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ヘドフォン登場

ファミコンの『忍者じゃじゃ丸くん』というゲームには、

“ヘドボン”という敵キャラがいましたが、

今日、僕はヘッドフォンを買ってきました。

いま、そのヘッドフォンで音楽聴きつつ、これを書いてます。

  

夜でも気兼ねなく音楽が聴きたい、というのと、

最近はパソコンに入れた音楽を聴くことも多いのですが、

パソコンのスピーカーではあまりにショボイので、

ちょっと値の張るヘッドフォンでも買ってみるか~、

と思ったのです。

 

以前にもヘッドフォンは買ったことがあるんですが、

「どれでも一緒だろ」と、安物を買ってしまい、

そのあまりのショボイ音にほとんど使わずじまい。

今回は万全を期して、予算もある程度覚悟し、

ネットで下調べもしてみました。

一口にヘッドフォンと言っても、

機種やメーカーによって、いろいろ違うみたいですねー。

あれこれ評論があって、面白かったです。

 

で買ったのは、Victorの『HP-D7』ってヤツ。

値段は7千円とちょっと。

ホントはこれの倍以上の値段のを買うつもりだったのですが、

店に行って聴きくらべをして、

全くノーマークだった、これに決めました。

決め手は低音。

多くのロック少年たちは楽器を始めるとき、

ギターに手を出すと思いますが、

僕はいきなりベースを買ってしまった低音フェチなのだ。

最初買う予定だったヤツは、

ヴォーカルなんかは確かにキレイに聴こえるんですが、

低音が少し弱く感じられて、

小一時間悩んだ挙句、こちらに決定。

 

家で聴いてみて、かなり満足。

内田雄一郎、鈴木研一、滝本晃司、中尾憲太郎、根岸孝旨、

Norwood Fisher、Rocco Prestia、Robbie Shakespeare、・・・

皆さんのベースがよく聴こえますよー。

 

 

ただ惜しむらくは、

外からの音を遮断しない“開放型”ヘッドフォンを買ったはずが、

実は逆の“閉鎖型”だったんだよね。

家に帰って、はじめて気付きました。

素人なもんで、横にブツブツ穴が開いてるのは、

ぜんぶ開放型だと思ってたんですが、

そうじゃないのね。

 

何で“開放型”が良かったかというと、

周りの音が完全に遮断されるのが、イヤなんですよね。

よく自転車乗りながらとか、歩きながらとか、

ヘッドフォンで音楽聴いてる人がいるけど、

僕はああいうの、怖くてできないんですよねー。

だって、ヘッドフォンで音楽聴いてて、

知らずに後ろから通り魔に襲われたりするとヤバイでしょ?

今回、僕がヘッドフォンを買ったのは、

家の中でだけ使うために買ったんだけど、

家でヘッドフォンで音楽聴いてるときだって、

密かに“多治見要蔵”(from『八つ墓村』)みたいな

殺人鬼が侵入するとも限らないからね。

八つ墓村 Book 八つ墓村

著者:横溝 正史
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