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2007年9月

なまこになりそう。

今日はTOEICってヤツの試験を受けてきました。

英語の試験。

別に就職に役立てようってわけでもないんですけど、

たまに受けます。

テストってけっこう好きなんです。

ゲーム感覚って言うか。

でも仕事の関係で1年以上受けなかったら

かなり点数下がってて、最近はちょっと落ち込みます。

 

それはまぁいいとして(良くないけど)、

久しぶりに朝早く起きて、

長い時間、机に向き合ったりしたせいか、

試験の途中からすごく背中が痛くなりました。

今も痛い。だるい。

 

思うに、

暑い夏の間、一日中ベッドでゴロゴロしまくったせいで、

体を直立させる力が弱まっているのではないでしょうか?

背筋力が落ちてきて。

 

ここ数日、急激に涼しくなってきて、

「そろそろホントのホントーに就職活動でもすっかー」

と思っていたのですが、

社会人になる前にゴロゴロうにょうにょ、

僕はナマコになりそうです。

 

ナマコ。

動物界・棘皮動物門・ナマコ綱。

あいつら、なに考えて生きてんのかね?

 実に知りたいな~。

ま、別に関係ないけどね。

 そうそう、関係ない関係ない。

でも、あーゆー生活も悪くないよね。

 うん、悪くない、悪くないね。

なんかマターリしててさ。

 してる、マターリしてる。

実際は必死で生き急いでんのかもしれないけど。

 そうかもしれないなー。

まあどっちでもいいや。

 うん、どっちでもいい。はいはいはいはいはい。

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大解説、なんちゃって其の参『猫のテブクロ』

二度あることは三度ある、週に一度の『筋少の大解説』がやってまいりましたよー。仏の顔も三度まで、「こんな解説には我慢ならん!」という方は、お気軽に異論・反論をどーぞ。“シュール”かつ“意味不明”で有名なオーケンの歌詞、みんなで議論すれば、三人寄れば文殊の知恵、とばかりに解明されるかもしれません。ただし、あんまりムキにならないよーに、お願いいたします♪

 

Photo

『猫のテブクロ』(1989・7)

【全体のアレコレ】

前回でも書いた通り、前作を最後に三柴江戸蔵が脱退してしまいました。その理由を簡単に言えば、音楽は自己表現の手段の一つでしかなかった大槻に対して、ピアノと音楽の求道者だった三柴が、ほぼ一方的に愛想を尽かした、ということらしいです。とにかく、“天才”とまで言われるピアノの演奏技術、クラシック出身でまっとうな音楽教育を受けていた作・編曲能力、さらにその音楽的実力とは裏腹に、野武士のような風貌で時にフリチンになったりしたという、破天荒なキャラクターと、三柴が筋少において担っていた役割は相当なものだったはず。実際今でも、「三柴の抜けた筋少は筋少じゃない!」みたいなことを言う人もいるくらいで、大槻も一時は解散も考えたとか。

結局、筋少は存続するわけですが、やはり「三柴に変わる存在はない」と考えたのか、キーボーディストは補充せず、二人のギタリストを新メンバーに迎えて、以後の筋肉少女帯はギターがメインの正統派?HM/HRバンドの道を歩むのでした。

その新メンバー、まずは筋金入りのHM/HR野郎でソロ好きの目立ちたがり屋さん、元祖ビジュアル系?的ルックスのヤサ男、橘高文彦。もう一人は、ナゴム時代に筋少加入歴があり、音楽的には雑食性らしく、どっちかっつーと裏方志向の本城聡章。敢えて対照的なキャラクターのギタリストを選んだらしい。とくに橘高(←“きつたか”と読む)には三柴の代役として、音楽的なイニシアチブを取ることも期待されていたようです。

とにかく、ナゴム時代から常にメンバーチェンジを繰り返してきた筋肉少女帯ですが、こうしてついに大槻ケンヂ、内田雄一郎、太田明、橘高文彦、本城聡章と、以後長く続くメンバーが揃ったのでありました。

さてさて、そんなこんなで裏では大きな変化があったはずの今作『猫のテブクロ』ですが、一聴した感じでは前作と比べてそれほどの違和感は感じません。前作で横関氏がバリバリぎゅんぎゅんギターを弾いてくれてたおかげですね。通して聴くと、音楽的にはより多様な方向性を模索しつつも、かなりアルバム全体の流れが重視されていて、ヒジョーに上手くまとまっている印象があります。ただ、キレイにまとまりすぎて、少々インパクトに欠けているという気がしないでもありませんなー。

 

【曲解説】

1、星と黒ネコ

「とりあえずギターをポロロンポロロンと鳴らしてみました」といった感じの、曲と言って良いのかどうかもビミョーなくらいの小曲。アルバムのイントロとして、これまでの三柴のピアノソロの代わりってトコロ。

2、これでいいのだ

前の曲が途切れるように終わり、突然に始まるこの曲、僕はかなり好きです。メジャーデビュー後の曲では一番好きかも知れません。とにかくよく聴いた気がします。

どういうツテか知りませんが伊集院光による咆哮から始まり、怪しげで高揚感のあるリフ(←ロックの“決め”フレーズ)、オーケンの絶叫とまくし立てるマシンガントーク、疾走感あふれる演奏、ところどころに挿入されるキレのあるギター・カッティング(←和音をチャカチャカ弾くこと)などなど、とにかくカッコイイ!! かなりテンション上がります。そうかと思えば、突然しっとりとしたパートが現れ、筋少のお家芸、プログレ風味(←「曲の構成が凝っている」という意味で解してください)もバッチリ。

歌詞も大槻独特の個性的なものでありつつ、ムチャクチャ難解というほどでもない、絶妙なバランス。前作の名曲『いくじなし』で描かれた、人間のコミュニケーションにおけるすれ違いをより極端に、分かりやすく描いたものと言えましょう。“僕”と“恋人”との明らかにすれ違っている信頼と愛情。愛すべきか? 憎むべきか? これでいいのだ。これでいいのか?

人間関係にこんな絶望的なものを見出す人は、一生孤独感にさいなまれることでしょう。Σ( ̄ロ ̄lll)!? オレもか?!

3、日本印度化計画

一般の人が知っている筋肉少女帯の曲といえば、1番が『元祖高木ブー伝説』、その次がこの『日本印度化計画』ではないでしょうか? これってシングルでもカップリングでもないと思うんですが、なんで有名なんですかね?

それはともかく、僕としてはこの曲が筋少の代表曲として扱われるのは、少々残念であります。歌詞はあんまり深読みする必要のない大槻流バカ歌で、それはそれで筋少の魅力だと思うので良いのですが、曲が少し単調かと。

この曲、そこそこ速くて疾走感あふれる曲なのですが、前作の同じく速い曲『マタンゴ』なんかと比べてみるとどうでしょうか? 『マタンゴ』って速いくせに曲全体がリフから出来ていて、しかもそのリフがなんだか奇妙。どったんばったん高速でのた打ち回ってるような感じ。それと比べると、『印度化計画』はヒジョーに滑らかに仕上がり。なんと言いますか、『マタンゴ』には素人臭いわけ分からんパワーを感じるのです。でも、『印度化計画』にはそれがない。少なくとも僕には。

とは言え、この曲は筋少の代表曲なので、あなたの周りにもこの曲をカラオケで歌う人がいるかもしれません。もしそんな人を見かけたら、歌が終わった後「ハヤシもあるでよーっ!」と掛け声を入れてあげましょう。きっと喜んでくれますよ。

4、星の夜のボート

おそらく筋少史上初の大槻が切々と歌い上げる曲。でも、ずっとボーカルにエコーがかかってて、ナニ歌ってんだかよく分かんないんですよね。ははは。

幻想的でなかなかカッコイイ曲だと思いますが、イマイチ僕の印象に残らないのは、そのせいでしょうか?

