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2007年3月

デカイ袋

デカイ袋
返品したしばじゅんのCDが、さっき届いた。
こんなデカイ袋(クッション入り)にCDのみ。

ご苦労さま

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ヘドフォン登場

ファミコンの『忍者じゃじゃ丸くん』というゲームには、

“ヘドボン”という敵キャラがいましたが、

今日、僕はヘッドフォンを買ってきました。

いま、そのヘッドフォンで音楽聴きつつ、これを書いてます。

  

夜でも気兼ねなく音楽が聴きたい、というのと、

最近はパソコンに入れた音楽を聴くことも多いのですが、

パソコンのスピーカーではあまりにショボイので、

ちょっと値の張るヘッドフォンでも買ってみるか~、

と思ったのです。

 

以前にもヘッドフォンは買ったことがあるんですが、

「どれでも一緒だろ」と、安物を買ってしまい、

そのあまりのショボイ音にほとんど使わずじまい。

今回は万全を期して、予算もある程度覚悟し、

ネットで下調べもしてみました。

一口にヘッドフォンと言っても、

機種やメーカーによって、いろいろ違うみたいですねー。

あれこれ評論があって、面白かったです。

 

で買ったのは、Victorの『HP-D7』ってヤツ。

値段は7千円とちょっと。

ホントはこれの倍以上の値段のを買うつもりだったのですが、

店に行って聴きくらべをして、

全くノーマークだった、これに決めました。

決め手は低音。

多くのロック少年たちは楽器を始めるとき、

ギターに手を出すと思いますが、

僕はいきなりベースを買ってしまった低音フェチなのだ。

最初買う予定だったヤツは、

ヴォーカルなんかは確かにキレイに聴こえるんですが、

低音が少し弱く感じられて、

小一時間悩んだ挙句、こちらに決定。

 

家で聴いてみて、かなり満足。

内田雄一郎、鈴木研一、滝本晃司、中尾憲太郎、根岸孝旨、

Norwood Fisher、Rocco Prestia、Robbie Shakespeare、・・・

皆さんのベースがよく聴こえますよー。

 

 

ただ惜しむらくは、

外からの音を遮断しない“開放型”ヘッドフォンを買ったはずが、

実は逆の“閉鎖型”だったんだよね。

家に帰って、はじめて気付きました。

素人なもんで、横にブツブツ穴が開いてるのは、

ぜんぶ開放型だと思ってたんですが、

そうじゃないのね。

 

何で“開放型”が良かったかというと、

周りの音が完全に遮断されるのが、イヤなんですよね。

よく自転車乗りながらとか、歩きながらとか、

ヘッドフォンで音楽聴いてる人がいるけど、

僕はああいうの、怖くてできないんですよねー。

だって、ヘッドフォンで音楽聴いてて、

知らずに後ろから通り魔に襲われたりするとヤバイでしょ?

今回、僕がヘッドフォンを買ったのは、

家の中でだけ使うために買ったんだけど、

家でヘッドフォンで音楽聴いてるときだって、

密かに“多治見要蔵”(from『八つ墓村』)みたいな

殺人鬼が侵入するとも限らないからね。

八つ墓村 Book 八つ墓村

著者:横溝 正史
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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犬神家の(愉快な)一族

主演:石坂浩二、監督:市川崑の『犬神家の一族』を見ました。

昔のヤツね。

こりゃー面白かったですよ。

いつかDVDを買おう。

中古で。

 

『犬神家』に限らず、

横溝正史と言えばおどろおどろしい印象が強いけど、

これには僕はコミカルな印象を受けました。

映像は陰影とかが強調されてとてもキレイで、

そのキレイさはおどろおどろしさにも通じる気がしますけど、

役者さんたちはギャグっぽい芝居をしているように見えます。

そのバランスがいい。

莫大な遺産をめぐって、いがみ合う犬神家の一族ですが、

あまり陰湿な感じはなくて、

カラッとしていると言うか、バカっぽいと言うか、

単に自己中心的で愉快な人が多いです。

とにかく役者さんがみんなイイ味出してて、とても面白いです。

 

ところで、『犬神家の一族』と言えば、

なんと言っても、湖に足が突き出してるシーンが有名ですが、

僕が気に入ったシーンはこれです。

一族の一人、犬神小夜子さんが犬神佐智(すけとも)さん

(小夜子は結婚する気だった)の死体を発見するシーン。

A0  

  

 

←クリックすると大きくなるよ♪

1・小夜子は行方不明になった佐智を探して屋根裏へ。
2・ばーん! 天窓に佐智さんが!
3・Σ( ̄ロ ̄lll) がびーん!
4・小夜子、卒倒。

このときの小夜子さんのリアクションがすごい。

小夜子さんは愛しい人の死体を発見して

「キャー!」なんてありきたりな悲鳴は上げません。

「んぐふぅぅぅ、がはぁあ・・・。ぎひぃっ!」

コント風に白目でひっくり返ります。

ご覧の通り、お顔もスゴイです。

僕はこのシーンをリピートで見て、

一人で大爆笑してしまいました。

このオモシロシーンの後、小夜子さんは気が変になってしまい、

ウシガエルを抱いて湖をぶらついていて、

湖上に突き出た足を発見、

「面白いことしてるわね~、あたしも仲間に入れてよぉ」

と名台詞を吐くのもまた、とても印象的でグー♪です。

 

本作をかなり忠実に再現したという、リメイク版も気になります。

ガッカリな出来でも、これを見ていればけっこう楽しめそう。

レンタルが出たら、ぜひ借りよう。

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くりぃむナントカ

くりぃむナントカ

見てます。

大木ちゃんは面白くてかわいいなぁ。
長渕剛の歌で人気出たとか聞いたけど
僕はそれよりずっと前からファンだったぜ
(ホントだよ)

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悪夢。

昨夜、とても悲しい夢を見ました。

 

・・・・・・・・・

オナラをするつもりでブリッとやると、

それはウンコでした。

誰にも知られないうちに何とかパンツを処理しようと、

さりげなくトイレに行こうとするのですが、

同級生の“オーチャン”たちに邪魔されます。

悟られないように、何とかその場をやり過ごし、

再びトイレに行こうとすると、またも邪魔され、

またまたトイレに行こうとすると、またまた邪魔をされる。

それがえんえん繰り返される夢。

 

