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仲間と仲間になりたい。

今日、『笑っていいとも!』のゲストで

仲間由紀恵さんが出てました。

テレフォンショッキングじゃなく、その後のコーナーに。

なんでも明日ドラマがあるらしく、その番宣で。

 

僕は日本男児の当然の義務として、

仲間由紀恵さんが好きです。

そのつぶらな瞳、美しい黒髪、清楚な佇まい等、

もちろん見た目も素晴らしいのですが、

僕が仲間さんを好きな理由は、

テレビ越しにもうかがい知れる、彼女の人柄であります。

 

今日の『いいとも!』で仲間さんは

クイズ(時事、常識系の)に答えてました。

『いいとも!』に番宣で来る女優さんには

「自分は女優なんだから」って感じで

あるいは照れて言葉少なだったり、

またあるいはテンション低かったりする人も多いものですが、

我らが仲間さんは「えー? むずかしいー」とか

模範的なリアクションをするのみならず、

タモさんやさまぁ~ずの話に果敢に乗っかったり、

さらには割って入ったりもしてました。

そのサービス精神、優しい心遣い、

そして番組に対するポジティブな向き合い方、

素晴らしいじゃありませんか。

しかも「むずかしいー」なんて言いつつ、

このコーナーではかつてないほどクイズに正解しているのだ。

頭だって良いのです。

 

僕は仲間さんのこの女優としての気取りがない

「仕事なら何だってやっちゃうよ」という感じが好きなのです。

仲間由紀恵といえば今やauの顔ですが、

携帯電話会社のCMなんてのは超ビッグビジネス。

そのメインキャラになるというのは

女優としてのトップクラスのステータスだと思うのです。

でも、

だからと言って、

“仲間由紀恵とダウンローズ”なんてダッサダサのグループで、

『恋のダウンロード』なんてダッサダサの歌を出し、

さらに歌番組で、

「昔、アイドルで歌出してました。売れませんでしたけど」

みたいな自虐ネタを自ら繰り出すのはどうなのか。

 

こういったところなのです、

僕が仲間由紀恵さんに惚れ惚れするのは。

女優としてトップクラスの地位に昇りつつありながら、

自分の過去、現在をあるがままに受け入れ、

サービスや愛想を忘れず何事にもポジティブに向き合う姿勢。

 

思うに今の世の中、偽者のクールぶった人が多い気がします。

例えば忘年会だの新年会だの、

「そんな予定調和のくだらんもの、やってらんなーい」とか、

いろんなものを批評家ぶって見て、

例えば「こんな芸能人、すぐ消えるんじゃねー?」とか、

まあ、その他なんやかんや

個人的に気に食わないものがいろいろありますが。

とにかく何かと分かった風な顔をして、

冷めた感じでいろんなものを否定的に見る

クールな人びと。

 

でも、

そんなものは中途半端で偽者のクール気取りであって、

真のクールネスではありません。

真にクールな人とは、そう、

仲間由紀恵さんのような人を言うのだ!

世の中やりたくないことやら、気の乗らない付き合いやら、

ちょっと恥ずかしい過去やら、マーいろいろあるが、

でもそれはそれとして受け入れて、

あれこれ気なんかも遣いつつ、

それでも楽しめることは出来るだけ楽しんじゃおう、という

仲間由紀恵さんこそが真のクールネスなのである。

 

と妄想してみました。

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