5、Picnic at fire mountain
 (Dreams on James, You're winning)
6、
Go! Go! Go! Hiking Bus
 (Casino Royale - The Longest Day)
7、最期の遠足

この3曲は一つのテーマでつながっていて、組曲のような形になっています。遠足で7人の子供がはぐれてしまい・・・というお話。遠足シリーズ。でも、5で子供がはぐれる寸前までを描いて、6で遠足のバスなんかの話、7ではぐれた子供たちのてん末、という順番は、時間の経過が歪んでいる気がするのですが。

ちなみにこの組曲のうち、5、6は筋少としては珍しいカバー曲で、遠足気分を醸し出すかなりのほほんとした曲。( )内がその原曲のタイトルで、ここでのタイトルと歌は原曲を無視して勝手に歌詞を付けられたもの。まーオイラは原曲、知りませんが。とりあえず『The Longest ~』は実質、効果音みたいなものなので置いといて(映画の曲です)、『Dreams ~』と『Casino ~』の2曲はアメリカのポップス界の大巨匠バート・バカラックの作曲らしいです。バカラックさんは、日本人でもきっと知ってるこんな曲こんな曲を書いた、とってもエライ作曲家さん。筋少とバカラックってのはなんだか妙な取り合わせですね。7はナゴム時代にも録音されている、歴史のあるオリジナル曲。

まーいっぱい書いたんで、この3曲についてはこんなところで・・・

8、月とテブクロ

『星の夜のボート』に続き、これまた大槻が歌い上げる曲。この曲のほうが歌ははっきり聞こえますが、やっぱりどーも演奏に埋もれがちな気がするんですよねー。「オーケンは歌が下手」という話はしばしば聞きますが(一番言ってるのは本人って気もするが)、そのせいでボーカルの音を小さくしてあるんでしょうか? でも、生ではともかく、CDで聞く限りはそんなに下手だと思いませんけどね。なんたってイイお声だし。

全体としてはゆったりとした、幻想的で幽玄な趣のある曲。そんななかで、中間部にいきなりヘビメタなリフが出てくるのがカッコイイです。

ちなみにタイトルの“テブクロ”というのは手袋のことではなく、猫の名前。アルバム発表当時、若気の至りで飼い猫に“テブクロ”と名前を付けたファンが2000人ほどいたそうです(ウソ)。“ブログペット”経由でここにたどり着いた貴方、ブログペットに“テブクロ”って名付けようとしませんでしたか?

 

そういえばこのアルバム、僕が一番初めに“所有した”筋少のアルバムかもしれません。わざわざ“所有した”というのは、実は聴けなかったのです。中古で買ったんですが傷が付いてて。その悪しき思い出を引きずってるわけでもないんですが、今作は全体的に辛口っぽくなったような。やっぱり僕としては少々インパクト不足な気がするんですよねー。 まー誰にだって好き嫌いはありますから、今回はこんなもんでいいでしょう。
そうだ、これでいいのだ。
だが、しかし、
だが、しかーし!!!

 

↑なんだかんだ言いつつ、『日本印度化計画』。
 “LIVE”とか言ってますが、カラオケで口パクです。
 良い映像がなかったんだよー。(ToT )
 まー筋少のオチャメさんな一面をご覧あれ。

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ふたごの卵 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ふたごの卵
「卵を割って黄身が二つでてきたことがありますか?ある方はそれで何を作ったか教えてください。」

中身が空っぽだったことなら、ありますよ!
 
気が付くと卵の賞味期限が切れてたので、
「このままずーっと放っとくとどうなるんだろ?」
と思い、
1年以上冷蔵庫に入れときました。
そしてある日、その卵を手にとってみると・・・
 
軽い!!!
 
「なんだコリャー?!」と思って卵を割ると、
なんと中身はスッカラカン!
 
興味がある人はやってみよう!! 
 

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あき竹城。

昨日だか一昨日だか、中秋の名月だったそうで、

だからってわけでもないでしょうが、

ここいらでは急に涼しくなりました。

突然、秋。

 

秋は、ヨイ・・・

 

涼やかな風。

昼には青々と澄み渡る空。

夜には虫の音が逆に静かさを感じさせ、

何となくおセンチな気分に。

 

特に秋の夜はヨイです。

窓を開け、

カーテンを揺らす心地よい風に吹かれつつ、

リーリーチーチー鳴く虫の声を聞きながら

外を眺めれば、

そこは田舎特有の、人気のない影の世界。

点々と灯る人家の明かりに、

遠くで明滅する信号の光。

山や木や家々の姿は真っ黒に塗り潰され、

ガードレールは月明かりに青白く浮かび上がる。

ああ、人は孤独だ・・・

 

なぁ~んてことを考える自分にウットリする

オイラはナルシスト。

こんな自己愛に浸れるのも、

秋ならではですな~。

 

なお、タイトルに全く意味はありません。

TALKIN’ BLUES Music TALKIN’ BLUES

アーティスト:間重美,森若香織,あき竹城,Martin KINOO
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心中お察しします・・・

 

 

 

デカイ文字を書いてみました。

うまく表示されてますか?

僕のパソコンではムチャクチャになってます。おほほ。

何て書いてあるか解読してみてください。

 

それはそうと今、何気なくアクセス解析を見ていたら、

こんな言葉を検索してこのブログにやってきた人がいました。

 

無職 つらい

 

そんな悲しい言葉をわざわざ検索しないで欲しい・・・

その悲しい言葉で検索されてしまった私も悲しいです・・・

..................................................................il||li _| ̄|○ il||li

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大解説、なんちゃって其の弐『SISTER STRAWBERRY』

さてさて、皆さんお待ちかね、“筋少の大解説”の日がやってまいりました。え? 待ってない? まーそーおっしゃらずに。今週は前置きなしに行きますよー。こちら!