何で30歳近い男が、こんな夢を見なければならんのか。

だいたい“オーチャン”以下、

僕がトイレに行くのを邪魔する同級生たちというのは、

中学のときの同級生で、

卒業して以来、まったく連絡も取ってないヤツラ。

そいつらが当時の姿のままで出てくるという時点で、

夢だと気付いてよさそうなのに。

 

僕はあまり夢を見ない、というか見てても覚えてないのですが、

数少ない、覚えている夢というのは、

あまり楽しいものはありません。

・「今夜は恐竜が復活する日だ!」ということで、

家族みんなで車で脱走。

・オニが吸血鬼で、

捕まると血を吸われて吸血鬼になってしまう、

恐怖の鬼ごっこ。

・ゴジラに追われ、ひたすら逃げる。

ありえない妙な状況の下で、何かからひたすら逃げまくる、

というシチュエーションがやたら多いです。

こりゃ、精神になんか問題を抱えてますな。

 

それはともかく、

なぜ、明らかにあり得ない状況なのに、

「これは夢だ!」と気付けないのでしょう。

楽しい夢ならそのままでもいいけど、

ありえない状況のイヤな夢なら、

「こんなのはおかしい! 夢なんだ!」ってことで、

そこから好きな状況に、夢を変えられたらいいのに。

そしたら、ウンコをパンツに入れたまま、

川村ゆきえちゃんとデートでもしたのになぁ。

川村ゆきえ ゆっきータイフーン DVD 川村ゆきえ ゆっきータイフーン

販売元:ラインコミュニケーションズ
発売日:2006/12/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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マイブーム(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたの中で今ブームになっているものはありますか?それはどんなものですか?」

最近のマイブーム。
それは近所のレンタルビデオ屋でDVDを借りて、観ることですね。
僕はあんまり映画を観ないほうなんですけど、
何しろ、今月いっぱいは1本100円なので。

ブログに書いたのもありますが、
この1ヶ月ほどで観たのは、こんな感じです。
うろ覚えですけど。

・洋画:キャットウーマン
    ヒトラー 〜最期の12日間〜
    バスター・キートン傑作集 1
    アメリ
    羊たちの沈黙
・邦画:秋刀魚の味
    オッパイ星人
    網走番外地
    理由(監督:大林宣彦)
    雨月物語(監督:溝口健二)
    海猫(伊藤美咲タンの)
・ドキュメンタリー:工場萌えな日々
          ブルー・プラネット The Deep
・TVもの:八つ墓村(古谷一行の)

それから及川奈・・・
おっと、口がすべるところだったぜ。
他にも、もっと見た気がするけど、
あんまり覚えてないなぁ。
僕としては、映画ってけっこうハズレが多いです。


DVD鑑賞の他にブームを挙げるとすれば、
これ。
ブログ更新。
ホント、よく書いてるよね。
オレってヒマなのね。

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はりきってどうぞ!!

“BlogPet”に続く新たなブログパーツとして、

“ラクガキボード”なるものを置いてみました。
(ついでにペットをトイレに閉じ込めました)

 

このブログになんとなく来たものの、

「こんなモン、コメントしようがないわい!」

な~んて時には、

「つまらん!!」なんて怖いコメントを残さずに、

落書きでもして、気を紛らわせて帰っていただけると、

マンモスうれぴー♪

 

とりあえず、第一弾として、

僕のお得意の絵を描いておきました。

ではでは。

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がっかり。

あー、がっかり。

試験に落ちてしまいました。

当時、ちょっと体調が悪くて、ブログには書かなかったのですが、

今週の初め、

“雇用能力開発機構”とかいうところの試験を受けてたんです。

就職試験じゃなくて、

公的機関の職業訓練の学校の入試。

 

僕が受けたのはオフィスワーク関係のコースで、

そこは最も倍率が高いとは聞いていたのですが、

試験を受けて、「いけるかも」って感触があったんですけど。

 

ひとつには、前にここに書いた職業適性のテストと、

全く形式が同じだったこと。こりゃ、ちょっと有利でしょ。

あれ、けっこう成績良かったし。

もうひとつは、少なくとも、隣の人よりは多く問題を解いていた。

 

逆に不安要素は、試験が簡単過ぎたこと。

例えばこんな問題。

2つ一組のことばが並んでいて、

その中の何文字が間違えているか、数字で答える。

 関東平野 - 関西平野  答え:1

みたいな。

こんなの極端な話、文字が読めなくても出来るでしょ。

もっと、難しい漢字を読むとか、書くとかのほうが、

僕にとっては良かったなー、と(チョイ自慢)

 

ああ、でも結局ダメだった。

残念。

 

もし受かってたら4月から半年、そこに通って、

今まで経験なかった仕事の勉強をしつつ、

他にも別の勉強でも出来るかも、って思ってたのに。

おまけに失業手当みたいなのも、

そこに通うと余分に貰えるみたいだったし。

返す返すも、残念だにゃ。

あー、がっかりんこ♪
(おっと、ふるさとの“こりん星”語が出てしまったりんこ)

 

この試験があると知ってから、

就職活動の手を抜いてたんですけど、

これでいよいよ、

僕も就職活動に本腰を入れないといけなくなったわけだ。

気が滅入りんこ。

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求ム! 正露丸情報

昨日書いた僕の歯痛はかなりヒドイです。

奥歯にぽっかり穴が開いていて、

ものを食べるたびに食べたものが詰まります。

そんなだから、虫歯が進行しやすく、

最近痛みが出てきたんだと思います。
(ほぼ毎食後に歯を磨いているのですが・・・)

 

でも、僕には無職で保険証がないため、

うかつに歯医者に行けません。

 

そこでふと思い出したのです。

「“正露丸”を虫歯に詰めると治る」という話を。

これって本当なんでしょうか?

本当ならどの程度効くものなのでしょうか?

もし本当で、なおかつ効果覿面というのならば、

ぜひ試してみたいのですが。

 

情報求ム。

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埃が・・・

最近、自分の部屋にいる時は、

パソコンをいじっているか、本を読んでいるか、

マンガを読んでいるか、DVDを見ているか、って感じで、

そのせいか、目がすごく疲れてます。

 

そして歯痛。

半年くらい前に歯に被せていたものが取れて、

歯医者に行きたいとは思っていたものの、

会社が忙しくて行けず、

会社を辞めてしまった今は、

保険証がないので怖くて行けません。

ここ2、3日、この歯痛が特にひどく、

寝る時など、気になってなかなか寝付けません。

 

だから何だと言われると、

別に何でもないのですが。

Neck 

 

 

 

 

 

 

そして、これは何だと言われると、

なんだかよく分からないのですが。

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チャームポイント(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたのチャームポイントを教えてください。自分で思うところ、他の人から言われたところ、どちらでもいいです。」

そりゃ、
顔と、スタイルと、性格と、頭脳明晰なところと、・・・
ってゆーか、すべて?










