がんばってちょ。

 

人間椅子のアルバムは全部聴いてるわけじゃないけど、

個人的お勧め品は、

 『人間失格』(1990/1st)

 『羅生門』(1993/4th)

 『怪人二十面相』(2000/9th)

でしょうか。文学作品にちなんだタイトルが多いです。

悪趣味を自認する人は、聴いてみてください。

 

最後に彼らのテクニカルなところが分かる

へヴィ・メタルの逆襲~21世紀の精神異常者』のメドレーの動画をどうぞ。

『21世紀の精神異常者』というのは、

もとはイギリスのKing Crimsonというバンドの曲で、

ロック史に燦然と輝く名曲であると同時に、

かなりの難曲としても知られています。

途中でギタリストが座り込んでしまいますが、

これはKing Crimsonのギタリストのマネ。

ここからカバー曲が始まってます(歌詞は『へヴィ・メタル~』をムリヤリのせている)

アホっぽい歌詞にも注目ですよ。

人間椅子 公式ホームページ

 

おもしろかった?

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適職診断テストいろいろ

早く再就職して、金が欲しい!!

とは思ってみたものの、

特に仕事に夢も希望も持てないワタシ。

やりたい仕事も思い浮かばないので、

ネットでいろんな“適職診断”というものをやってみた。

 

優等生だの変人だの、八方美人だの殻に閉じこもりがちだの、

果てはパンダ星人だの何だのと、

好き放題な言われよう。

同じサイトで二度チャレンジすると、

違うこと言われるし。

結局、何に向いてるのかさっぱり分かりませんでした。

 

でも、なかなか面白いぞ。

皆さんもこれを鵜呑みにして、転職でもどうですか?

 ニュートラ適性・適職診断

 カジュアル心理学的適職発見診断テスト

 新世紀型適職診断 適職トラベラー

 適職診断 ケイコとマナブ

 適職診断心理テスト

 

でも、いまさらピアノの先生だの陶芸家に向いてるって言われてもねぇ。

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日本の米

昨日と今日で、ハローワークを3軒まわってみました。

我が家から近い田舎臭いところと、

(このあたりとしては)都市部にあるところ2ヶ所。

 

場所によって、けっこう設備が違うのね。

我が家から近いヤツは、ショボイ。

パソコンが少ないし、使い勝手が悪そう。

求人が書いた本がドッサリ置いてある。

あんなモンいちいち見てられっかよ。

受け付けの人もオッチャン、オバチャンばっかだし。

まさに地域格差。格差社会。

アベ、なんとかしろ。そしてshine。

 

でも、求人情報見てて、

ちょっとは就職活動のモチベーションが出てきました。

やっぱ、世の中金だ。

金が欲しい。

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郵便局にて

郵便局にて

お釣り3千円のはずなのに、
お札二枚? と思ったら、
これだった。

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