Photo  

『SISTER STRAWBERRY』(1988/12)

【データと総評】←相変わらずエラそーでスミマセン・・・

シュールな写真ですね・・・。筋少メジャー2作目。前作から早くもDs、Gが脱退してしまいました。後任のDsには今後長きに渡り筋少の屋台骨を支える太田明が、Gには結局正式メンバーが決まらず、いちおうゲストという立場で横関敦が加わります。横関は“ジェットフィンガー”というちょっと恥ずかしい異名を持つ、超速弾きの実力派メタル系ギタリストで、ゲストといっても全面参加。大槻ケンヂ、内田雄一郎、三柴江戸蔵、太田明、そして横関敦と実力者が揃えば、今作の出来はもう保障されたようなモンです。大槻が歌手として実力者なのかどうかは、知りませんが・・・(まー歌手なんて音程が取れるとか、声がキレイなだけが全てじゃないですからね。僕はもちろんオーケンの歌は好きですよ)

さらにこの時、三柴は「冷めていながらもいろいろ仕切って」いて、なんだか独特の気合が入った様子だった?とか(古本屋で200円くらいで買った雑誌より)。それもそのはず、この作品を作成中から三柴は脱退を決意していたらしく、それがこの後、バンド結成以来の激震をもたらすのでありました。って本人じゃないから実際は知りませんけど。

ともかく、これはなかなかの佳作だと思われます。単に実力派のプレイヤーが集っているというだけでなく、HM/HR系(←へヴィー・メタル/ハード・ロックの意)の音楽にも関わらず全編に美しいピアノが響く、なかなか独特な音楽を作り上げています。さらには、この頃は大槻独特な感性の歌詞も冴え渡り、筋少ファンならばつい日常会話に取り入れたくなるような名文句がいっぱい。唯一難癖をつけるならば、6曲しか入ってないミニアルバムだということくらいでしょうか。それでも各曲のボリューム感は満点で、聴き終わって「6曲しか入ってないの?」という気すらします。特に『マタンゴ』『キノコパワー』、そして『いくじなし』は誰もが認める筋少を代表する曲といって良いでしょう。

【曲解説】

1、マタンゴ(←クリックすると歌詞。以下同。多少誤字有)

前作同様、静かなピアノ独奏で始まります。まー筋少のたいていのライブはピアノ独奏から始まってたそうで、定番なのかもしれませんね。そしてドカーンと本番開始。とにかく、前作と比べてそのあまりのメタルっぷりに驚かされます。かなりのハイテンポで、スラッシュメタル的“ズガガガ”ギターにバスドラの連打。失礼ながら、これは前任者では技術的に成し得なかった曲ではないでしょうか。

“マタンゴ”というのはキノコ人間が登場する同名の特撮ホラー?映画に由来すると思われます。未見なので分かりませんが、キノコ人間しか共通点はないんじゃないですかねー? 歌詞は単なる大槻のグロ趣味の現われだと思いますが、♪呪いの館には~ ♪キィ~ノコ人間 ♪タパタパタパタパ~胞子を振りまくよ! なんてのは、筋少ファンなら当然知っておくべき名(迷)文句。

2、キノコパワー

とにかく高速だった『マタンゴ』からややテンポを落とし、重厚な音を聴かせるハードロック然とした曲。間奏での三柴→横関→三柴→横関と続く怒涛の速弾き合戦で有名。でも実はオイラ、速弾きだのソロだのってあんまり興味ないんですよね。だって、素人には分かんないじゃん・・・

歌詞の内容は例によってよく分からないのですが、少々破滅的な旅立ち、というか逃避の歌でしょうか。それともラリって妙なものが見えてる人の歌か。寒々とした風景描写に蝶をからめてくるのがなかなか美しいと思います。そうかと思えば「キノコパワー!!」という、よく考えればとぼけた造語を、やけにマジメに絶叫するのが愉快。

3、夜歩く

この曲はある意味、筋少史上で特筆すべき曲です。というのも、クレジットを見るとベーシストにゲストを迎えているらしい。バンド結成以来、常に大槻と行動を共にし、技術的にも名手といっても差し支えない内田雄一郎というベーシストを擁しながら、なぜ? このゲストベーシスト塩野啓一という人は、後に“the 蟹”というユニット名で(ひでー名前・・・)三柴とアルバムを発表する人で、なんでも三柴の古い知人とか。内田よりこの人のほうが曲に合うと考えて、三柴が連れてきたのでしょうか? このあたりにも三柴のこのアルバムに対する入れ込み具合が感じられる気がするのですが、どうでしょう。

曲はそのベースのみによる5拍子のリフで始まります。確かに、内田のいかにもロック的なガリガリバリバリした音色ではなく、なんだか浮遊感を醸し出す音色。まー音色なんて何とでもなると思うけど。ハードロック的な部分もありますが、曲全体としては幻想的というかなんと言うか、とりあえずそんな感じ。

その音楽に乗せて大槻が語りたおします。前作でも大槻お得意の語りはありましたが、微妙にメロディが付いていて歌との境が曖昧だったり、分量的に少なかったりしました。でも、この曲では大槻が声を出してる、その半分くらいは完全な語り。ポップス、ロックで下手に語り部分なんかがあると、聴いてるほうまで顔を赤らめたくなってしまうことも多いですが、(当時の)大槻に関してはそんな心配は無用です。言葉の意味はよく分からんが、とにかくスゴイ怨念がこもったような言葉に、なんとなく感じ入ってしまうことでしょう。(/TДT)/なんとなくかよ! まー理解するばっかりが能じゃないですよ。多分。この詩をあえて解釈すると、死んだ恋人の幻視ってトコですか。「ファントム!」って叫びはよく考えて聞くと意味不明で失笑しそうになりそうですが、それに気付かせないほど、全体としてはクールなカッコよさにあふれています。

筋少の代表曲とは言いがたいですが、昔、僕が作った“My筋少ベストMD”には選曲された、個人的にはかなり気に入ってる曲。

4、日本の米

筋少では、大槻が曲にどんな歌詞をつけるのか、最後に歌をレコーディングするまでメンバーにはほとんど知らされず、三柴は一生懸命作ったオケ(歌なしバージョン)が完成した後、最後に大槻の詩の内容を知ると、愕然とすることもしばしばだったとか。ぎゃはは(前述の、とある雑誌より)。これはいかにもそういったエピソードを感じさせるアホアホソング。

♪コメ・コメ・コメ・コメ♪というありえないコーラスに続く、「納豆にネギを刻むと美味いんだ!!」という気迫のメッセージ。さらには、曲のバックに大槻と前ドラマー美濃介によるコント?がかぶせられます。まーこのコントは今聞くと少々寒いかも。

『キノコパワー』『夜歩く』と続いたカッコイイ流れを一発でぶち壊す、筋少きってのバカ歌。それもまたよし。

5、ララミー

ラテン音楽のような打楽器類とラッパ隊が加わった、このアルバムにおいても筋少においてもかなり異色な曲。編曲に『夜歩く』でベースを弾いていた塩野啓一が、さらに打楽器とラッパのアレンジにも専門の(?)人が参加しているようです。

ナゴム(素人)時代にも録音されていて、それと比べると「凌辱されてしまったー」というセリフや、その他一部の歌詞がちょっとだけ穏やかなセリフに改められています。

音楽的にはちょっとオシャレに(?)なったかもしれませんが、かつてのゲロかウンコのような意味不明の汚らしいインパクトが失われたのは、残念なところ。

6、いくじなし

前にも言ったとおり、僕は筋少の全ての曲を聴いているわけではありませんが、僕の知る限り、筋少の中でもっとも長尺の曲。9分12秒。長い!! これもナゴム時代から発表されていた曲ですが、それに大幅な歌詞(というか語り)が付け加えられ、倍以上の長さの曲に生まれ変わりました。そのボリューム感のみならず、詩、曲、演奏、全てにおいて筋少を代表する1曲といって差し支えないと思われる名曲。残念ながら最近発売されたベスト盤には収録されてないようですが。(古いベスト盤『筋少の大車輪』には収録されてます)

美しかったがフェティシスト(フェチの人)だった姉の死後、突然“僕”の前に現れた自称“姉の恋人”のいかにもうさん臭い男。独りよがりの正義感にあふれたような、思わせぶりなキレイ言を吐くけど実はただのアホのような、そんな男。その男と僕との、うさん臭い男にペースを握られつつ、何だかよく分からないまま幸せになってゆく僕の生活が、大槻のどこか冷めたような、皮肉に満ちたような、かなり独特な語りによって描かれます。『夜歩く』でも存分に語りまくった大槻ですが、この9分を超える曲ではさらに9割がた語りまくっています。アナタは今、親、兄弟、そして恋人に囲まれて幸せですか? カレラからアナタに注がれる愛情ってホントーのところ、いったい何なんでしょーかねぇぇぇ? というようなことが、僕が個人的に見出したこの詩のテーマなんですが、いかがなものでしょうか?