なんてね。
敢えて言えば、こんなこと言っちゃうオチャメさんなところかな?










なんてね。
実は無口で暗い男なのだ。
はっはっは。

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にせしばじゅん

先日、柴田淳さんのCDを買ったと書きましたが、

あれはネットで注文して、購入しました。

今日、そこからこんなメールが届きましたよ。

弊社のホームページとCDの帯等で、13曲目の『ぼくの味方』は、インディーズ音源を収録するという告知をしておりましたが、
誤ってメジャーデビュー以降の音源を収録しておりました。
ご迷惑おかけ致しました事を、心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。   
~発送済みのお客様~                           
良品と交換致しますので、大変お手数ですが、下記住所までCDディスクのみを着払いにてお送り頂きます様お願い申し上げます。
商品送付先〒××××・ 『しば裏』不良品交換係 宛て
CDのプレスが完了次第、発送致します。(発送は、3月末を予定しております。)

要するに、予告と間違った曲を収録したCDを作ってしまい、

回収します、その後ちゃんとしたものを送りますよ、

ってことですね。

僕はDVDばっか見てたんで、全く気付いてなかったよ。

あはは。

 

まぁ、こういうことを、恥を忍んででも、

ちゃんとやってくれるのは、

なかなか良い会社ではないでしょうか。

そりゃ、もちろん激怒したクレームもいっぱい来て、

やらなきゃしょうがないってのも、あるんだろうけど。

今後に生かしてくださいねー。

僕はDVD目当てだったんで、全然気にしてません。

  

でも、僕はたまたまネットで買ったから、

こういう通知がきたけど、

お店で買った人はどうなるんでしょ?

今まで気付いてなくて、たまたまこれを見た、そこのあなた!

ラッキーですね。

このブログ、なかなか役に立つでしょ。

今後とも御ひいきを。

 

 

そう言えば、僕はこんな本を、大事に持ってます。

Rantyou 

 

 

 

 

 

 

芥川龍之介の文庫本なんですが、

意味もなく、空白ページがボロボロ出てきます。

おまけに、途中から、また始めに戻ったりします。

いわゆる乱丁・落丁本ってヤツ。

“コアラのマーチ”で「まゆ毛付きコアラ見つけた!」

って感じ?

けっこう嬉しかったのを覚えてます。

 

 

CDは送り返すけど。

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や”め”て”ぇ~(横山弁護士のマネ)

この前、柴田淳さんとMerzbowのCDを買ったことは書きましたが、

それと一緒に、もう1枚、買っていました。

これです。

Vander   

 

 

 

 

 

 

Van Der Graaf Generatorの『Pawn Hearts』。
(“ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター”と読みます。)

いわゆる“プログレ”、プログレッシブ・ロックってヤツで、

10分を超える曲が2曲、20分越えの曲が1曲入ってます。

しばじゅんに気を取られて、まだあんまり聴いてませんが、

なかなかの良作の模様。

 

しかし、今回僕が言いたいのは、そんなことではないのです。

写真をよく見てください。

後ろに並んでるCDより、ちょっと背が高いでしょ?

そうです、紙ジャケです。

日本の匠の技が発揮され、

古き良き、レコード時代のアートワークを堪能でき、

マニアックな音楽好きの、コレクター魂をくすぐる、

紙ジャケです。

実は僕、この紙ジャケってのが、

 

大っキライなんだぁぁぁ!!!

 

僕はかなりの数のCDを持っていて、

それらを本棚を詰めているのですが、

その際、1段CDを立てて並べ、

その上に段ボールを切ったものを敷き、

さらにその上にCDを並べる、

という、2段積みにしています(写真参照)

これだと、さっきも言った通り、

紙ジャケCDはプラケースのCDよりデカイため、

下の段には紙ジャケCDは入らないんです。

「上の段に入れればいい」って?

僕はCDをいっぱい持ってるので、

アルファベット順とか、ある程度整理しとかないと、

探すの大変なんですよね。

紙ジャケ、

邪魔です。

ウザイです。

  

それに、なんだか後ろ向きな感じがするんですよね。

昔は良かった、みたいな。

今の若いモンはなっとらん! みたいな。

それってオヤジ、オバンの発想じゃん?

R.O.C.K.っつーのは、そーゆーモンじゃねぇだろう?!

 

そりゃ、僕だって当時のアートワークだとか、

プロデューサーやゲストミュージシャンのクレジットだとかは

見たいですよ。

でも、それって紙ジャケじゃなくても、

フツーのCDの歌詞カードで十分だと思うんですよ。

だいたい今、紙ジャケで再発売されて尊ばれている

アートワークのほとんどは、

当時、ごく一般的なレコードの規格の再現なわけで、

そんなものを珍重する意味が、果たしてあるんでしょうか?

レコード時代は缶々とか、特殊なものに入ってた、

なんてのは、再現されれば嬉しいだろうけどさ。

 

さらに今では、CD時代になってからのものまで、

わざわざ紙ジャケにして再発売してしまう輩もいるらしい。

King Crimsonとか、Red Hot Chili Peppersとか。

バッカじゃねぇの?
(どっちも自分が好きなバンドってのが悲しいところ)

 

そんなにレコード時代のアートワークが好きなヤツは、

ちっちゃい紙ジャケCDで中途半端に満足せずに、

迫力満点のでっかいレコードを買え!

それがROCK魂だ!!!

レコード会社は紙ジャケなんかやめちまえ!

俺はCDの出し入れが簡単で、

ツルツルピカピカしたプラケースが好きだ!

プラケース万歳!!!

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鬼太郎が来たろう?

境港市観光協会”とかいうところが主催で、

「第1回妖怪人気投票」なるものが行われていたらしい。

境港ってのは、知ってる人も多いと思いますけど、

『ゲゲゲの鬼太郎』の水木しげる大先生のふるさと(?)です。

栄えある第1回のNo.1に選ばれたのは

主役の鬼太郎を差し置いて“一反木綿”だそうな。

おめでとう(って誰に言ってんだ?)

