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2007年10月

秋の新番組をザッピング。(ドラマ編)

10月ももう終わりだぜ!

秋の新番組が出揃ったぜ!

いやっほぉ~い!!!(無意味なハイテンション)

 

夏のドラマは全く見なかった僕ですが、

この秋に始まったドラマはけっこう見てます。今のところ。

こんなにテレビを見られるのも、無職の特権ですな。

早く今の生活から抜け出さねば。

まー見てしまったものはしょうがないので、

今回はその秋ドラマの一言レビューなどを。

と言っても、パソコンいじりながらとか、

常に別の何かをしながら見ているので、

大した感想ではありません。

適当に読んでください。

うーほほぉ~いっ!!!(ウザイよ)

 

『ちりとてちん』(NHK・月~土・08:15)

貫地谷しほりちゃんが一念発起して落語家を目指す!予定らしいです。今のところ、そのそぶりはありませんが。朝ドラというと、マジメで明るくて爽やかで一生懸命で、おまけにカワイイという、ありえないくらいの素晴らしい女の子が主役のことが多く、僕は少々苦手なのですが、今回はネガティブで冴えなくてマヌケな主人公という設定で、コメディタッチのいい感じ。開始当初はギャグがスベリ気味な気がしましたが、最近は笑えます。

『ガリレオ』(フジ・月・21:00)

月9です!福山雅治です!柴咲コウです! 女刑事の柴咲が、超常現象が絡んでいると思われる事件を科学者の福山に持ち込み、科学の力で見事に解決!という、『trick』の手品を科学に置き換えたような話? 個人的には、『trick』のようなコメディにいくのか、人情重視のシリアスものにするのか、はっきりしたほうが良い気がします。

『暴れん坊ママ』(フジ・火・21:00)

上戸彩ちゃんがバツイチの大泉洋と結婚するも、なんと大泉は連れ子が。図らずもいきなり母になった彩ちゃんはその子や幼稚園のセレブ母ちゃんたちと、日々格闘するハメに。威勢のイイ母ちゃんを演じる上戸彩ちゃんが、とにかくカワイイ! こんなカワイイ奥さんとケンカしてしまう大泉洋には、殺意すら覚えます。

『有閑倶楽部』(日テレ・日・22:00)

“有閑倶楽部”を名乗るセレブ高校生6人組が巻き起こす愉快な騒動。かなり好みが分かれそうな、ハイテンションのどたばたコメディ。それはともかく、キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!! 有閑倶楽部の髪が一番短い女の子、めっちゃカワイイ!! 美波ちゃんって言うのかー。_φ(◎◎ヘ)メモメモ で、有閑倶楽部の黒髪の男の子、この人ってカッコイイの? まー誰だっていいけど。(´ 3`)もへーん

『働きマン』(日テレ・水・22:00)

菅野美穂ちゃん演じる、働く女性の悩みやら葛藤やらその他何だかんだ。菅野ちゃんがカメラ目線で呟いたり、吹っ切れると「働きマンに変身」なんて言うのが、見ててこっ恥ずかしくなりました。日テレのドラマって、なんか面白くないってイメージがあるんですよね。そもそもあんまり見たことないんだが。m(_ _)mあいすみません。さらに原作の安野モヨコに良いイメージがない。まったく読んだことないのだが。m(_ _)mあいすみません。「じゃあ見るなよ」って話ですが、愛しの釈由美子ちゃんが出るので第2回だけ見たのです。m(_ _)mかさねがさね申し訳ありません。

『ジョシデカ!』(TBS・木・22:00)

ダメな新人刑事・仲間由紀恵さんと、やり手のベテラン刑事・泉ピン子が(なぜかこっちは呼び捨て)、ケンカしながら事件を解決。毎回ひとつの事件を解決しつつ、謎めいた大きな事件も少しずつ見えてくる、ってな構成に惹かれます。それにしても、仲間さんに「『サンドイッチファックde潮吹き倶楽部』? “サンドイッチファック”ってなんですか?」なんてセリフを言わすとは。仲間さん、サンドイッチファックって言うのはねー・・・(/TДT)/やめんか!