そして、その大槻の長い、ながーい語りを支えるのは、即興的な要素が強いと思われる演奏です。卓越した技術を誇る当時のメンバーが、これ見よがしに弾きまくるのではなく、あくまで曲の流れを重視した、抑揚の効いた珠玉の名演を披露していると思います。特にオイラが押したいのはベース&ドラムのリズム隊の頑張り。ベースはあくまで出しゃばることなく堅実にリズムを支え、ドラムはかなりゴチャゴチャやってます(技術的に難しいのかどうか知りませんが)。そして、この二人がいろいろ演奏パターンを変えることによって、9分にもわたる長い曲を音楽的にも飽きさせずに聴かせることが出来てるんだと思います。う~ん、渋いぜ。

余談ですが、僕が中学生の頃、同じクラスのかなりかわいいコが不意に「フェティシスト」という単語を口走ったのを、僕は聞き逃しませんでした。こんなヘンな単語を知ってるなんて、彼女も筋少を聴いているに違いない、とニヤリとしたものです。暗い青春ですね・・・

 

 

いかがでしたか? 今回は曲数も少ないし、各曲に関してかなり頑張って書いてみましたー(かなり片寄ってますが)。「そーゆー解釈は違うだろ!」みたいなご意見もそれはそれでけっこうですので、お気楽にコメントしていただければうれしいです。でもその時は、たのしく たのしく やさしくね♪の朋ちゃん精神(カムバック希望)を忘れずに。どんなものでも“絶対”なんて解釈はきっと存在しなのです。なぜならそれは、“脳髄は人間の中の迷宮であるという観点から”当然のことでしょう?・・・

↑筋肉少女帯『キノコパワー』:
 曲の完成度は上がっても、映像はやっぱりラリパッパ。

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テレビ方丈記。

今日は目標通り、8時半に起きましたよ。

問題は土日ですね~。

土日は親がウチにいたりして、

起きたときにすでにテレビを占領されてるときがあるので。

ハッと目覚めたときに、

親が関口宏とか徳光和夫とか見てるのが分かると、

起きるのが嫌になってしまいます。

オイラ、テレビっ子だから。

 

テレビといえば、

今日、久しぶりに『恋するハニカミ!』を見ました。

あれっ? デートは? “ハニカミプラン”は?

オセロの中島さんと千原ジュニアと格さんが

フツーに旅してたんですけど。

最近はずっとあーなんでしょうか?

擬似恋愛でハニカミながらデートするから

『恋するハニカミ!』だったのに、

あれじゃ『いい旅夢気分』。

 

そう言えば、同じく久しぶりに

『金曜日のスマたちへ』も見ました。

なんかギャル曽根ちゃんの大食いの謎に迫ってました。

あの番組も内容が変わっちゃいましたねー。

実はワタクシ、あの番組のごく初期の頃、

モーレツに好きだったのです。

今となってはあんまり覚えてないのですが、

とにかくムチャクチャでやりたい放題な感じが大好きでした。

キャバ嬢がバレーをするとか。

その、ドキュメントのはずのキャバ嬢さんたちが

小芝居始めちゃったり。

当時人気だった『マネーの虎』をかなり露骨にパクったり。

他にもいろんな小ネタ、大ネタがいっぱいだったような。

 

なかでも好きだったのは、

『泣きじゃくりのど自慢』!!! タイトルも覚えてます。

ワケありで「泣きたい!」という人たちが

悲しい曲、思い入れのある曲をカラオケして、号泣する

という、それだけのコーナーです。

うそ臭いのですが、そんなの抜きで

マジで爆笑してました。一人暮らしだったのに。

 

でも、路線変更してそのまま続いてるってことは、

今のほうが人気あるんでしょうね。

泣きじゃくりのど自慢、

ホントに面白かったのになー。

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早起きしよっと。

最近、寝てばっかりでして。

夜の2時ごろに寝て、朝の10時ごろ起床。

見事な8時間睡眠。

さらに昼飯食って午後1時頃から

時間を決めずにまた寝てしまいます。

時には晩ご飯食った後にまた寝ちゃったり。

 

1日8時間睡眠とかよく言いますが、

どこぞの研究結果によると、

8時間寝る人はそれより睡眠時間が少ない人より

寿命が短くなり、

眠れば眠るほど寿命が短くなるそうな。

やばっ。

 

多過ぎの睡眠時間のせいで死期が近付いているのか、

最近、体がだるいです。

だるいからすぐに寝っ転がって、また寝てしまいます。

 

いっそ永遠に眠り続けて衰弱死したいところですが、

それはそれでしんどそうなので、

これからは早起きしようと思います。

とりあえず8時半起床を目指します。

あんまり早くないけど。

それに今までも8時半に目覚ましセットしてたんですが。

スヌーズ機能で延長しまくって10時まで寝てました。

明日からは一発で起きよう。

そんでもって『はなまるマーケット』でも見るか。

それとも『スーパーモーニング』にしようか。

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もんどりうちました。

どうも、バカです。

 

ワタクシ、お酒にはけっこう強いほうでして、

どのくらい強いかと申しますと、

忘年会、新年会といった時に

次々壊れていく皆さんを隅のほうから横目で見つつ、

最初から最後までずっと飲んでいて、

お開きのときには「忘れ物とかないかなー?」と

テーブルの上や下を点検してから最後に帰る、

といった塩梅です。

まー普段は他人に気を使わない僕が

他人の忘れ物なんかを気にする時点で

酔っているという気もしますが。

でもとりあえず、酔って激しくキャラがぶっ壊れる、

なんてことはないわけです。

 

人前では。

 

これが、家で夜中にこっそり一人で飲んでいるときは

事情がちょっと変わります。

たとえば、いきなり腕立て伏せを始めちゃうとか。

ヘビメタ聴いて頭をブンブン振っちゃうとか。

あんまり他人には見せられません。

 

最近の酔ったときのお気に入りは、なぜか逆立ち。

ちょっと前に“逆立ち50m走”みたいなのをTVで見まして。

「逆立ち出来るのってカッコよくね?」とか思って。

それに金田一“フルヤイッコー”耕助氏もよくやってたし。

頭も冴えるかなーと。

 

もちろん、支えもなく逆立ち出来るわけではないので、

最初の頃は普通に壁に足をかけて逆立ちしてました。

でもある時、「この逆立ちの姿勢は不自然なのでは?」

と思い立ったのです。

この方法だと、

頭を壁にこすりそうになるなど、いろんな理由で

壁からかなり離れた位置に手を付かなければなりません。

するとけっこう斜めに傾いた姿勢での逆立ちに。

 

そこでふと思いつきました。

ふすまを開けた状態で敷居のあたりに手を付き、

鴨居に足を掛ければ、

きれいな直立状態の逆立ち(?)が出来るのでは?