 

僕は子供の頃、『鬼太郎』がかなり好きで、

よくアニメを見てました。

僕が見てたのは“ユメコちゃん”というオリジナルキャラが出たり、

吉幾三がテーマ曲を歌ってたりしたヤツです。

当時は鬼太郎やら、ねずみ男やら、

妖怪の絵をそこらじゅうに描きまくったものでした。

大人になって、再放送だかレンタルビデオだかで見たけど、

今見ると、ちょっとストーリーがこっ恥かしかったです。

勧善懲悪とか、テーマが前に出過ぎって言うか。

 

でも、水木大先生の絵は今でも大好きで、

大先生の妖怪の絵がいっぱい堪能できる本を、

2冊持ってます。

Mizuki01 ほら。

 

 

 

 

 

 

ついでにねずみ男を描いてみたぞ。

まだ、けっこういけるでしょ。

 

水木大先生の絵はイイ。

妖怪に対する愛情があふれてる。

この2冊の本では、どちらもカラーと白黒のページがあって、

2冊あわせると、同じ絵でも、

白黒とカラーが見比べられたりするのですが、

特に白黒の絵の方が好きですね。

白黒だと、

これでもかと細部を描きこんだ線と、

気が遠くなるほどの点で陰影をつける、

水木大先生独特の手法が、よく映えるんです。

これだけ描けるってのは、やっぱ愛情あってのことでしょう。

 

ところで、これを書く前に、

ちょっと『鬼太郎』で検索したんですが、

ウェンツの『実写鬼太郎』は知っていたものの、

新しい『アニメ鬼太郎』が始まる、というのを知ってビックリ。

こちらがそのホームページなんですけど、

ちょっと抵抗ありますね。

全体に、ちょっとカワイ過ぎじゃね?

特にねこ娘が。

 

 

最後に、

僕がもし、好きな妖怪を一人(単位はこれでいいのだろうか?)

選ぶとすれば、

“朱の盆(しゅのぼん)”でしょうか。

こいつです(もちろん右の人)

Syunobon

 

 

 

 

 

 

 

単にこの絵が好きなだけだけど。

ほら、愛を感じません?

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食パン(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたの食パンの食べ方を教えてください。たとえば“耳だけ残す”とか。」

焼いて、
マーガリン塗って、
食べます。

べつに、
フツーですけど・・・

このテーマ、盛り上がるの?

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しばじゅんとめるつばう

最近中古でばっかりCDを買っていた僕ですが、

久しぶりに新品を何枚か買いました。

今日は、最近酔っているそのCDを紹介したいと思います。 

 

まずはこちら。

しば裏 (初回限定盤)(DVD付) Music しば裏 (初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:柴田淳
販売元:ドリーミュージック
発売日:2007/03/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

切なくなる美メロのポップスを、しっとり歌い上げる

“しばじゅん”こと柴田淳さん。

おまけに美人であります!!! (*゚∀゚)=3ムハー

はっきり言ってDVD目当てで買いました。

 

うっとりするしばじゅんの美メロ&美貌に酔ったあとは、

必ずこちらを聴いています。

1930 Music 1930

アーティスト:Merzbow
販売元:Tzadik
発売日:1998/05/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ノイズ・ミュージックって聴いたことありますか?

Merzbow(メルツバウ)というのは

秋田昌美さんという人の一人ユニットで、
(T.M.Revolutionのようなもの)

そのスジでは世界的に有名な、日本の第一人者です。

らしいです。

ま、僕はノイズというジャンルにはまった詳しくないので、

偉そうなことは言えません。

ノイズっていったらMerzbowしか知りませんから。

しかも、このCDを含めて3枚しか聴いたことありませんから。

とりあえずいつものように、

YouTubeで画像と音にチャレンジしてみてください。

 

何なんでしょう、これは。

はっきり言って、これを音楽と呼べるのかどうか、

僕には疑問です。

果たして、こういうのに良し悪しなんてものがあるのか?

作者や、ノイズを好む人は、

1曲をどういう風に認識しているのか?

なぞです。

 

でも“しばじゅん”さんのような、

とてもまっとうな音楽を聴いたあとに聴くと、

とても痛快。

そして、やはり“なぞ”です。

ノイズ好きな人と、ぜひ一度ゆっくり語り合ってみたいものです。

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悪い映画(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたが最悪だったと思う映画を3つ教えてください。」

昨日も言いましたが、僕は映画をあんまり見ない。
それは期待外れが多いからなんですよね。
「これは面白いかも!」と思って、
それがハズレだと、かなりムカつきます。
でも、それがあんまり続くと、いちいち覚えてられません。
そんなわけで、最悪を3本も挙げられません。


敢えて、
とりあえず1つ思い浮かぶのは、
世の反感を覚悟しつつも、
ふふ、

『タイタニック』!!!

これがバカ売れしていた当時、
僕はレンタルビデオ屋でバイトしていました。
ビデオ屋では、宣伝用にいろんなビデオを店内に流すでしょ?
僕が勤めてた店でもそれをやってて、
閉店間際、お客もいなくなったので、
店員みんなでどんなモンか見入ってました、『タイタニック』。
そこの店員はひねくれ者が多くて、誰も見てなかったんです。
物語も終わりが近付き、
レオナルド・ディカプリオが力尽きて海に沈んで行く悲しいシーンに
思わずみんな・・・



大爆笑!!!



あのシーンって、すんごくカッコ悪くたかったですか?
確か、レオ様が沈んでいくところを、
上から見た感じだったはずですが、
遠ざかっていく感じが安っぽくて、
すごくマヌケに見えた記憶があります。


大体オイラはアメリカの、いわゆるハリウッド映画が好きじゃない。
大掛かりなだけで、勧善懲悪みたいな、
物語が単純に感じます。
TVとかでやってると、
思わず「この先どうなるの?」
って見ちゃうけど、
何回も見たくなるほど、魅力を感じません。
「この先どうなるの?」て言うのも、
ちょっと変な意味で「この先どうなるの?」なんですよね。
一見、悪人をやっつけたように見えるけど、
実はまだ生きててるに違いない、
どんな風に現れるんだろ?
みたいな。

その点、昨日挙げた映画はいいですよ〜。
『うずまき』なんて、期待を裏切りまくりです。
昨日は眠くなったので詳しく書けませんでしたが、
近いうちに是非、詳しく紹介したいですね。
それには、もう一度見直さなくては。

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ブラック・ゆみ子ちゃん

皆さん、おはこんばんちゎ♪

ゆみ子でっす \(≧▽≦)/

 

突然だけど、今日の『うたばん』見た?