『モップガール』(テレ朝・深夜)

この番組、僕の住む地方では少し遅れて放送されてるらしい。僕は第1回しか見てません。死体のお片付けという特殊な職業のお姉さんが、なぜか過去にタイムスリップしたりたりして、死ぬはずだった人を助けたりするらしい。谷原章介さんが出てます。この人、大河ドラマにバラエティーの司会にNHK中国語会話、そして深夜ドラマと何でもやりますなー。その気取らない仕事ぶりには、男ながら憧れてしまいます。

 

そんなわけで今後の僕の視聴予定は、

・ゼッタイ見る!・・・ちりとてちん

・おそらく見る。・・・暴れん坊ママ、ジョシデカ

・しばらく様子見。・・・有閑倶楽部、モップガール

・ヒマなら見る。・・・ガリレオ

・さらばじゃ!・・・働きマン

と言ったところでしょうか。どんなわけだよ。

結局、好きな女優さんが出てるかどうかが

ほとんどの決め手ですが。

あっ、菅野美穂ちゃんは好きですけどね。

長澤まさみちゃんや相武紗季ちゃんも気になるのですが、

何となく見てません。

許せ、愛しき人たちよ。

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コーディネートはこーでねぇと。

最近ではあの猛暑が嘘のように涼しくなり、

家で長袖を着ていても、薄着だと下手すりゃ寒いです。

僕は夏嫌いでありながら寒さにも敏感で、

そろそろ冬物の服も準備せねばと思う今日この頃。

 

ところが、

服を着ようにも、服がないことに気が付きました。

ないことはないんですが。

タンスをのぞくと、なんだかボロイ服ばかり。

と言うのも、

僕はあまり、というか全くオサレさんではないので、

服をあんまり買いません。

同じ服を永遠に着てしまう。

長袖Tシャツなんかは伸びきって、

もはや振袖のようなものまである始末。

ああ、オイラは地球に優しい男。

 

しかし人間、優しさだけでは生きてはゆけぬ。

いくらオシャレに疎いと言っても、

外出する時には一応身なりを整えるくらいのデリカシーだって、

僕にはあるのです。

B●●K●FFなんかで中古のアニメDVDを物色している、

異臭を放つ服を身にまとっている人たちほどには、

達観していないのだ。

 

そんなわけで来るべき冬に備えて、

久しぶりに服でも買いに行こうと思い立ちました。

外出するために、

部屋着であるダルダルな服から小ギレイな服に着替え、

いざ出発。

ダンディでカジュアルでモードでパンクでストリート系の

オシャレGUYになるために、

颯爽と車を走らせるオレの目的地は、

もちろんユニクロだ。

結局、服に金をかけたくないのだった。

 

開け放たれた車の窓から入る、涼やかな風に吹かれつつ、

明日からのオシャレライフに思いを馳せていたオレは、

ふと気付いた。

ユニクロパーカー、ユニクロシャツ、ユニクロジーパン・・・

キレイな格好をしようと着込んできた服が、

ユニクロでトータルコーディネートされていた。

オレはユニクロの店員か?

 

ユニクロ尽くしでユニクロに乗り込むのは、

あまりといえばあまりと思われ、

また、店を出る時に万引きと勘違いされないとも限らない。

こうして、

オレのオシャレ作戦は延期されたのだった。

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秋の俳句大会 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 秋の俳句大会
「秋にちなんで、みんなで俳句を一句詠んでみませんか?」

ほととぎす 鳴いてしまえ そして殺せ
 
と今日の『うたばん』でスザンヌちゃんが詠んでました。
ま、実際はスザンヌちゃんが詠んだわけじゃなく、
「織田さん(織田信長)が詠んだのはこうでしたっけ?」
とか言いながら、
スザンヌちゃんの口から飛び出したのが
この句(?)だったんですが。
 
かわいいなー、スザンヌちゃん。・:*:・( ̄∀ ̄ )・:*:・ウットリ
あー、オイラもホトトギスになって
スザンヌちゃんに殺されたいぜ。
 
あ、
今日のテーマは秋の俳句でしたっけ。
では一句。 
 
秋まみれ 愛しいあの娘は スザンヌちゃんなのだ ニャンニャン♪ (字余り)
 
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まぁそんな(orマゾンナ)気分のオレさ。

先日、CDやら何やらを売り払い、

その代わりに別のCDを買ってまいりました。

戸川純と鳥肌実のCDを。

 

このお二人ってどのくらい知名度があるんでしょうか。

僕もファンってわけじゃないので、そんなに知りませんけど。

 