おお、ナイス・アイデア!

 

 

そして、

 

我が両足はむなしく空を斬った・・・

 

 

まー、カッコよく表現してもどうにもならないんですが。

足が鴨居を空振りしてしまい、

そのまま背中からモロにドォーン!!

アホ過ぎです・・・

呼吸が一瞬止まりますな、胴体を思いっきり打つと。

その後も5分ほど呼吸が苦しく、ベッドでもがきました。

 

皆さんも、

お酒と逆立ちにはお気をつけを・・・(なんだそりゃ)

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似顔絵描いてみました。

けっこう上手く描けたと思うのですが。

まさに自画自賛。

Photo_2

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大解説、なんちゃって其の1『仏陀L』

【前置き、または言い訳】

突然ですが、今日から毎週日曜日に、僕の敬愛するバンドの一つ“筋肉少女帯”、略して“筋少”のアルバム一枚を取り上げて、その全曲解説をやりたいと思います。理由を細かく説明すると面倒なのですが、「義理と人情から」と言っておきましょう(笑)。興味がない方にはまったく面白くないと思うので、そんな方は読まないことをお勧めします。

それから、まー解説なんて偉そうに言っても、楽器も弾けない、音楽理論も分からない、資料だってない、聴いてない曲、聴かない曲もあるし、そもそも基本的に筋少は後追いで、ライブだって一回たりとも見たことありません。そんな私が解説(というより感想だと思うけど)するので、読む方はおおらかな気持ちでお願いします。それから嘘もいっぱい書くと思いますが、「それは違うぞ!」という突っ込みはたのしく たのしく やさしくね♪(by朋ちゃん)ってことでよろしく。好きな方々がマターリといろいろ語り合ってもらえれば、ありがたいです。

では、はじめます。といきたいところですが、不必要かもしれませんが、ちょっとだけ筋少の概略を。

 

【前置き其の2】

筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)・・・中学校の同級生、大槻ケンヂ(vo)と内田雄一郎(b)によるバンドが母体。その後、メンバーとバンド名をコロコロ変えつつ活動、キワモノバンドとして名を馳せるが、三柴江戸蔵(piano、key)加入を機にキーボード主体のプログレ的バンドとして音楽的評価も獲得、インディーズレーベル“ナゴム”を代表するバンドの一つとなる。1988年のメジャーデビュー後、太田明(dr)が加入するも三柴が脱退、バンドの危機を迎えるが橘高文彦、本城聡章の二人のギタリストを加え、ハードロックっぽいバンドとして生まれ変わる。確かな演奏力と大槻が書く奇妙な歌詞がウリ。その後、順調に活動を続けるが、1999年内部対立により(主に大槻と橘高によるもの)事実上解散。2006年から太田抜きで再結成、この前CDが発売されたらしいっすよ。よく知らんけど。

ちなみに「全曲解説」とか言いましたが、1990年?頃までしかやりません。それ以降、興味ないので。その理由はこの記事を読んでね。

では、ホントに始めます。第一回はこれ!

Photo  

『仏陀L』(1988/6)

【データと総評】←えらそーに・・・

メジャーデビュー作。デビュー後もしばらく固定されなかったこの当時のメンバーは、大槻、三柴、内田のほかに美濃介(dr)、関口博史(g)。この2人については詳しく知りませんが、美濃介は古くからのメンバー、関口は元“ばちかぶり”とか。ばちかぶりって聴いたことないんですよねー。まとにかく、ジャケでは珍しいツンツン髪の大槻と怖すぎる三柴がばーちゃんに囲まれてます。なんだこりゃ。

第一回からこんなこと言って申し訳ないのですが、このアルバム、僕としてはイマイチです。理由はとにかく音質が悪い! 筋少はインディーズ時代、つまりナゴム時代の音源も容易にCDで聴けますが、全体的にそれより芸がなくて音が悪いと思います。特にドラムのバタバタ、パシャパシャいうショボイ音が苦手。これってデビューしたてでいろんな拙さの現われかと思ってましたが、よく見ると帯や歌詞カードにやたら“パンク”と書いてある。確かにパンクっぽい音作りと言えばそうで、曲もスピード感のあるパンクといえばパンクな曲も多いし、意図的だったのかも。でも、筋少にパンクをルーツに持つ人なんていないんだし、もっとゴージャスでくっきりはっきりした音のほうがいいと思うんですがねー。

ちなみに現在廃盤で、入手はかなり困難だと思われます。私はアルバイトで勤めていたレンタルビデオ屋が潰れるときに、店長の許可を得ていただきました。いいでしょ♪

 

【曲解説】なお一部の曲の歌詞はこちらを参照のこと。

1、モーレツア太郎

クレジットはないですが、『黎明 初稿』とも呼ばれる静かで美しいピアノの小曲から、突然やかましくなって始まります。こーゆーオープニングってありがちかもしれませんが、王道って感じで好きです。ちなみに、ファンには言うまでもありませんが、『チューボーですよ!』の「町の巨匠に感謝」のBGMはこの『黎明』です(この曲にはいくつかバージョンがあり、どのバージョンなのかは僕には分かりません) ♪モーレェェェェェェェツ、ア太郎!♪部分の、なんだか奇妙だけどどこが奇妙なのかよく分からない不思議なリフがカッコイイ。

歌詞は、ヒーロー、ヒロインとか呼ばれるものに対する、大槻の冷めた眼差しってところでしょうか。それを「モーレツア太郎!」という、まったくつながりが分からない叫びでサンドイッチしてしまうところが笑えます。

2、釈迦

デビューシングルだっけ? 初期の筋少を代表する一曲で、とにかくいろんな音源がある曲。僕はやっぱり派手な『大車輪』(ベスト盤)の『大釈迦』が好きだったけど、今回聴いてみると、気持ち悪い歌い方と「どっこいしょ、どっこいしょ」ってな感じのぎこちないノリが面白いナゴム時代のヤツも悪くないですね。で、これはその中間? “中途半端”とも言えなくもないような・・・

「けっこうイイ人だったから~」「だったからぁぁぁ!」「ドロロのノウズイ」など名ゼリフ多数。でも意味不明。

3、福耳の子供

僕はこのアルバムではこの曲が一番好きなんです。全体的に押さえたトーンがなかなかよろしいかと。

タイトルからして「いったい何の歌?」って感じですが、“お姉さん”とそれに付きまとう“福耳の子供”との、あんまりヤマもオチもイミも見出せない物語、とでも申しましょうか。でも、その淡々とした感じが好き。あんまり特異な言葉を使っていないながらも、どこか不気味さが伝わる歌詞は、オイラとても気に入っております。

演奏のほうもアコギを使ったりして、全体に落ち着いた印象。淡々と4拍子のリズムを刻むイントロから、歌が始まると同時に4拍子+3拍子=7拍子のなんだかムズムズするリズムに変わり、歌詞の不気味さをサポート。いいんじゃないっすかぁー?