くぅちゃんが出てたょねぇ♪

かっこょかった ・:*:・( ̄∀ ̄ )・:*:・ウットリ

でも、ぁのバックダンサーゎ

ぃったぃ、何なのかしら 凸( ̄ヘ ̄)

まるで一緒に出てた芸人の柳原可奈子ちゃんみたぃな

でっぷりした人が躍ってたぢゃない?

バックダンサーゎ主役を超えてゎぃけなぃもの。

これって、

天井が低ぃぉ家にゎ、ちっちゃな人しか入れなぃ

ってことかしら?

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いい映画(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたが今までに感動した映画を3つ教えてください。」

僕は映画はあんまり見なくて、大して好きでもありません。
2時間近く耐えられないんですよね、なんか。
だから映画を語る資格も、よく考えりゃ、全く無い気がしますけど。

そんな僕が今、買って、所持している映画DVDはこいつら。
映画じゃないDVDは他にもありますけど。
・仁義なき戦い
・ゴッドファーザー
・ソナチネ(北野武の映画)
・1999年の夏休み(若かりし日の深津絵里さんが出演♪)
・うずまき(ホラーギャグ?映画。邦画)

以上のDVDは何度見ても楽しめるだろうな、
と思って買ったんですけど(ぜんぶ中古で)
この中から3つ選ぶとすれば、
『仁義なき戦い』と『ゴッドファーザー』はとりあえず確定です。
日米の893映画の傑作。
映画を語る資格のないことを自認しつつ、
敢えて偉そうなことを言わせてもらえば、
ストーリー、映像、出演者、音楽、などなど、
非の打ち所がないと思います。
何度見ても新しい発見があるし。
敢えて文句をつけるとすれば、お色気がないところでしょうか。はは

残り1つは気分次第ですかねー。
他にも宮崎駿の『ナウシカ』とか『魔女の宅急便』とかも意外と(笑)好きだし、
あと、『ブレインデッド』とかいう、爆笑ホラー映画も、
ある意味、衝撃を受けました。

すいません。
現在、酔っ払って眠くなってきたので
もう寝ます。
おやすみっす。
うずまき DVD うずまき

販売元:東映
発売日:2001/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1999年の夏休み DVD 1999年の夏休み

販売元:アニプレックス
発売日:2001/08/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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筋肉少女帯の“仲直り”に寄せて

うおー!

オレは坂上二郎だー!!

オレを“二郎さん”と呼べー!!!

 

冗談はさておき、

僕がかつて好きだったバンド、“筋肉少女帯”が

「仲直り」という名の再結成をするらしいです。

筋肉少女帯は今でもけっこう根強いファンがいるらしく、

それどころか、僕より若いファンまで今でも開拓しているようで、

けっこう盛り上がってる人もいるみたいです。

僕は今の筋肉少女帯には、そりゃちょっとは興味はあるけど、

はっきり言って、大した期待はしていません。

再結成後のライブDVDが出るらしいけど、全く買う予定なし。

ということで、この件に関して僕は、

 

黙して語ることがなかったのであったぁぁぁ!!

 

ではあんまりなので、

なぜかつて好きだったけど、今では好きでなくなってしまったのか

語ってみたいと思います。

 

 

確かに

「筋肉少女帯はかつて良かったけど、その後ダメになった」

という人は少なからずいます。

でもその多くは

“天才”とまで言われるピアニスト

「三柴江戸蔵」こと三柴理が脱退したことを理由にする、

主にプログレ的見地(?)によるもののようです。

僕が言いたいのはそんなことではありません。

三柴脱退後もしばらくは、筋肉少女帯は素晴らしいバンドだった。

いや、今でもけっこうイイバンドかもしれない。

でも、僕は筋肉少女帯のある変化が我慢できません。

その変化とは?

それは大槻ケンヂの歌詞。

 

とりあえず歌詞に注目しつつ、

初期の代表曲『釈迦』のPVを見てください。

ひたすら悪趣味で意味のない映像。

何でこんなことになるかというと、

おそらく歌詞の意味がよく分からないからでしょう。

 

“アンテナ売り”というあまり聞かない職業の人(男?)と

博物館の成金の孫である娘。

アンテナ売りは屋根から滑り落ち、娘の上に。

電波がシャララシャカシャカ。

釈迦はいい人だったから、

ドロロの脳髄。

けっこうイイ人だったから

ドロロの脳髄。

 

なんだこりゃ。

 

この曲にはいくつかヴァージョンがあり、

歌詞も数種類あるようですが、

おおざっぱに言えば内容は同じといえるでしょう。

書いてる本人は、それなりに意図があるつもりでしょうけど、

聞いてるほうには、

一つ一つの言葉の繋がりも、意味もよく分からない。

何でいきなりアンテナ売りなのか。

何で釈迦なのか。

脳髄ドロロで電波がシャカシャカ?

そもそもこのストーリーともいえないストーリーは何なのか?

こんなんじゃ、曲の内容に沿ったPVなんか作れっこありません。

そりゃそうだ、内容がないんだから。

 

別にけなしてるんじゃありません。

この混沌が素晴らしいんです。

この意味不明な歌詞に、

自ら「暗かった」と言う若き日のオーケンの

不安、苦悩、怨念、その他さまざまな、

言葉にならない、でも言葉にしたらこうなったという

ゆがんだ感情がにじみ出ていると思うのです。

今、「内容がない」とか言いましたが、

それは言葉のあやというもので、そんなことはないんです。 

「コレ!」とはっきり説明できるような、

簡単な内容ではない、ということです。

人間けっこう矛盾する感情を抱きつつ、生きているもの。

その矛盾を矛盾のまま吐き出してしまう、混沌とした初期衝動。

これぞ“詩”だと思うのです。

 

それがこのPV『暴いておやりよドルバッキー』ではどうでしょう。

曲は悪くない。

ハードロック、あるいはメタルとも言われる筋肉少女帯ですが、

音楽は初期も、三柴脱退後も一筋縄ではありません。

この曲ではスラッシュなんかより、ファンクを感じさせる、

早いギターカッティングや、

僕の好きなベーシストの一人でもある内田雄一郎の、

繰り返されるベースラインがステキです。

『釈迦』と比べると、

むしろこちらのほうがテンションの高い、良い演奏だと思います。

『釈迦』は音質も悪いしね。

では歌詞は?

