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や”め”て”ぇ~(横山弁護士のマネ)

この前、柴田淳さんとMerzbowのCDを買ったことは書きましたが、

それと一緒に、もう1枚、買っていました。

これです。

Vander   

 

 

 

 

 

 

Van Der Graaf Generatorの『Pawn Hearts』。
(“ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター”と読みます。)

いわゆる“プログレ”、プログレッシブ・ロックってヤツで、

10分を超える曲が2曲、20分越えの曲が1曲入ってます。

しばじゅんに気を取られて、まだあんまり聴いてませんが、

なかなかの良作の模様。

 

しかし、今回僕が言いたいのは、そんなことではないのです。

写真をよく見てください。

後ろに並んでるCDより、ちょっと背が高いでしょ?

そうです、紙ジャケです。

日本の匠の技が発揮され、

古き良き、レコード時代のアートワークを堪能でき、

マニアックな音楽好きの、コレクター魂をくすぐる、

紙ジャケです。

実は僕、この紙ジャケってのが、

 

大っキライなんだぁぁぁ!!!

 

僕はかなりの数のCDを持っていて、

それらを本棚を詰めているのですが、

その際、1段CDを立てて並べ、

その上に段ボールを切ったものを敷き、

さらにその上にCDを並べる、

という、2段積みにしています(写真参照)

これだと、さっきも言った通り、

紙ジャケCDはプラケースのCDよりデカイため、

下の段には紙ジャケCDは入らないんです。

「上の段に入れればいい」って?

僕はCDをいっぱい持ってるので、

アルファベット順とか、ある程度整理しとかないと、

探すの大変なんですよね。

紙ジャケ、

邪魔です。

ウザイです。

  

それに、なんだか後ろ向きな感じがするんですよね。

昔は良かった、みたいな。

今の若いモンはなっとらん! みたいな。

それってオヤジ、オバンの発想じゃん?

R.O.C.K.っつーのは、そーゆーモンじゃねぇだろう?!

 

そりゃ、僕だって当時のアートワークだとか、

プロデューサーやゲストミュージシャンのクレジットだとかは

見たいですよ。

でも、それって紙ジャケじゃなくても、

フツーのCDの歌詞カードで十分だと思うんですよ。

だいたい今、紙ジャケで再発売されて尊ばれている

アートワークのほとんどは、

当時、ごく一般的なレコードの規格の再現なわけで、

そんなものを珍重する意味が、果たしてあるんでしょうか?

レコード時代は缶々とか、特殊なものに入ってた、

なんてのは、再現されれば嬉しいだろうけどさ。

 

さらに今では、CD時代になってからのものまで、

わざわざ紙ジャケにして再発売してしまう輩もいるらしい。

King Crimsonとか、Red Hot Chili Peppersとか。

バッカじゃねぇの?
(どっちも自分が好きなバンドってのが悲しいところ)

 

そんなにレコード時代のアートワークが好きなヤツは、

ちっちゃい紙ジャケCDで中途半端に満足せずに、

迫力満点のでっかいレコードを買え!

それがROCK魂だ!!!

レコード会社は紙ジャケなんかやめちまえ!

俺はCDの出し入れが簡単で、

ツルツルピカピカしたプラケースが好きだ!

プラケース万歳!!!

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