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たまにはジャズ

最近、これを毎日最低2~3回は聴いてます。

至上の愛(デラックス・エディション) Music 至上の愛(デラックス・エディション)

アーティスト:ジョン・コルトレーン
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2002/10/23
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僕が持ってるのは“デラックス・エディション”じゃないですけど。

こんな説明をすると激怒する人もいるかもしれませんが、

ジャズです。

コルトレーンさんは偉い人です。

そして『至上の愛』は有名な作品です。

僕もジャズは大して詳しくないけど、

有名人や名作の名前やジャケなんかは

雑誌なんかで(主に立ち読みして)多少は知ってます。

そうやって知ったものを中古屋で安く売ってるのを見付けると、

時々気まぐれで買います。

これもその一つ。

 

ジャズを知ってると渋くてカッコよくて女の子にもてるかも、

と思って聴いてみるんですが、

結局、残念ながらピンと来るものは多くありません。

僕は音楽に限らず、

『ガンダム』で言えばハヤト君よりカイ君、

『相棒』で言えば薫さんより右京さん、

というように、

アツ~イ体育会系、情熱派よりも

クールな文化系、知性派を好む傾向があります。

そんな僕には

反射神経でアドリブを繰り返す(ように聴こえる)ジャズは

情熱派に聴こえるのかもしれません。

 

でも、『至上の愛』は4部構成の組曲になっていて、

アルバム全体の構成が考えられてます。

最初はゆっくりな曲、速い曲で盛り上げて、最後はおごそかに、

という感じ。

解説によると、ジャズ界では難解と言われたりもするそうですが、

まるで僕の好きなプログレッシヴ・ロックのようで、

僕は平気。むしろ僕好み。

途中で歌のようなつぶやきのような

モソモソした声が出てきたりするのも面白いし。

そして、全体を覆う何となく高貴なムードがステキです。

カッコイイ! 渋い!

 

でも明日にはネットで買った新しいロックCDが届くはず。

ジャズ・ブームも多分今日まで。

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