戸川さんは昔はテレビにもちょくちょく出てたので、

ワコウドじゃない方たちには

ある程度の知名度があると思いますが、

自殺未遂なんかもしたことがあるという、

エキセントリックな女性歌手(兼女優など)です。

  

 

鳥肌さんは右翼みたいな格好で

「私は筋金入りの左翼です」とか言って、

某新興宗教団体をネタにしたりする、

テレビには出られない芸人さん。

実際のご本人は右翼でも左翼でも

何でもないそうですが。

 

 

最近、なんだかアングラ志向。

この前に見た『田園に死す』って映画のサントラや

“非常階段”(漫才コンビではなく日本のノイズバンド)や

その他“アルケミー”関係やらの
(非常階段などが所属するインディーズレーベル)

CDとかも注文してるし。

 

来週あたりから就職活動に精を出そうと思ってるんですが、

こんな調子で真っ当に就職できるのか。

そんな不安感におののきながら、

秋の夜空を独り、仰ぎ見るオレさ。

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さらばじゃ!!

さらばじゃ!!
部屋の片付けの仕上げとして、
コイツらを売り払ってきます。

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早送りDVD鑑賞記、しょの2。

『筋少の大解説』が終わったので、

今後はこれを不定期に続けていこうと思います。

第2回の今回は邦画ばっかりです。

エリカ様は「邦画を変える!」とか何とかのたもうて

井筒監督に気に入られたという噂があるそうですが、

僕はどっちかって言うと、

邦画のほうが(シャレではない)好きかも知れません。

お箸の国の人だもの♪(古い・・・)

 

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説明不要?の漫画『Death Note』の実写版death。漫画はちょこっとだけ見たことあるんdeathが、あんまりピンと来なかったんdeathよね。僕としては映画もちょっと・・・。リアリティが重要な心理・推理ゲームみたいな内容と、死神がどーのこーのっていう突飛な設定が、僕の中ではどーもしっくり来ないのdeath。全てが作者に都合よく進んでいるような・・・。とりあえず戸田恵梨香ちゃんがとってもかわいかった。今後は要チェックdeath。

 

『本陣殺人事件』

画像なし。金田一耕助シリーズの映画版。昭和50年作。スリル、サスペンス、登場人物、全てが薄味? そんな中で唯一、濃ユ~イのは金田一耕助。ジーパン! サングラス! おきて破りの金田一ファッションに身を包む、コワ面・低音ボイスのその人は? ぎょへーっ、中尾彬だぁぁぁぁ!!! 僕のイメージする金田一はこんなじゃない! こんな金田一耕助には、古谷IKKOも「どんだけぇ~!!」と唸ることでしょう。

ところで、過去のいろんな金田一耕助はこちらでご覧になってください。スーツ姿! 高倉健! どどど、どんだけぇ~?!

 

『田園に死す』

これも画像がなかったので、予告編動画を付けました。1970年代くらい?に短歌、詩、演劇、評論などいろいろと活躍した鬼才・寺山修司が監督。とにかくシュール! オドロオドロしくも怪しげな、寺山の過去に対する怨念が何となく感じられるのですが、あまりにワケ分からないので笑えてしまいます。顔が真っ白! 全裸で体操! あげくは「母ちゃん、僕、カワカムリの手術受けようと思うんだ」 これが笑わずにおれようか!

 

いかレスラー DVD いかレスラー

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プロレスのチャンピオン決定戦の直後、突如リングに現れた謎の巨大イカ。そのイカは簡単にチャンピオンをのしイカに。それを機に、愛、陰謀、嫉妬・・・、様々な思惑が、四角いジャングルに交錯し始めるのであった・・・。まーおふざけ映画なんですが。「強引!!」と120回くらい叫びたくなる大団円には、あなたの度量が試されます。ルー大柴をはじめとする大根役者に囲まれながら、フツーに芝居する白石美帆さんがステキ。

 

?ᤀ?? DVD-BOX DVD めだか DVD-BOX

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これはテレビのドラマです。なりゆきで教員になった主人公が、冴えない人生を反省して?定時制高校で奮闘するお話。全4巻のうち、1~2巻を見ました。とにかく主役のミムラさんがカワユイ。一見おしとやかで清楚な雰囲気なのに、笑うと口がすげーデカイ。そんなギャップに思わず胸キュン♪ でもその名前はどうなのか。“タモリ”に通じるものを感じるのはオイラだけですか。

