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2007年6月

教育とはいかにあるべきか。

先日、『脳内メーカー』というのをやってみましたが、

その姉妹サイト?『高校メーカー』というのもやってみました。

これは適当な言葉「○○」を入力すると、

これまた適当な「○○高校」のデータが出てくるもの。

「○○」に僕の本名を入れるのもなんなので、

ハンドルネーム「べえし」を入力して、

「べえし高校」を設立してみました。

Anounai_1  

おお!

これこそ僕の夢の学び舎!!

 

やはり、侮れん・・・!

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サラダ(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ サラダ
「あなたがサラダにかけるドレッシングは何ですか?」

僕はサラダにドレッシングなんかかけません。
逆にサラダをかけちゃいます。
何に?
自分に。
服を脱いで、自分の頭からサラダをザバーっとかけると、
野菜についた程よい水滴と、
シャキシャキ新鮮な野菜が肌に触れる感触が、
夏の蒸し暑い時期には
とっても爽快。


ふ〜ん、ソウカイ。

って、そんなわけないだろ!


あ〜、あちぃ・・・
もうイヤだ。
僕はことさら夏に弱いのです。
暑いと頭が働かなくなるし、何もしたくなくなります。
気分も荒れ気味です。
どのくらい荒れ気味と言うと、
荒木大輔(元ヤクルトスワローズ)か荒川良々(大人計画)くらい
荒れます。
なんだ馬鹿野郎。
ジス・イズ・ア・ペン。
今日は荒井注(ドリフターズ)並みに荒れています。

それなのに、僕の部屋は何でこんなに暑いんだ。
外はなんだか曇り空で風も吹いていて、けっこう涼しげなのに、
無視して暑いです。
毎年そうだ。
この部屋だけ、明らかに他の場所より暑いのです。
家のどの部屋より暑いのです。
これはきっと、僕が失脚させたフルシチョフの呪いです。
許して、ニキータ。

この夏の間に、急にブログの更新が止まったら、
暑さのあまり頭がおかしくなって、
全裸で北極大陸に行こうと外に飛び出して、
警察に補導されたんだと思ってください。

補導されるような年ではないのだが。

そして北極に大陸はないのだが。
(「今日のテーマ」100%無視)

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はっちょうぼりが気にびっくりしなかった(BlogPet)

はっちょうぼりはびっくりするはずだったの。
アマゾンへ満載された。
べえしとアマゾンへ他組織したいなぁ。
はっちょうぼりが気にびっくりしなかった?


*このエントリは、ブログペットの「はっちょうぼり」が書きました。

  *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

よし! 俺と一緒に「ゲドン」を超える悪の組織を作ろうぜ!!

               by 飼い主

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ロッキンポちょん切ったれ!

とあるブログの方が推していた

“マキシマム ザ ホルモン”をレンタルして聴いてみました。

 

CDケースに凄くアホアホな曲のタイトルが書きなぐってあって

ちょっと嫌な感じがしたけど、

実際に聴いてみると、

おお、

カッコエエではないか!

久しぶりに燃えました。

甲高い絶叫系とデス声/咆哮系の野郎二人と

ちょっとお色気な姉ちゃんヴォーカル、

3人もヴォーカルがいて、聴いてて楽しい。

意味も文法すらもムチャクチャな歌詞を、

聞き取り不能な超早口でまくし立てるのも良いし、

古き良きミクスチャー(死語?)の香りも僕好み。

おまけにドラムが女性(兼Vo)とくれば、

僕はも~萌え萌えです。

 

今このバンド、そこそこ売れてるんですね、どうやら。

これだけ僕好みのツボを押さえてるバンドを、

今まで全く知らなかったとは、不覚でした。

最近じゃ新しい音楽をほとんど聴かなくなったなぁ。

オイラも年を取ったものよ。

 

 

↑僕が特に気に入った『ロッキンポ殺し』

“ロッキンポ”=ROCK+Impotenz という意味らしいです。

Impotenzを知らない無垢な人はずっと知らないでいてください。

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ウソまみれ。

インテリ・グラビアアイドル? 小林恵美さんが

ブログで紹介していた『脳内メーカー』というのをやってみました。

名前を入力するだけで、

頭の中をどんなことが占めているか、漢字で表示されます。

僕はこんなでした。

Anounai  

以前、

僕の座右の銘は「面従腹背」だと書いたことがありますが、

まさにそんな感じだ。

侮れん・・・!