 

いきなり「この世のキレイゴトを暴く」という

とても分かりやすいテーマが述べられてしまいます。

その後も

「その愛はホンモノか?」だの「夢はホントに叶うか?」だの、

けっこう誰でも思いつきそうなオハナシ。

それを肉球がどうのこうのとか、オーケン一流の形容でくるみ、

“ドルバッキー”なるへんな名前の猫を登場させるってのは、

はっきり言って、奇をてらったあざとささえ感じて、

僕は赤面してしまうのです。

この曲は特に分かりやすい内容だと思いますが、

他も似たり寄ったり。

あと、ちょっとした小説風な歌詞も最近は多いんでしょうか。

あまり知らないけど。 

 

 

この変化は三柴脱退とはリンクしてなくて、

『サーカス団パノラマ島へ帰る』あたりから、

なんとなぁ~く、ポロポロと、感じられることがあったけど、

それでも『月光蟲』あたりまでは、詞も曲もかっこよかった。

でも、『エリーゼのために』でおや? と思い、

『UFOと恋人』を最後に、筋肉少女帯は聴いてません。

その後のオーケン関係では、

“特撮”の1st、“電車”の2nd(たぶん)なんかを聴いたけど、

やっぱダメでした。

 

いや、曲はけっこういいんだけどねー・・・

 

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アーティスト:筋肉少女帯
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“仲直り”記念で発売される、
インディーズ時代から現在までの、
すべてを網羅したベスト盤だそうです。
僕は買いませんけど(笑)

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ビッグ・ニュース!!!

スゴイ情報! 仕入れちゃいましたー!!

ほんっっっと、ビックリだよ!!

うひひ、

  それは、

    なんと、

   くっくっくっ・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇多田ヒカルが離婚したんだって!!!

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かわいいだけじゃありません。

今日はこのブログの脇のリンクに、

僕のお気に入りの、かわいい人たちのブログを

追加してみました♪

というのも、僕は今日、このうちのひとつのブログに、

かなり衝撃を受けたのです。

単にかわいい人が書いているというだけでなく、

読み物としてもけっこう面白くて、男女共に楽しめると思います。

更新頻度もけっこう高いしね。

では、軽く紹介を。

 

・若槻千夏さん 『マーボー豆腐は飲み物です』

言わずと知れた元気娘、若槻千夏さんのブログ。

キレが良いのはTVで見せるツッコミだけでなく、

ブログでも同じ。

何でこんなタイトルなんだか知りませんが、

とにかく笑いのツボを心得てらっしゃる、と思います。

 

・相沢真紀さん 『ブログの巻』

失礼ながら、この人のことはよく知りません。

何でも、元「ワンギャル」だそうで。

『ワンダフル』はちょくちょく見てたけど、覚えてないなぁ。

僕がこの人のブログを知ったのは、

深夜番組で自虐的なギャグを言ってるのを見たのを覚えていて、

なんとな~く検索したのが最初だったと思います。

自爆ギャグが炸裂しまくるのは、なかなか愉快。

更新頻度も若槻さんより、さらに高いです。
(仕事がないからかもしれませんが)

 

・松嶋初音さん 『松嶋す。』

ぼくはこの人のことをマッタク知りません。

TVで見た覚えもないし、

なぜこの人のブログを見ることになったのかも、思い出せない。

グラビア出身らしいのですが、タイトルロゴには、

かわいく笑ったご本人の周りに、

うんこ人間、トイレットペーパー人間、便所ブラシ、ガッポンが・・・

とにかく、この人はかなり“ヘン”だと思います。

オタク的体質らしいのですが、

アニメ好きとかのいわゆる“オタク”な人は、

“しょこたん”をはじめ、けっこういます。

ですが、この人はどうやら“人体オタク”らしいです。

学校の理科室にある人体標本とか、好きらしい・・・

その流れでうんこなんかも好きなのかも・・・

文章も支離滅裂で、シッチャカメッチャカ(笑)

個人的にはかつて1度だけ書かれた、

ショート・シュール小説を、今後期待したいです。

 

・星野真里さん 『ことばあそび』

さて、最後は最近無口な泣き虫キャラとして、

バラエティなんかでも徐々に足場を確立しつつある(?)、

星野真里さんのブログ。

最初に言った、衝撃を受けたブログというのはコレ。

この人は第1回から約7ヶ月、50回にわたる連載で、

密かに、ブログの書き出しのことばを

1回目は「あ(新しい)」、2回目は「い(犬)」、

そして「う」「え」「お」・・・ と書き連ね、

50音を制覇してしまいました。

なんて地味でシブイ企画。

しかもブログ上では達成まで、そんなことおくびにも出さず、

自分だけのノルマとして、です。

そもそも『ことばあそび』というブログタイトルが、

この企画を念頭に置いて作られたものらしい。

ああ、なんと奥ゆかしいことか。

僕がかなり早くから、このブログの読者でしたが、

全く気付きませんでした。

確かに、書き出しにポンッと斬新な言葉が来たりして、

その辺が面白くて、それほどファンでもないのに(失礼)

読み続けていたんですが。

いや~、一本取られたぜ。

 

今後も両脇に知らぬうちにさり気な~く、

リンクなんぞを加えるかもしれません。

たまに隅々見回してくださいな。

ひょっとしたら面白いことがあるかも。
(でたらめなプロフィールはよくいじります)

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そばorうどん(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「日本の二大麺。そばとうどんならどちらが好きですか?。」

うどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどん蕎うどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどん麦うどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどん・・・

僕の心の中で、うどんと蕎麦の割合は、こんなもんでしょうか。
僕は麺はけっこう何でも好きですが、
(半年ほどほぼ毎日、夕食にうどんを食ってたこともある)
蕎麦の良さは、今もって全く分かりません。
あんなボロボロしたモンのどこがいいんだ!
これは世のうどん屋と蕎麦屋の割合を考えても、
多くの人が納得するコトではないでしょうか。

ちなみに、うどんとラーメンで言えば、ラーメンの方が好きですが、
ほどほどでもウマイうどん屋は数あれど、
ラーメン屋は大したところがない、と思うんですが、
どうでしょうか?