 

リンダリンダリンダ DVD リンダリンダリンダ

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愛しのペ・ドゥナちゃんシリーズ。でも邦画。「ちょっとしたBGMがカッコイイな」と思ったら、音楽はSmashing Pumpkinsの人でした。急造女子高生バンドが文化祭のステージに立つまでの、ささやかな何だかんだ。ロックが題材の割には、派手なドラマ性がない地味なお話。でもこーゆーのって、僕はけっこう好き。ただその割に、ラストが盛り上がり過ぎた気が。香椎由宇ちゃんが夢の中で憧れのスター“ラモーンズさん”と“ピエールさん”に会うというシーンがあるのですが、「“ラモーンズ”はともかく、“ピエール”って誰よ?』と思いきや、( ´,_ゝ`)ぷっ。

 

それじゃー、また会う日まで、

辛くとも死ぬな、ゴキゲンよー。

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大解説、なんちゃって其の伍『月光蟲』

さてさて、すっかりお馴染みになりました名物企画、『筋少の大解説』の日曜日がやってまいりましたー。え? 名物でもなんでもないって。Σ( ̄ロ ̄lll) がーん! 譲二ショックー。おっと、オレは譲二じゃなかったぜ! しまった、しまった、島倉千代子。う~ん、チューニングボーン。まーいーや、今週は筋少の最高傑作とも言われる、これです!!

Photo  

『月光蟲』(1990.11)

【全体のアレコレ】

まー今回はホントにバンドの状況に関しては書くことありません。っつーか知らないので。バンドとしてデビュー以来、比較的順調に実績を伸ばし、今作ではけっこう好き勝手にやらせてもらったようですね。ギターの音とか相当重ねてて、凝ってるらしいです。僕には分かりませんけどね。CDも豪華に箱付きだし。

さて、『月光蟲』は筋少の最高傑作に押されることも多い、かなりの名作です。僕もその意見は否定しません。筋少を知らない人に一枚、筋少のアルバムを聴かせるとしたら、僕もこれを選ぶかなー。

とにかくカッコイイ。音楽的にはこれまでで最もHM/HR色が強く、ノリノリでフィーバー出来ること間違いなし。かといって単なるメタルに終わらず、ひねりが効いてて楽しいです。大槻の歌詞も彼お得意の怪奇趣味、美意識に彩られつつ、カッコよく仕上がってます(人によってはやはり笑っちゃうでしょうが)。さらに大槻さん、お歌が上手になりました! 『猫のテブクロ』以降、要するにギター・バンド化以降、徐々にボーカルが歌らしくなってきた筋少ですが、それに伴い、今までやや模索していたような気がしないでもなかった大槻のお歌は、ここではかなり板についてきたと思います。そんなわけで『月光蟲』、全てが素晴らしい! 非の打ち所がありません!

とこれまで思っていたのですが、ここ1ヶ月ほど筋少ばかり聴いた後、今回このアルバムを聴いて思ったのは、少々出来すぎてやしないか?ってことです。改めて「大槻の歌詞はカッコイイし、歌も上手い!」と強調しておいて、敢えて言わせて貰えば、少し大槻がバンドに染まり過ぎてる気がするのです。これまではバックが素晴らしい演奏を繰り広げていても、それを(良くも悪くも)霞ませるようなインパクトが大槻にあった気がするのですが、『月光蟲』にはそれがないような。もちろん新メンバーになって時間が経ち、バンドとしていろいろ噛み合ってきたのもあると思いますが、それとは別に、「大槻、ちょっと上手く立ち回り過ぎなんじゃねーの?」って気がするのです。

と思いながら、古本屋で200円くらいで買った当時の筋少特集のある雑誌を見てみたら、大槻、内田、太田の3人が「大槻が抑え気味で、楽器隊が好き勝手やったアルバム」と言ってました。ほらね。俺は自称・世界で8番目くらいに筋少を理解してる男。僕としてはこのアルバムあたりから、大槻の歌詞がストーリーとしてのまとまりを志向するようになり、そのせいで後にイマイチな方向に進んでいく萌芽が感じられると思います。あくまでこのアルバムの歌詞はカッコイイと思いますが(クドイ?)。ただ、これまでのように「これ!」って言う印象的な文句がない気はしますがね。