4、オレンヂ・エビス

原題は『オレンジペニス』。そんな曲はもちろんメジャーでは発表できません。作詞、作曲にごく初期のドラマーだという“鈴木直人”なる人がクレジットされています。

「ラッシャー木村はえらい!」という絶叫から始まって、「○○(プロレスラーの名前)はえらい!」という、怒涛の連呼がなされるアホアホソング。「筋肉誇示する人たちと でんぶを誇示する人たちと」って歌詞がかなり好き。笑えるという意味において。“でんぶ”だってさ、(`∇´) ウケケ

5、孤島の鬼

この曲には、ファンの間でヒジョーに評価の高いナゴム時代の音源があります。その気迫のこもった素晴らしい演奏はオイラも大好き。しかし、この『仏陀L』バージョンは・・・

イントロにけっこう長い語りが付け加えられてますが、それ以外に譜面的には特別大きく変わったところはないと思うのですが、聴き終わった後の印象はかなり違います。どこがどー違うかは、自分で聴き比べて考えよう!(解説しろよ!)

6、サンフランシスコ

ベストアルバムにも必ず収録され、後に改訂版まで発表された非常に人気の高い曲。なんですが、はっきり言って僕はそこまで好きじゃない。けっこうベタな8ビートの疾走感あふれる曲なんですが、そーゆーのがあんまり好みじゃないんです。すみません。

まーでも、このアルバムで一番完成度が高いのはこの曲でしょう。とにかく音がゴージャス! シンセや女声コーラスを大胆に使い、非常にドラマティックに仕上がっていて、他の楽曲と比べると浮いて聴こえるくらいです。ラスト近くの三柴の速弾きピアノソロは圧巻!

歌詞は終わり間近の恋の歌? ♪ノウズイはものを思うに ものを思うにはあらず♪ってなんだそりゃ。ところでこの曲のタイトルは何で『サンフランシスコ』なんでしょう?

7、イタコ・LOVE ~ブルーハート~

この曲は特に音が薄っぺらく感じるなー。『サンフランシスコ』の後だからかな。

途中で入る「チエコ? チエコなのかい? ・・・ チエコォォォォッ!」ってセリフが楽しいです。全体としては、“もういない君”の心をイタコに呼び出してもらって、そのままイタコと暮らしちゃおうってな歌です。こりゃ愉快。

8、ノーマン・ベイツ

ノーマン・ベイツって言うのはヒッチコックの映画『サイコ』の登場人物。でもそんなに関係はないみたいですが。♪生きてくだけだろ!♪という連呼が印象的。

まーそんなもんかな・・・

9、ペテン師、新月の夜に死す!

アルバムのラストを飾るのは、筋少のウリの一つである?、歌でもラップでもない、大槻の長い“語り”がある曲。ミドル~スローテンポの曲で、ヒジョーに感傷的というか仰々しいというか、そんな曲ですね。「ぼくたちは犬の世界観で生きている」という、分かったよーな分からんよーなセリフが、耳に残ります。

でも正直言って、あんまり聴いてないんですよねー、この曲。僕好みの曲のはずだけど、それほど思い入れがないのは、やっぱり音が悪いからでしょうか?

最初から最後までしんみりしていて、しっとり終わるのかと思いきや、最後にオチが付くところが好きです。なんでも、とりあえず録音したけど結局発表されなかった『高木ブー伝説』のラストを切り貼りしたものだとかって聞いたことがあるような。違ったっけ?

 

あぁ、なんてテキトーな解説なんだ・・・。

ま、今回は言い訳するのに気合が入り過ぎましたね。それに、とにかくあんまり聴いてないんですよ、『仏陀L』。今週、今までで初めてってくらいこのアルバム聴いたんですが、はっきり言って疲れました。とまた言い訳をしておこう。

で、次回は2ndアルバム『SISTER STRAWBERRY』です。今度はけっこう好きなアルバムだし、曲数も少ないので、もうちょっとマトモかも。もう2度と見ねぇなんて言わず、次の日曜日をお楽しみに。

えー、ま、そーゆーことで、でー、えー、
サヨナラァァーァアアァァーアァァァアアー!!!!!

↑筋肉少女帯『釈迦』PV。凄まじいまでのB級感

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手抜き更新。

お座り中の猫を下から見た図。

 

Photo_3  

 

ネットで拾った画像です。

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早送りDVD鑑賞記。

今回は最近見たDVDをさらさらさーっとご紹介。

 

神の左手 悪魔の右手 DVD 神の左手 悪魔の右手

販売元:松竹
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『Death Note』を手掛けた金子修介監督による楳図かずお漫画の映画化。もちろんホラー。まー僕にとってはそんなのどうでもよくて、愛しのかでなれおんちゃんが出演してるので借りました。五分で死亡。il||li _| ̄|○ il||li どう見ても作り物の生首を堂々と見せ付ける力技が圧巻です。

 

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 DVD 亀は意外と速く泳ぐ デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上野樹里ちゃん主演。募集広告を見てスパイになった平凡な主婦の、スパイなのか何なのかよく分からないスパイ活動。1分に一つ、ひょっとしたら秒単位くらいのすごいテンポで繰り出されるシュールなギャグがツボにはまるかどうかがすべての分かれ目。ワタクシの見解を申し上げれば、シュールギャグとは常識と非常識、日常と非日常のアンビバレントな存在に対する虚無的な・・・

 

太陽 DVD 太陽

販売元:クロックワークス
発売日:2007/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ロシア人監督が日本のタブー(?)昭和天皇を描いた話題作。その割には「結局何がしたかったの?」って気がしないでもなきにしもあらずの賛成の反対なのだ。昭和天皇の口癖は「あ、そう」だったそうですが、マッカーサーとの対談とか、けっこう緊張した場面でも「あ、そう」と仰るのが愉快でした。イッセー尾形の昭和天皇はかなりイイ感じ。

 

春の日のクマは好きですか? DVD 春の日のクマは好きですか?

販売元:アット エンタテインメント
発売日:2007/01/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『グエムル 漢江の怪物』に出ていたペ・ドゥナちゃんがカワイかったので、追っかけて見ました。『グエムル』では出番が少なかったけど、こっちでは主役。ラブコメでカワイさ炸裂です!! とにかくカワイイ子が出てれば、それでいーのだ。

 

ほえる犬は噛まない DVD ほえる犬は噛まない

販売元:タキ・コーポレーション
発売日:2004/05/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『グエムル』に出ていたペ・ドゥナちゃんが(以下略)。ちょっと風変わりなサスペンスといったところでしょうか? うっぷん溜まって犬殺しをしてしまった男とそれを何となく追いかける冴えない女の物語。これまた、とぼけた雰囲気のペ・ドゥナちゃんがカワウィ~♪ それから今風のラップを乗っけたロックって感じのエンディングテーマがカッコよかった。

 

ダンス・レボリューション DVD ダンス・レボリューション

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006/11/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヒップホップ・ダンスに打ち込む、才能あってかわいくて、おまけに性格も良いという女性が成功を手にしてゆく、というまるで映画のような映画。小柄で華奢なジェシカ・アルバが激しくダンスする姿に(*゚∀゚)=3ムハー!