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こんな夢を見た。

以前からかなり悪い僕の虫歯が

抜ける寸前のブラブラ状態になり、

それを思い切って自力で抜くと、

そこから血と体液が混ざったような液体が、

ピュルピュル音を立てて勢いよく飛び出し、

全く止まらなくなってしまい、

「ひゅうひゅうひゃ、ひょんひぇ(救急車、呼んで)」

と弟に泣きそうになりながらずっと繰り返している、

と言う夢を見ました。

 

夢とは潜在意識を映すものらしいが、

いまさら潜在意識に教えてもらうのもバカバカしい、

顕在しまくりの僕の不安を表した夢であった。

精神分析学入門〈1〉 Book 精神分析学入門〈1〉

著者:フロイト
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十角館の殺人

以前、佐々木倫子さんのマンガ『月館の殺人』が面白く、

その原作を書いた綾辻行人さんの本も読んでみたい、

と書きましたが、実際に読みました。

これです。

十角館の殺人 Book 十角館の殺人

著者:綾辻 行人
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

綾辻行人って推理小説専門の人なんですね。

全然知りませんでした。

 

僕は今まで推理小説を馬鹿にしてたところがあって、

と言うのも、

以前に現代トラベルミステリーの大巨匠と呼ばれている人の

とある作品を読んだのですが、

それがストーリー、文章力、果ては句読点の打ち方まで、

とにかく呆れかえるばかりの作品で、

「こんなツマラン作品を書いてる人が何で巨匠なんですか?」

と十津川警部に訊いてみたくなったことがあったのです。

僕が数ある傑作群の中から

運悪くハズレくじを引いただけかもしれませんが、

「もう二度と推理小説なんて読まねぇ」と決心させるほど、

インパクトのあるダメさ加減でした。

 

優柔不断な僕の決心など在ってないようなものなので、

今回『十角館の殺人』を読んでみたのですが、

これは面白かった。

絶海の孤島に数人で旅行に行くと次々殺人が起こり、

メンバーが一人、また一人と減っていく中で、

「この中の誰が犯人だ?」と言うお話。

よくありそうな展開かもしれませんが、

「この先どうなるの?」とドキドキです。

そしてラスト近く、『月館の殺人』でもそうでしたが、

それまで信じ込まされていた設定が見事にひっくり返され、

「こりゃおじさん、一本取られたなー」って感じです。

殺人のトリックに少しひねりが足りないかも、

とか後で冷静に考えれば気になることもありますが、

この大どんでん返しだけでも読む価値があったと思います。

 

『十角館の殺人』はデビュー作らしく、

今の作者の目から見ると「下手」なんだとか。

他のはもっと面白いんでしょうか。

もうちょっと読んでみようか知らん。

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アーマーゾーン!!

『仮面ライダー アマゾン』をレンタルしてみました。

 

思えば、僕は『ウルトラマン』は見てたけど、

『仮面ライダー』はほとんど見た記憶がありません。

『アマゾン』ももちろん全く見たことがなく、

昔を懐かしみたかったわけじゃなくて、

異色作でいろいろ面白いらしいので見てみようと思って。

DVDで全4巻なのですが、

手っ取り早く話をつかもうと、1巻と4巻だけ借りてきました。

 

実際には他の仮面ライダーを知らないので

よく分からないのですが、

とりあえず1巻を見て、確かに異色作って感じです。

何の因果か、

ブラジルのジャングルで野人同然に育ったアマゾンは、

日本に来ても言葉も喋れず、変身前はずっとパンツ一丁。

ライダーとして戦うときは、敵もアマゾンも噛みつきまくり、

お互いの血しぶきが飛び散る凄惨なもの。

おお、コワイ。

あまりのワイルドさにびっくりです。

 

