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走れ! 競歩!!

テレビ局の思惑とは裏腹に、

いまいち盛り上がってない気がする世界陸上。

ましてこれまで

スポーツをあまりよく書いてこなかった気がする私、

世界陸上なんてまったく見ていないかと思えば、

実はけっこう見ております。

 

陸上選手たちの(一部の)美しい肉体に、

思わず見とれてしまうのです。無論、エロ心抜きで。

引き締まったお腹、程よく筋肉質な腕や脚、

いいですな~。(*゚∀゚)=3ムハー

でも、肌の露出の多い、腹出し、ハイレグユニフォームが

女子選手だけなのはなぜでしょう?

やはり、エロ目当てで見る人のためなのでしょうか?

僕としては

男子はいっそ上半身裸でやって欲しいくらいなのですが。

 

ちょっと美しいとは言いがたいゴツ過ぎの体の(失礼)、

円盤投げだの砲丸投げだのといった投擲競技も、

意外と見てて楽しいです。

ああいう競技の選手って、

あれだけで生活できるんでしょうか?

一般的な見地から見て

カッコイイとも儲かるとも思われない競技で(こりゃまた失礼)

一喜一憂しているのを見るのが微笑ましい。

純粋に一生懸命やってる気がします。

がんばってね。

 

さて、今は『女子20km競歩』というのを見ております。

誰もが言うことですが、

この競歩という競技の珍妙さは何でしょう。

腰クネクネ、腕カクカクの奇妙な動きもさることながら、

そもそも歩く早さを競うということに

無理がある気がしてなりません。

 

スポーツというのはより速く、より高く、より強く、

というようなことを競うのが本義のはず。

人間が陸上を足で移動する場合、

より速くを追求すれば、走っちゃえばいいのです。

それをさまざまなルールでがんじがらめにして、

無理やり歩く速さを競う。

より速く、でも速すぎちゃダメよ、というこのジレンマ。

速く進むことと遅く進むことを

アウフヘーベン(止揚)することによりはじめて成立する

哲学的競技、とでもいうべきでしょうか。

なんだそりゃ。

 

なんてダラダラ書いているうちに、

競歩は終わってしまいました。

トップのロシア人選手はお人形さんみたいで

とってもカワイかったです♪

そして、日本人選手はゴールしたとたんいきなり嘔吐。

大変なのね。

いっそ走ればいいのに・・・

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