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難しい問題。

僕は映画をほとんど見ないのですが、

近所のレンタル屋が100円セールをやっていたので、

久しぶりに3本ほど借りてみました。

 

2本は『バスター・キートン』。

われながら渋いチョイス。

バスター・キートンというのは人名で、

キートンさんはチャップリンと並ぶアメリカの喜劇王。

だそうです。

昔、『知ってるつもり?!』で見たんだよね。

大昔の映画で(1920年代)、白黒、無声映画でした。

『知ってるつもり?!』でやっていたとおり、

けっこう危ないことを体を張ってやっていて、

(高い所にぶら下がるとか、落っこちるとか)

なかなか楽しめました。

キートンさんの無表情もイイ感じ。

でも無声映画はちょっとボ~ッとしてると、

すぐにギャグはおろか、ストーリーも分からなくなるので、

見るのに気合が必要だと、勉強になりました。

 

もう1本は『オッパイ星人』という日本の映画?です。

ちなみに僕はオッパイ星人ではありません。

むしろ、爆乳なんてのよりは貧乳のほうがイイくらいです。

それはともかく、これはモ~レツにつまらなかった。

CGの画面にはめ込まれた、実際の俳優さんたちの顔が、

Opi_1 ぐだぐだ・トークを延々と繰り返す、

というもの。

これがとにかくつまらない。

いくら愛しの森下千里さんが出ているといっても、

最後まで見るに耐えませんでした。

僕が総書記だったら、この監督は強制収容所送りです。

 

ところで、さっきの話はちょっと撤回させてください。

やっぱり爆乳ってのも捨てがたいかも。

でもやはり、貧乳のほうが、いやしかし、むむ・・・

難しい問題ですね。

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コメント

私はね~
ネットで「嫌われ松子の一生」を見たんだけど
これもくだらなかったよ~。
今日は「有頂天ホテル」でもみよっかな~。

投稿: まゆき | 2007年2月17日 (土) 午前 06時46分

『嫌われ松子』はちょっと気になってたけど、
くだらないのか。
くだらない面白さもあると思うけど、
どうなんでしょ?
『オッパイ星人』はくだらない以外の
何者でもなかったよ。

投稿: べえし | 2007年2月17日 (土) 午後 09時29分

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