でも、その後に4巻を見て、さらにびっくり。

アマゾンは日本語ペラペラになり、服も着ています。

噛みつき攻撃はなくなり、

「ダイセツダーン!」と叫びながら、

キックやチョップを繰り出します。

それはまあ、ライダーの成長として許すとして、

さらに驚いたのは、

宿敵である悪の組織が変わってます。

“十面鬼”率いる『ゲドン』から“ゼロ大帝”の『ガランダー』へ。

何で? 何があったんだ?

気になる~っ。

 

 

それにしても『仮面ライダー』って『ウルトラマン』と比べて、

ストーリーも特撮もかなりショボイ気がします。

敵の怪人はぬいぐるみっぽさ丸出しだし、

その他にもツッコミどころ満載。

ゲドンもガランダーも、もっと組織力をうまく使えよ。

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ビリー前、ビリー後。

昨日だっけ? ビリーが来日して

今日はあちこちでテレビに出ている様子。

そこで今日は僕のビリー体験記でもお伝えしようと思います。

今後、入隊を希望する者は参考にするが良い!

ビリーズ・ブートキャンプはいつでも君を待ってるぜ!

 

なんつってカッコつけてみましたが、

僕自身の結果を正直に言いますと、

はっきり言って体重も外見もほとんど変化ない気がします。

ってゆーか別にダイエットしたかったわけでも

マッチョになりたかったわけでもないし。

 

僕がブートキャンプに入隊した理由って言うのは、

あーゆーのに対する憧れみたいなのがあったのです。

“あーゆーの”って言うのは、例えば

ダンス(社交ダンスとかじゃなくヒップホップみたいなの)とか

エアロビクスとかチアリーディングとか、

あーゆーのです。

爽やかに無理してニコニコ、シャキシャキ動く。

僕に最も似つかわしくないもの。

ああ、考えただけでも恥ずかしい。

あーゆーのを見てると、

「ゼッタイ無理、ってゆーかあんなのバカじゃねえの?」

とさえ思いつつも、

心の奥底で「若いモンは元気で羨ましいのぉ」

と孫を見つめる死期の迫った老人のような気持ちになるのです。

 

あれ? 話がそれたような。

ブートキャンプの効果の話ですね。

僕はもともと、我が家の体脂肪率も量れる体重計で

“痩せ過ぎ”寸前の“やや痩せ”で、

それはビリー前もビリー後も変わってない気がします。

まぁ、ビリーの教えを律儀にすべてやってない

ってのもあるかも知れませんが。

僕はビリーDVDの第1巻『基本プログラム』ばっかりやってます。

他のはいろんな理由でつまんなくて。

しかも全部で60分ほどの『基本プログラム』の

さらに半分の30分くらいしかやってません。

ビリーが考案したビリーバンド(腕と足をつなぐゴムひも)って

腕ばっかりゴツクなりそうな気がして。

ビリーバンド・コーナーは全部とばしてます。

手を抜き過ぎでしょうか?

 

実はビリー前とビリー後で比較しようと思い、

鏡の前で写真を撮っていて、

それをブログに載せようかとも思ったのですが、

やっぱりキモイのでやめておきます。

 

Billy's Bootcamp Elite Mission Two: Maximum Power DVD Billy's Bootcamp Elite Mission Two: Maximum Power

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おお、今は『ブートキャンプ・エリート』ってのがあるのね。

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母帰る。

昨日のことですが、入院していた母が帰ってきました。

結局何ともなかったようです。

多分。

何も聞いてないんですが。

びみょ~な関係なのだ、我が家は。

ま、とりあえず、めでたしめでたし。

 

といきたいところですが、

一つ問題が。

それは、母がずっと家にいるということです。

入院前はパートに出たりして、

家を空けることがたびたびあったのですが、

パートもしばらく休むようで、

以前にも増して家にいる。

 

これじゃあ、

 

これじゃあ、

 

ビリー・ブランクス(51歳)と遊べません!!!