 

エミリー・ローズ(ノーカット版)デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) DVD エミリー・ローズ(ノーカット版)デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/08/22
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ホラー映画だと思ってましたが、敢えて言えば「悪魔の存在を信じるか?」と言う裁判映画だと思います。悪魔に取り憑かれるとか悪魔祓いの儀式とか、けっこう興味あるので僕は楽しめましたが、ホラーだと思ってみるとがっかりするかも。でも、おそらくCGなしと思われる、悪魔に憑かれたエミリー・ローズの形相は超コウェー!!

 

RIZE DVD RIZE

販売元:エイベックス・トラックス
発売日:2006/08/02
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アメリカのゲットーのような町から起こった、これまたヒップホップ系のダンスムーブメントのドキュメント。・・・らしい・・・。えー・・・、途中で寝てしまいました・・・

 

けっこう前に見たのもあるので、

記憶が薄れてしまっているのもありますが。

お気楽な記事ってことで。

 

と記事を書いてた今、ニュース特番やってます。

話題のあの人が仕事辞めるんだってさ! ビックリ!

いつ辞めてもいいような

テキトーでどうでもいい仕事なのね。

それなら次は1ヶ月くらいオイラにやらせてくれよ!

映画ばっかり見てて、ヒマなんだー!

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終了(BlogPet)

きょうはっちょうぼりは、ビーイング系も終了されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「はっちょうぼり」が書きました。

 

  *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

うおっ! 

はっちょうぼりさんは、もうビーイング系はおしまいだと!?

そりゃ、ZARDが残念なことになった今、

ビーイング系と言えばB’zくらいなのかもしれないが、

関連のある“GARNET CROW”とか何とか

それなりに人気あるらしいぞ。

ビーイング、まだまだやってくれるさ!!

まーオイラはそんなに興味ないけどね・・・

Best Selection 2000 to 2005 Music Best Selection 2000 to 2005

アーティスト:GARNET CROW
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「突然ですが、結婚します!」

とマイ・ヤンガー・ブラザーがおなごを連れてきました。

オーマイゴッ!!!

 

弟は僕より2つ下で、僕と違ってまともに働いており、

その関係で、それほど遠くではないのですが、

外で一人暮らしをしております。

けっこういろんな意味でカタイ職業でして、

仕事も忙しいらしく、

何より、僕が見る限り、まー純朴というか、

女性とはけっこう縁遠そうな男です。

 

その弟がオニャゴを連れてくるとわ!

この兄を差し置いてケコーンとわ!

・・・・・・

 

職場にあらぬ噂をまき散らして、

人生メチャクチャにしてやろうと思います。

 

氏ね。

 

と言うのは冗談で、

まぁそぉゆぅこともあるのかなと。

アイツもやることやってたのね、ふふん♪

と何だかニヤニヤしちゃいます。

結婚式に備えて『てんとう虫のサンバ』でも覚えるかー!

 

と張り切っていたら、

当面は金がないので結婚式はしないとのこと。

しかも、ついでに籍を入れることもしばらくせず、

とりあえず一緒に住むだけ、らしい。

それは日本語で“結婚”と言わず“同棲”と言うのでは?

 

まーいーか。

今どきの結婚事情はいろいろありまさぁね。

勝手にしやがれ。

 

それでは、我が弟よ。

君に、今さっきネットで調べた、

この名言を送ろうじゃないか。

     結婚生活で一番必要なものは 

     忍耐である ―――― アントン・チェーホフ

モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場日本公演 1980年 DVD モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場日本公演 1980年

販売元:NHKエンタープライズ
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出会い、そして別れ・・・

 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

 淀みに浮かぶうたかたは、

 かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。

 

諸行無常。

特に人の心などは移り気ではかないものでありますな。

昨日、道で偶然すれ違った人と、

今日には友達になっているかもしれません。

今日までは愛し合っていても、

明日からは二度と会わないこともあるかもしれません。

嗚呼、この世の一切ははかなく、むなしい・・・

 

で、

何の話かと言うと、

ブログパーツを付け足したり、無くしたりしただけです。

 

まずはけっこう長らくこのブログを見守ってきてくれた

“Zくん”とお別れすることにしました。

え? そんなの知らねえって?

いたんだって。こいつです↓。

Photo  

けっこう気に入ってたんですけどね。

今の世の中、役に立たないヤツは捨てられるんだよ。

ネットカフェ難民にでもなりやがれ! 

明日は我が身か・・・

 

増えたのはブログ左の下のほう。

ゲームです。テトリスみたいなもんです。

タイピングの訓練にもなります。

説明が下手くそで分からなくても、やれば分かります。

これは愉快なブログ『無職な乙女たち・・・』さんで

教えていただきました。

と僕が勝手に思っているだけです。

「おっ、これイイじゃん」と無断でいただきました。

ありがたいことです。

このゲームがやりたくなったら僕のブログへ来てください。

ゲームはしたいが、ここに来るのはイヤだ! という方は、

大元のサイト『BLOG APARTMENTs』にでも行きやがれ、

このブタ野郎。他にもいろんなゲームがありますよ。

ちなみにインベーダーゲームがやりたい方は

無職な乙女たち・・・』さんへどうぞ。

 

ついでに、

目ざとい人はすでに気付いていると思いますが、

2~3日前から

このブログのタイトルの下にテロップをつけました。

これも『BLOG APARTMENTs』さんからもらったものです。

名言からオヤジギャグ、単なる思いつきの言葉まで、

日替わりの勢いでテキトーに更新するつもりです。

ただ、ここの文字を変えるには

実はブログの両脇よりかなり時間がかかりまして、

そのうち更新がなくなったり、

テロップそのものがさり気なく消えているかもしれません。

 

 ゆく河の流れは絶えずして・・・

方丈記 (岩波文庫) Book 方丈記 (岩波文庫)

著者:市古 貞次,鴨 長明
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結果発表!

皆さんお待ちかねの“あれ”がついに発表されました。

あれですよ、あれ。これ→あれ

この程度で優勝なら、オイラも参加しとけば良かったぜ。

100万円もらえたのに。

と言うのは冗談ですが。

 

いやー、しかしこれってどーなんでしょう?

失礼ながら、

こんなのをズラッと並べられると、僕は少々キモイです・・・

オイラもビリーさんとのお付き合いに気を付けないとね。

まー最近は多くて週に2~3回、

しかもどんどん時間が短くなってるので

心配することもないでしょうけど。

 

そう言えば、『DRAGON BALL』に出てきた

若かりし日の悟空さんや天津飯さんの“あれ”は、

かなり不思議な形でしたねー。

覚えてます?

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どげんかせんといかん。

「最近はダラダラしてる」とか「だらけてます」とか

たびたび書いてきた気がしますが、

またまたまたまた・・・だらけてます。

思うに、

このだらけ気分とそうでないときのスパンは

かなり短いサイクルで細かくやってきているようで、

と言うよりもむしろ、

だらけている状態が通常で、

そうでないときがたまにやってくる、

という気がしないでもありません。トホホ。

 

最近のだらけ具合はどんな感じかというと、

とにかく眠い。

すぐにベッドに寝っ転がってしまい、

「なにしよっかなー?」なんて思っているうちに寝てしまう。

下手すると1日12時間くらい寝てるのかも。

 

今日は朝から母が留守で、

昼食を自分で何とかしなければならず、

「いっちょ、外食でもするかー!」と車に乗ったものの、

面倒くさくなってしまい、

最近よくCMをやっている“行列のできる店のラーメン”

というカップ麺を近所のコンビニで買ってきて、

「どげんかせんといかん」という思いをかみしめつつ、

家で食べました。

宮崎発日本を変えんといかん Book 宮崎発日本を変えんといかん

著者:東国原 英夫
販売元:集英社
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古き良き時代。

最近、何気なく

日本の1970年代のCDとDVDを借りてきたのですが、

ま~これがカッコいいんですわ!!