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いとしのネコ娘

『工場萌えな日々』というドキュメンタリー(?)DVDを観たことは、

ここに書きましたが、

それより前には、書きませんでしたけど、

“小津安二郎”とか『網走番外地』とかの邦画を観ました。

邦画、ドキュメンタリーものと来たら、次は洋画だ! ってコトで、

今回は、最もダメダメな映画に贈られる

“ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)”を数部門獲得したと言う、

この映画を観ましたよ。

キャットウーマン 特別版 DVD キャットウーマン 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/10/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

これ、けっこう面白いんじゃない?

ストーリーを簡単に説明すれば、

冴えない生活を送っていた女性が、

ある日、『キャットウーマン』の超人的な能力を手に入れて、

悪者をやっつける、

みたいなありきたりな感じなんだけど、

こんなあらすじでは、この映画の本当の面白さは分からない。

この映画の面白さはもっと細かい場所にあるんです。

そして、それこそがダメダメ映画に選ばれた理由だと思いますが。

 

主人公が工場排水にブッ飛ばされて死んでしまう。
(それがきっかけで“キャットウーマン”に生まれ変わる)

キャットウーマン、どーでもイイことで大暴れ。

最後の大ボスは“皮膚がすごく硬い人”

もっと細かく面白さを伝えたいけど、面倒なので止めときます。

突っ込みどころ満載。

「こんなのありえねぇ!」なんて

現実的なところにばかり目を向けず、

ムードのようなものも、じっくり味わって欲しいです。

見せ場が見せ場になってない。

悲しい、カッコイイなどのシーンが思い通りにこっちに伝わらない。

そのトホホ感に思わずニヤリ。

  

要するにこの映画、脚本や演出がかなりアホ。

でも、アホさ加減もここまで来ると、かえって楽しいモンです。

そーゆーモンだと思って観れば、ニコニコ楽しく観られます。

主演のハル・ベリーも綺麗だし、

それがセクシー衣装に身を包んで、大暴れするんだから、

僕は大満足です。
(これが片桐はいりや黒柳徹子だったら、
 窓を開けて「バカヤロー!!」と叫ぶところですが)

 

でも、この映画ではハル・ベリーもラジー賞を取ったそうですが、

それは気の毒だなぁ。

この映画のトホホな出来映えには、全く責任はないと思うけど。

むしろ、役者陣はマジメ、かつマトモに仕事をこなしてるから、

映画のトホホ感が映えて、楽しめるんだと思います。

頑張れ、ハル・ベリー!

負けるな、ハル・ベリー!

世界中を敵に回しても、僕だけは君の見方だから!!
(何だ、この終わり方)

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上から読んでも、下から呼んでも

上から読んでも、下から呼んでも

やまもとやま、か?

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とても深い(BlogPet)

そういえば、べえしが
スタートはギャグ漫画で、今でもその真は強い気がしますが、とても深い、いろいろ考えさせられる内容のものもたくさんあります。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「はっちょうぼり」が書きました。

    *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

                ずいぶん長い文章も書けるんだねぇ。
                意味は分かんないけど。 飼い主より

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真の"Heavy Metal"

今月いっぱいは

近所のレンタル屋が100円セールを続けるようなので、

今月はDVDを見まくろうと思ってます。(就職はどうするんだ?)

そしてこの前見たDVDはこれです。

工場萌えな日々 DVD 工場萌えな日々

販売元:エースデュースエンタテインメント
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

皆さんは、立ち並ぶ工場群に魅力を感じたことはありますか?

僕は会社を辞める直前、

中学で習ったおぼろげな地理の知識で言うと、

いわゆる“太平洋ベルト”の、

いわゆる“瀬戸内工業地域”の、

いわゆる“水島コンビナート”を、

横目で見ながら通勤することが、しばしばありました。
(仕事場がちょくちょく変わる仕事だったので)

早朝の、というか夜明け前の、

闇の中に、こうこうと光が灯る大工場というのは、

とても美しいものです。

また、明るい時に見れば、

その重厚な巨大建築物と、

それに張り巡らされた細々としたパイプや階段などの対比、

建築物の中のグレーや茶色、所々の錆などの色合いなども、

なかなかに味わい深いものです。

さらにじっくり観察すれば、

地上数十メートルの塔の先から吹き出す炎は、

いったい何のためなのか?

複雑怪奇な建造物群は、

誰がいつ、どのようにメンテナンスを行うのか?

あんな高い場所のむき出しの階段やはしごに誰が登るのか?

などなど、

興味は尽きません。

 

そこでこのDVD。

これはスゴイです。

ストイックな作りに圧倒されます。

えんえんと、

ただひたすらに、

約1時間にわたり、工場の映像が続きます。

解説とか、人間の言葉はほとんど入っていません。

それどころか、音楽すらもほとんどなく、

ぎしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・とか、

ぐこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・とかいう、

工場のノイズばかりです。

映像は静止画が多いです。

 

よくこんなモンが売り物になるよな。

 

僕は多少工場の魅力を理解していたつもりでしたが、

このDVDを見通すことは出来ませんでした。

でも、ネットで検索すると、

けっこう評判がいいんだわ、これが。

 

今回は、

「世の中、いろんな好みの人がいるんですね」

って話でした。

                         おしまい

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輪廻転生(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「生まれ変わる事が出来たら何に生まれ変わりたいですか?」

それにしても、
タイトルが「輪廻転生」ってのは、危険な香りがするぜ。
なんかアヤシイ新興宗教にでもはまったのか? って感じ。



それはともかく、
生まれ変わるなら、
そーですねー・・・


カワイイ女の子になりたいですぅぅぅ♪


いや、
やっぱり、
世の中にはなんだかんだ言って、
今でも根強い男女差別なんかがあると思うわけですよ。
男女両方に、
常識の潜在意識みたいなのに刷り込まれたものまでね。
そーゆーのを女性として壊していけたら、
痛快だろうなー、と思って。
そんでもってその時に、
とっても見た目がかわいかったりすると♪
世間への衝撃度も強くて、
より痛快だろう、と。
例えば、
“まちゃまちゃ”の格好をしてるのが、
“まちゃまちゃ”ではなく、石田ゆり子さんだったら?
また、
牧瀬里穂さんがDeath Metalのヴォーカルをやっていたら?
世の中、さぞやビックリするんじゃないでしょか。
おもしろそ〜。