 

母の入院中は父が仕事に出てる間に、

思う存分ビリーと秘密の逢瀬を重ねられたのに。

ビリーと遊ぶとドタバタしてしまうので、

ウカツなことは出来ません。

ドタバタしないようにコッソリ“逢ひ引き”したとしても、

けっこう汗をかいてしまう。

今まではビリーとの逢瀬の後は必ず顔を洗ったりしてたのに、

汗ダラダラで母に見付かったりするとアヤシ過ぎです。

かといって汗を放っとくのもイヤだし。

 

あぁ、ビリー。

貴方に会えないと思うと胸が苦しい。

こんなことなら、

いっそワタシたち、出会わなければ良かった!

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カンと言ってもKANじゃなく

CANというバンドのCDを買いました。

もうかなり前に『Tago Mago』と言うアルバムを聴いていて、

そちらはかなりお気に入りだったのですが、

世間では『Future Days』と言うのが最高傑作とされていると知り、

そっちも新たに買ったのです。

 

では、ここらで簡単ロック講座を。

CANというのは便利な音楽ジャンルの用語を使うと、

“クラウト・ロック”だとか“ジャーマン・プログレ”だとか

言われるバンドです。

1970年前後、ヨーロッパ各国に出現した

“プログレッシブ・ロック”のドイツ産。

では“プログレッシブ・ロック”、

略して“プログレ”とはなんぞやと申しますと、

それまでアホのどんちゃん騒ぎだったロックを、

もっと高尚なゲージュツにしようじゃないか、って感じでしょうか。

音楽的にどうこうと言うよりも、

その当時の気難しげだったり、

前衛的でワケ分からん変な曲をやる人たちを、

テキトーにそう呼んでいるようです。

特にドイツはその手の奇抜な?バンドを数多く輩出し、

“クラウト・ロック”なんて特殊な名前で呼ばれたりします。

中でもCANはその代表格、

らしい。

僕もそんなに詳しくないのですが。

 

けっきょく、僕としては『Tago Mago』のほうが好みでした。

このアルバムは、

前半のけっこうメロディーが立った“(少しは)分かりやすい編”と

後半の“メチャクチャ編”にはっきり構成が分かれていて、

僕は前半の気だるいような、高揚感があるような、

妙なムードがお気に入り。

後半は「うああああああああああああああ」だの

「トゥタラたタたたタタ・・・」だのうめき声や奇声が飛び交ったり、

モワモワした怪しい音響が繰り広げられたり、

太鼓がひたすらボカスカ打ち鳴らされたりと、

僕には全く理解できませんが。

こんなのを演奏したり聴いたりして喜ぶ人もいるんだなと思えば、

きっと人に優しくなれると思います。

興味が湧いた人は、ぜひ一聴を。

Tago Mago Music Tago Mago

アーティスト:Can
販売元:Spoon
発売日:2004/11/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ちなみに『Tago Mago』『Future Days』を発表した頃は、

CANの全盛期と言われていますが、

当時このドイツのバンドのヴォーカルを務めていたのは、

“ダモ鈴木”と言う、なんと日本人でした。

今ほど海外が身近ではなかったであろう1970年代に

単身で外国を転々としてヒッピー生活をしていたと言う彼は、

CANの音楽性に勝るとも劣らない

破天荒なエキセントリック野郎らしいです。

彼がCANを脱退したのは、

レコーディング中に突如わめき散らしながら外へ飛び出し、

それっきり帰って来なかったからだとか。

 

世の中、特に芸術の世界ではそういう個性は大事にしないとね、

と思う一方、

そんな人とはなるべくお近づきになりたくない、

と言うのが僕の偽らざる心境であります。

 
↑ダモ鈴木さん、熱唱中!
(この曲は『Tago Mago』『Future Days』にはありません)

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#183 メガネ君

「おぎです!」 「やはぎです!」

「おぎやはぎですが何か!?」

と言うわけで新しいメガネを買いましたよ。

Amegane  

手前が一番新しく、奥が初代メガネ、

下にあるのは古本で購入した京野ことみさんの本です。

 

メガネをかけるようになってから10年ちょっとだと思いますが、

今度のメガネで3つ目。

これは多いのでしょうか? 少ないのでしょうか?