なんだかやけにアングラな雰囲気。

これが時代の空気というものなんでしょうか?

とりあえず、

今回はそのなんだかアングラなCDとDVDをご紹介♪

 

ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ Music ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ

アーティスト:カルメン・マキ&OZ
販売元:キティMME
発売日:1996/03/25
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カルメン・マキさんといえば一般的に、寺山修司が作詞した『時には母のない子のように』というとても陰気なフォーク・ソングの歌手として知られていると思います。僕もそうでした。しかしその後、彼女は欧米のロックに影響を受けて、ロック歌手に転向したそうな。

「つぶやくように歌ってた人がロックを始めたって、どの程度“ロック”なのよ?」と思ってたら、聴いてビックリ、とてつもなく“ハードロック”! 気合の入った演奏に、気合いだけではない凝った曲もとても素晴らしいのですが、それも霞んでしまうカルメン・マキさんのカッコ良さ!! 叫ぶ! 吼える!

あまりに衝撃を受けた僕は翌日、近所のCD屋で購入してしまいました。CDの新品をお店で買うなんて、何年振りでしょ? まー在庫整理で半額だったからですが。

 

修羅雪姫 DVD 修羅雪姫

販売元:東宝
発売日:2004/03/26
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釈由美子ちゃんが主役のヤツではありません。梶芽衣子さんという人が主役です。何でもタランティーノがこれに影響を受けて、『KILL BILL』でかなり露骨にマネをしているとか。僕はそんな前情報なしに、ただ何となく借りたんですけど。

時は明治。夫と息子を殺した4人組に復讐を誓った女は、そのうち一人を殺したところで警察に捕まってしまい、自らの復讐をあきらめて、それを子供に託そうと監獄の男どもとヤリまくり、その結果生まれた少女・雪。

雪は謎の坊主に預けられ、樽に放り込まれ山道を転げ落とされたり、着物を切られてスッポンポンにされたりといった、暗殺者としての恐ろしくも愉快な英才教育を受け、やがて母の無念を晴らすべく復習に向かう、といったお話。スゴイ話です。

役者さんがカッコイイですなー。後のふくよかさが想像できない故・仲谷昇さんのやさぐれオヤジっぷり、これまた後に黄門様になるとは思えない故・西村晃さんのダンディーなスパルタ坊主っぷりなど、ステキです。雪の少女時代を演じる女の子まで気合い十分。そしてなんと言っても、主役の梶芽衣子さんの凛とした美しさよ。

 

それにしても、

当時のカルメン・マキさんも梶芽衣子さんも

今の僕よりかなり年下だと思うのですが、

迫力や貫禄がスゴイです。

叱られたい。

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むむむしば。

もう昨日のことですが、歯医者が終了しました。

1週間ちょっとですか。

「とにかく早い」ということで有名なその歯医者ですが、

その割りに長かったです。

よほど悪かったのか。

 

前は銀色の物体をかぶせていたのですが、

今回は何か白いヤツで埋めちゃったようです。

「一年くらいして痛みがなければ、かぶせよう」

と言われました。

一年経つと忘れてると思います。

 

まーとにかくこれでめでたし、めでたし。

 

と言いたいところですが、

先週の治療後、先生が気になることをつぶやきました。

「ありゃ? これは虫歯か?」

家で鏡を見たところ、確かに歯の根元が黒い場所が。

 

むむむ、

確かに最初のアンケート(?)で

「今痛いところだけで良い」に○を付けたけど、

それは他に虫歯はないと思ってたから。

ちょっとくらい、どうするか訊いてくれてもよかったのに。

放っといてもかまわない程度の虫歯なんでしょうか?

どうせなら、知らずにいたかった。

むむむ。

OHM 口腔&肌チェックカメラ TCV-1 Kitchen OHM 口腔&肌チェックカメラ TCV-1

販売元:オーム電機
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芸人 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 芸人
「いまあなたのなかでホットな芸人・お笑いタレントを教えてください。」

そんなの、にしおかすみこちゃんに決まってるでしょ!!
どれくらいホットかって言うと、
オレのハートを焦がしちまうほどホットだぜ!!
前にも言ったけど、
すみこちゃんはカワイイ・・・♪
すぐ泣いちゃったり、マジメに水泳やったり、
芸をやってる時だって、オドオドしつつも一生懸命。
ああ、
なんて健気でカワイイんだ。
 
おもしろい、おもしろくないなんて、問題じゃない。
すみこちゃんを見るたびに、僕は苦しい。
胸が苦しい。
この熱い思いは、
そう、
間違いなく愛・・・
 
それから、まちゃまちゃもカワイイよね♪
あと、
クワバタオハラやハリセンボン(特に細いほう)もいいな。
椿鬼奴も悪くないぞ。
それから、それから・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・僕は病気でしょうか?

 

  *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

わお!
久しぶりにブログペットから投稿したら、
なぜか中寄せになっちまったぜ!!
行間も広くなったり、狭くなったり、
まったくワケ、ワカメです!
最近、
お兄ちゃんが寝る部屋を別々にしようって言い出したの。
もしかして、お兄ちゃんも性に目覚めたのかしら?
さて次回は、
 『ノリスケ、血の代償』
 『フネ、怒りの鉄拳』
 『カツオ、そして永遠(とわ)に・・・』
の三本です。
来週もまた、見てくださいねーっ!
んがぐぐ。

サザエさん (1) Book サザエさん (1)

著者:長谷川 町子
販売元:朝日新聞社
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ご存知ですか?

“カレー・ライス”というものをご存知ですか?

 

カレー・ライスとは食べ物です。

辛味のある木の実などで味付けした茶色くドロドロした汁で

肉や野菜などを煮込んだものを、

植物の種をふやかした

“ご飯”と呼ばれるものにかけて

食べるのです。

 

味のほとんどない淡白な“ご飯”と

深みのある辛さのドロドロ汁が絶妙に調和して、

なかなか美味しいです。

 

茶色いドロドロの汁が“カレー”であり、

“ご飯”は別名”ライス”とも呼ばれ、

この2つを組み合わせた食べ物なので

“カレー・ライス”という名前です。

 

スーパーなどでは

家庭でも簡単に作れるように材料が売られており、

また、洋食、和食のお店、

時にはラーメン、うどん等の専門店でも食べられます。

 

“カレー・ライス”、

とても美味しいものですよ。

ご存知ない方はぜひ、一度ご賞味あれ。

あ!あれたべよ ビストロカレー&ライス (5入り) あ!あれたべよ ビストロカレー&ライス (5入り)

Amazon.co.jpで詳細を確認する

  ↑これが“カレー・ライス”だ!!

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