って、こういう発想が、
男女差別に基づいてる気もするが。



それと、
もし人間じゃないものに生まれ変わるとすれば、
深海魚になってみたい。
闇と、沈黙が支配する世界で、
生けるマシーンの如く特化した、
異形で暮らす生物に。

そういうのって、
なんだか憧れません?
サフイフモノニ、ワタシハナリタイ。

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漫画(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたの大好きな漫画やオススメの漫画を教えてください。」

最近、『陰陽師』(岡野玲子)を必死こいて読んでいる、
“べえし”ことわ・・・
おっと、本名を言ってしまうところだったぜ。



さて、今日もブログペットのお題で、
楽して書いてみたいと思います。
と言うのも、いつかはブログで紹介したいと思っていた、
とても好きな漫画家がいるのです。
それは・・・

“しりあがり寿”さん!!

知ってる人は知っている、
知らない人は全く知らない漫画家さん。(当たり前)
でも、何年か前にpuffyが主役のTV番組で
この人のマンガ、『ヒゲのOL 薮内笹子』が紹介されていたので、
それを知っている人は意外と多いかも知れません。
あとクドカンがこの人の作品を映画化してました。

この人のマンガはなんとも形容し難い味わいを持っています。
スタートはギャグ漫画で、今でもその傾向は強い気がしますが、
とても深い、いろいろ考えさせられる内容のものもたくさんあります。
ギャグにしても、深い内容のものにしても、
とにかくとても独特で、
残念ながら、僕には上手くこれを表現する術を知りません。
幸い、puffyが宣伝してくれたおかげで、
そこらの古本屋には『ひげのOL』がけっこう置いてあるので、
それを読んでみてください。
この単行本はけっこうスグレモノで、
しりあがりさんのハイテンション・ギャグを堪能できる
『ヒゲのOL 薮内笹子』とともに、
笑えて、しかも味わい深い
『ジュリアナおやじ』も読めるんです。
ただし、タイトルに“ヒゲのOL 薮内笹子”と銘打っている本は、
何種類かあるので、
(『続〜 』とか『真〜 』とか・・・)
間違えないように。
あくまでおススメは、
単なる『ヒゲのOL 薮内笹子』です。
(生意気言えば最近のしりあがりさんの作品はイマイチなので・・・)

その他に、僕の個人的おススメは、
ギャグものでは
 『エレキな春』
 『流星課長』
 『カモン!恐怖』
 『おしごと』(または『O.SHI.GO.TO』。2種類ある)
シリアスもの(?)では
 『真夜中の弥次さん喜多さん』
 『瀕死のエッセイスト』
 『方舟』
 『ア○ス』(原文ママ)
なんかがイイと思います。


もし読んだら、
400字詰め原稿用紙10枚くらいで感想を聞かせてください。

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ツボ(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなた独特の、他の人には理解されにくい好きな物や人などのツボはありますか?」

ブログペットのホームページでは、
毎日お題を出してくれているらしい。
ブログペットのホームページ上から
それに回答すると、
ブログに反映されるらしい。
最近知りました。
今日はお試しで回答してみます。

さて、
「他人に理解されがたいツボ」ですが、
僕の場合、結構いろいろある気がします。
まずは
かつて「つかみ所がない」と言われた
音楽趣味。
歌謡曲から怖いロック、
民族音楽からチェーンソーをズガガガ鳴らす、
なんてのまで、
幅広く楽しめます。

マンガや映画は
あまり一般受けしないものを好む傾向が強いです。
マニアックなものばかり
好きなわけでもないですけど。


ま、今日僕がメインに話したいのは
そんなことでなく、
女性の好みです (///∇//)ポッ♪
どんな女性に魅かれるかというと、
それは、
“肩幅のある女性”
「いかり肩フェチ」?
肩が尖って、カクッとなってる感じが
カッコイイと思います。
最近のグラビアアイドルで言うと、
岩佐真悠子ちゅわん♪
ちょっと前だと
本上まなみさんなんかも良かったなー。(*゚∀゚)=3ムハー
岩佐さんや本上さんの尖った肩で
ショルダーアタックされて、
脇腹をえぐられたいです。
ごめんなさい。
それは嘘です。

でも、なで肩で肩幅があんまりないのも
かわいいと思います。
TV朝日の大木優紀アナウンサーとか・:*:・( ̄∀ ̄ )・:*:・ウットリ
そして、
普通の肩幅の女性もステキです。



結局どーでもいいんじゃねえか!!!

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カッコイイお店発見

カッコイイお店発見

さぞや男気あふれる店なんだろう。

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飼い主バカ

我が愛しのブログペット、“はっちょうぼり”が

初めて記事&コメントを書きました。

ハイ、拍手ー (* ̄∇ ̄)//"" パチパチ

 

ブログペットがこういうことをするのは知っていたんですが、

ほっとけばやるもんだと思っていたら、

どうやら設定しなくてはいけないことに最近気付きました。

1週間に1つのペースで書くように設定しました。
(こんなこと言うと身もふたもないな)

 

ブログペットは5種類あって、

ウサギのほかに、ネズミ、猫、犬、パンダとあるんですが、
(なぜこの中にパンダがいるんだろう・・・)

ウサギが一番かわいいよね。

長い耳がインパクトあるし、ピョンピョン跳ねて動きがある。

近寄ってきた時の顔もかわいい。
(ちなみにネズミのアップは個人的にちょっとコワイと思います)

そして僕が一番気に入っているのは、

遠くに戻っていく時のうしろ姿。

まぁるいお尻がとってもキュート!

ついつい、何度もツンツンしてしまいます。

 

ちなみに“はっちょうぼり”という名前は、

『必殺仕事人』から来ています。

かなりテキトーに付けてしまった。

今後名前が変わるかもしれません。

いい名前があったら教えてくれてもいいです。

もともとは、機械のような動物のような、ということで、

エマーソン、レイク&パーマーに由来する

“タルカス”という名前も考えたんですが、

あまりかわいげがないのでやめました。

タルカス

↑これが“タルカス”だ

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はっちょうぼりが原稿にblogしたいです(BlogPet)

はっちょうぼりが原稿にblogしたいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「はっちょうぼり」が書きました。

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