多分少ないと思うんですが。

なんたって、僕のメガネは初代から度が全く進んでません。

オシャレさんでもないので、

訳もなくメガネを変えようって気にもならないし。

 

そんな僕が初代から2代目にメガネを変えた理由は、

椅子にメガネを置いたのを忘れ、尻で踏んづけまくったからです。

本やマンガを読む時はメガネを外すのですが、

そのたびに外したのを忘れて踏んづけて。

何度も同じことを繰り返してるうちに、

直してもゆるゆるになってしまった。

ゆるゆるだと仕事に支障をきたすので2代目を買ったのですが、

ゆるゆるなのは楽なので、家ではずっと初代をかけてました。

最近では仕事にも行かなくなったので、

2代目は就職の面接のときだけ。

 

でも最近、耳の後ろがメチャクチャ痒い。

いつまでたっても痒い。

痒いので掻いちゃって、傷が出来て治りません。

この痒さの原因は初代メガネのボロさ加減にあるのでは?

緑青みたいなのが出来てるし。

それなら2代目に完全に乗り換えればいいのですが、

これは視野が狭いんです。

寝転がってテレビ見たりするには不便。

そんなわけで買い換えることに。

 

結局、レンズがデカイのはいいのがなく、

下の縁がないヤツにしました。

これでもけっこう違います。

奇抜なデザインならレンズがデカイのもあったんですが、

いくらなんでも“アカレンジャー”みたいなのはね。

ソフビ魂シリーズ アカレンジャー Toy ソフビ魂シリーズ アカレンジャー

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しりとりしようぜ!!

最近、少しさびしく思っていることがあります。

それは、このブログの左脇に設置した『らくがきボード』に

絵を描いてくれる人が思いの外少ないことです。

だいたい一ヶ月に一人のペース。

 

でも考えてみれば、

僕だって他の人のブログで『らくがきード』を見付けても、

何も描かない。

「僕と同じさびしさを味わわせまい」

と使命感に駆られて、何か描こうと思うのですが、

「なに描こうかな~」と悩んでいるうちに、

面倒くさくなって諦めてしまう。

考えてみれば、

いきなり「何でもいいから描け」と言われても、

なかなか思いつかないものです。

 

そこで、僕が中学の頃に好きだった遊び、

『お絵描きしりとり』を思い出しました。

これは、授業中に先生にバレないようにノートの切れ端を回し、

それに絵を描いてしりとりをする、というもの。

このゲームの本当の面白さは、

下手くそな絵でわけが分からないまま、むりやり進行させ、

授業が終わった後に、

誰が何を描いたのか答え合わせをするところにあるのですが、

残念ながらブログではそんなことは出来ません。

それでもまあ、少しは楽しめるんじゃないかと思うんですが、

どうでせう。

 

というわけで、

前回描いてくださった王子さんの『足跡ぺたぺた』に続きまして、

『田中邦衛』を僕が書いておきました。

僕が田中邦衛だと言ったら、田中邦衛なのです。

タイトルをつけるので、皆さん大胆にどうぞ。

 

最後に、テーマもないのに今までに絵を描いてくださった

奇特な心優しき皆様、

せこ様、_様、未登録様、王子様、

ありがとうございました。

マンガの描き方―似顔絵から長編まで Book マンガの描き方―似顔絵から長編まで

著者:手塚 治虫
販売元:光文社
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春過ぎて 夏来たるらし 白妙の

     衣脱ぎたる 海のアベック

 

一句詠んでみました。

 

今日、久しぶりに海方面へドライブに行ってみたら、
(海方面は勤めてた会社があるので、普段はあまり行きたくない)

すでに水着姿の

気の早いアベック(avec、仏語)が数組おりました。

僕なんか、外出するとき長袖にしようかと悩んだくらいなのに。

久々の爽やかな青空がヤツラをそうさせるのか、

それとも、

アベックの浮かれたムハムハ感がそうさせるのか。

 

僕は車が暑いとき、

エアコンをつけずに窓全開で走るのですが、

車を吹き抜ける潮の香りがとてもマズかったです。

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Dear, My Friend

貴方の存在を初めて知ったのはいつの頃だったろう。

 

もう何年も前だったような気がするけど。

 

その時から、貴方は僕の憧れの人。

 

でも、決してめぐり合うことのない人だと思ってた。

 

貴方と僕とを隔てる壁はあまりに厚いから。

 

貴方と僕とは住む世界が違うから。

 

そう、貴方はテレビの中にいる人だったから。

 

 

 

でも、1ヶ月ほど前、

 

久しぶりに街に出かけた僕は、我が目を疑った。

 

テレビの中だけの存在だと思っていた貴方が

 

僕の目の前に!!

 

あまりに突然の邂逅。

 

それは喜びよりも気恥ずかしさを呼び起こす。

 

周囲の視線が気になり、遠くから見つめることしか出来ない僕に、

 

貴方は何も言わず、ただ強く優しいまなざしを投げかける。

 

その瞳はまるでこう言っているようだった。

 

「俺に会えないと思っていたのか?

 

 夢は信じていれば必ず叶うんだ!

 

 さぁ! 勇気を出して、最初の一歩踏み出すんだ!!」

 

 

 

この時、

 

僕は文字通り、一歩踏み出した。

 

体も、そして心も。

 

それからというもの、

 

僕らは僕の家で毎日のように会うまでになり、

 

そのたびに貴方はさまざまなことを教えてくれた。

 

勇気を。

 

夢を。

 

諦めない心を。

 

そして、

 

何より、

 

理想のプロポーション作りを!

 

ありがとう!

 

ビリー・ブランクス(51歳)!!

Abillie_1  

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目指せ、直木賞!!

ブログを使って小説を発表している人がいると知りました。

そこで僕も、

もし就職できなかった場合には、小説家として身を立てようと、

最近、小説の構想を練っています。

 

今の軟弱な時代に喝を入れるべく、

戦国末期~江戸初期を舞台にした

吉川英治風の硬派な剣豪小説にするつもりです。

今日はその中のある登場人物の設定を披露しちゃいます。

パクるなよ。

 

 

名前は“羽賀谷梅軒(はがや・ばいけん)”。

備前国(現在の岡山県)出身の梅軒は、

大人しく温厚な性格ながら、

鎖の先に鎌が付いた“鎖鎌”と呼ばれる武器の使い手。

梅軒はたびたび虫歯による歯痛に悩まされていましたが、

しばらく放っておくと治まるので気にしていませんでした。

しかしある朝、目覚めるとその虫歯部分に違和感が。

鏡で確認すると、これまでいたって正常だった歯茎に、

急に水ぶくれのような腫れがポッコリ出来ています。

今まで経験のない歯と歯茎の異常。

歯の養生所に通おうにも、

無職で保険証がないために通えません。

その恐ろしさ、不安感に耐えかねた梅軒は、

鎖鎌で次々に人を襲う修羅と化してしまいます。

罪もない人を殺めてしまった梅軒は、

ふと我に返り、自分を正当化するようにこうつぶやきます。

「歯がヤバイけん・・・」

 

 

僕は梅軒に自分を重ね合わせて描くつもりです。

マジで虫歯がヤバイから・・・

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新生。

タイトルと背景を変えました。

前のタイトル、および背景はこちら↓

Amidori

 

本当は下手でも自分で絵を書いたりしたい気はあるのですが、

どうにも今のしょぼいパソコン環境や面倒臭さのため、

あきらめました。(結局面倒なんじゃねぇか)

これからますます暖かくなって、

植物も動物も活発に動き出し、

人は薄着で露出が増え、開放的になってゆく。(*゚∀゚)=3ムハー

そんなわけで、何となく明るく朗らかな背景にしました。

 

タイトルの方はというと、

90年代ロック最大の名曲といっても過言ではない、

NIRVANAの『Smells Like Teen Spirit』の一節であります。

今までの記事を読めば分かる人には分かると思いますが、

僕もロックファンのはしくれ、

年代的にもさぞやニルヴァーナに思い入れがあるのか

とお思いでしょうが、

実はゼンゼン知りません、ニルヴァーナ。

僕はアツい音楽が苦手です。

ニルヴァーナ、ジョン・レノン、パンクバンドいろいろ、

尾崎豊、ブルーハーツ、Coccoなどなど。

何をもって“アツい”と言うのか、自分でもよく分かりませんが、

上に並べた名前を見れば、何となく分かってもらえると思います。

 

そんなわけで、どんなわけだかよく分かりませんが、

最後は偽者ニルヴァーナのヤオイ映像でもご覧ください。

ホント、凝ってるわりにはヤマもオチもイミもないよな、これ。

しょーもな。

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暗い話。

今回の記事は読むと暗くなりますよ。

希望の朝なんかには読まないことをお勧めします。

 

 

突然ですが、今日は母の手術でした。

僕にとってもかなり突然でしたけど。

 

なんでもパート先の健康診断で異常が見つかって、

地元の病院で再検査、

地元の大学病院でまた検査、

大学病院に入院してまたまた検査、

そして手術、

とほんの2~3週間のあっちゅー間の出来事でした。

 

急いだのはそれなりに急を要するからな訳で、

しかも、手術してめでたしめでたしということでもないらしく、

手術で切り取ったものを悪性か良性か判断して、

悪性だったらまたまた困ったことらしいです。

 

検査するまで気付かなかったくらいなので、

今までピンピンだったのですが、

手術後の母は麻酔のせいか意識朦朧、

おまけに酸素吸入器のようなマスクはするわ、

その他モロモロのチューブが体中から伸びてるわ、

絵に描いたような入院患者になってました。

普段は母に偉そうなことを平気で言う父も、

この時ばかりは母だけにではなく、僕にまで妙に優しいような。

 

しかし、

不思議なのは僕の心境です。

「父親と母親とどっちが好きか?」と問われれば、

母親だと即答するであろう僕であり、

手術後にヘロヘロながらも

なお僕や父に気を遣う、健気な母の姿を前にしても

特に何とも思わないのです。

それどころか、

いつも元気だった母の弱々しい様子が滑稽に思われたり、

「今後、母のことで自分の行動が制約されたりするのは困るなぁ」

と考えたりする瞬間さえあるのです。

 

これは、

曲がりなりにも病院での仕事を2~3年やって、

そういったことに慣れてしまったせいなのか?

それとも人間誰しも

そんな状況におかれると意外と冷静なものなのか?

あるいは自分が単に“ひとでなし”なだけなのか?

 

そして今、

酔っ払った状態でこんなブログを書いています。

人間って複雑ですなぁ。

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サンセットカフェの恋人

数ヶ月前

とあるコンビニにて

運命の出会い。

あるんだね、こういうコトって。

一目で

「この人と結婚するんだ」

って思ったよ。

きっと ずっと前から

僕らは赤い糸で結ばれていたんだね。

紹介します。

僕のカナちゃんを。

 

Akurasina  

 

将来の結婚相手のことは何でも知っておかねばと思い、

カナちゃん出演のDVD

『根津サンセットカフェ』全4巻を揃えました。

これはもともと深夜のTV番組で、

オチもあるんだかないんだかといった感じの

約1分半のぐだぐだゆるゆるミニ芝居が

次々に繰り返される、というもの。

好みもかなりあると思いますが、

僕はけっこう楽しめました。

 

これ、

出演は僕の倉科カナちゃんと“ラーメンズ”の片桐仁の2人のみ。

ラーメンズって、TVにあんまり出ない主義とか、

昔のフォーク・シンガーみたいなアーティスト気取りがイヤだな、

と勝手に敬遠してたのですが、

片桐さんの真摯に一所懸命やってる感じにも好感を持ちました。

たまに僕のカナちゃんの肩に手を回したりするので、

歯ぎしりを禁じえなくなる時もありましたが。

そして何より、

初めてまじまじと見る、動く僕のカナちゃんは
(チョロッとならNHK教育の『にほんごできます』でチェック済み。『エリートヤンキー三郎』だってもちろん見てるぜ!)

死ぬほどカワイかったです♪

死ぬほどカワイイってどんなカワイさだ。

それに、芝居のことなんてさっぱり分からんが、

カナちゃん、芝居もけっこう自然でウマイのでは?

コントみたいなのって、アドリブとかタイヘンそうだけど、

けっこうイイ感じだと思うじょー。

なんたって、カワイイもの。(けっきょくそこに落ち着くのね)

初期には

滑舌が悪くてナニ言ってんだか分からんときが少しあったが、

彼女はいずれビッグな女優になるに違いない。

 

嗚呼、僕だけのカナちゃん、遠くに行かないで。

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漢字(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 漢字
「あなたの好きな漢字や四文字熟語は何ですか?出来れば理由も教えてください。」

「面従腹背」ですね!
表面上は従順にしていながら、
心の中では「ば〜か!」と思っているという。
まさにオイラのことだぜ。( ̄ー ̄)ニヤリ

僕は自分に正直になんて生きないぜ。
虚構の自分を作って、自分をごまかしながら生きていたいです。
英語の“person”という単語は
仮面を意味するギリシャ語だかラテン語だかが由来だとか。
まっとうな人間たるもの、
いつでも自分に正直にやってたら、社会にいられません。
仮面をかぶって要領良く立ち回らないとね!

「優柔不断」もいいなぁ。

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あたれあたれあたれあたれあたれ・・・

ドリームジャンボ宝くじ、買いました? 僕は買いました。

確か、今日までですよ。

買ってない人は、今すぐGo!

ロトとか何とか言うのはよく分からないので買わないのですが、

ジャンボ宝くじは、忘れない限り、買うようにしています。

いつもなら5枚買うのですが、

今回は奮発して10枚買いました。

 

僕の周りには少なくとも2人の宝くじ否定派がいました。

1人は僕の前の会社の同僚のX氏、

もう1人は僕の父です。

今日はここでこの2人の宝くじ否定論を

こっそり喝破したいと思います(面と向かっては言えないので)

 

元同僚のX氏によれば、

「宝くじ? そんなもん、当たるわけないじゃん」

とのこと。

そんなことはないでしょう!

確率的にはとてつもなく低いかもしれませんが、

当たってる人は確実にいるんだから。

まぁ、100枚単位で買うとか、

当たると評判の東京の売り場まで、はるばる北海道から買いに行く、

というのはどうかと思いますが。

 

そしてウチの父によれば、

「宝くじが当たったって、ロクなことはない」

なんだそりゃ。

金持ちになって不幸になるか、幸せになるかなんて、

その本人の問題でしょ。

多少は周りの人も関係するかもしれないけどさ。

叶姉妹が自分の不幸を嘆いてるとか、

聞いたことないもんね。

 

とにかく、2人の意見はつまらない。

簡単に言えば、どちらも自分の可能性を否定してる。

確率はすごく低いかもしれないけど、ゼロじゃないんだし、

当たって不幸になるかも知れないけど、幸せになるかも知れない。

どうせなら良いほうに考えようぜ。

初めから否定したんじゃ、何にも始まらないぜ。

湘北高校バスケットボール部監督、安西先生も

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

と言ってます。

「夢は信じてれば叶う!」なんて

ドアホウなポジティブ思考はキライだけど、

あまりにネガティブなのもキライです。

 

宝くじは夢を見るために買ってるんじゃない。

オレは当てるために買ってるんだぜ!!

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