【曲解説】

1、風車男ルリヲ

1曲目から早速カッコイイ! ちょっと静かなイントロの歌の後に出て来る、7拍子で爆走するリフにしびれます。歌が始まるところから5拍子にでも変拍子したように聴こえますが、よく聴くとベースは最初の7拍子のリフをずっと弾いている。実はほぼ全て7拍子なのですが、ドラムが小細工することによってそんな風に聴こえるんですねー。

歌詞は「お前が冴えないのは風車を回す男=風車男・ルリヲのせいだ! ルリヲを殺せ!」と言うような内容。そうか! 俺もルリヲを殺さねば! そのうち「殺人犯の少年の自宅から、筋少のCDが発見されました」なんてニュースが流れないことを願います。

2、少年、グリグリメガネを拾う

『ルリヲ』の7拍子リフが突然途切れ、曲間なしでこの曲のドラムドコドコが始まる、という流れがカッコイイ。曲もリフが立っててカッコいいです。

歌詞は、少年が普段見えないものが見えてしまうグリグリメガネを拾う、とか言うもの。そのままですが。

3、デコイとクレーター

うるさい曲が2曲続いた後はしっとりと。アコースティック・ギターの響きが美しい、でも怪しげな雰囲気も持つ、なかなかの佳曲だと思います。オーケンの歌もなかなか様になってます。

間奏部分ではギターソロはもちろん、ウッチーのベースソロもあるぞ! 短いけどね。

4、サボテンとバントライン(remix)

これはシングルになったんですよね。で、remixとなっていますが、僕はこの曲のremixじゃないバージョンを知りません。ベスト盤『筋少の大水銀』には“remix”と書かれてないこの曲が収録されてますけど、これがオリジナルなんでしょか? どこが違うのか、分からないんですが。って言うか、この曲、昔からあんまり好きじゃなくて、聴いてないんですよ。

ラッパとかストリングスとか派手なオーケストラが入ってて、大槻の喋りが多いものの、曲調は結構ポップです。ポップなのは別にいいけど、歌詞が苦手。起承転結がはっきりした、明確なストーリーがあります。“バントライン”ってのは『猫のテブクロ』と同じく、これまた猫の名前。奇妙な固有名詞、明確なストーリー。僕にとっては今後の嫌な方向性を明確に感じるのです、残念ながら。好きな人、スマソ。

5、夜歩くプラネタリウム人間

いろいろ変拍子を繰り返しながらも、基本的に5拍子の曲で、さらにこのタイトルと来れば、これは『Sister Strawberry』収録の『夜歩く』の続編と言っても良いのではないでしょうか。『夜歩く』もカッコよかったけど、こっちもなかなか良い出来です。

ファンク、プログレ、そしてもちろんハードロックと、音楽としてかなりいろんなものが詰め込まれた、凝った曲だと思いますが、特筆すべきは男女のデュエットになってることですね。オペラ風?の高音ボイスを披露するのは久保田安紀(くぼたあき/aki)と言う人。筋少は昔からこの人のコーラスをたびたび使ってたんですが、これがなかなか良いんですよねー。今まで書かなかったけど、筋少の曲ではこのオペラ風女声コーラスと野太いデス声男声コーラスの絡みが、昔からいい味出してました。

6、僕の宗教へようこそ(Welcome to my religion)

ドッタンバッタンした奇妙なノリが印象的な、面白い曲です。ともすれば、ナゴムの頃を思い起こしてもおかしくないのですが、そうならないのは演奏がこなれてるからでしょうか。これって良いのか、悪いのか。いや、好きなんですけどね、この曲。

ところでこの曲、何で英語のサブタイトルみたいなのをつける必要があったんでしょ? そのまんまじゃねぇか!

7、悲しきダメ人間

大昔のジャズ調?の少しとぼけた味わいのある短い曲。このアルバムで唯一の箸休め的曲でしょうか。でもこういう引き出しがあるところが、流石だと思いますね。ただのロック馬鹿じゃないぞって感じです。

8、少女の王国

『デコイとクレーター』はしっとりとしながらもどこか怪しげな曲でしたが、この今日はストレートにしっとりしてます。ところどころにいかにも橘高なギターがギュインギュイン来ますが。あんまり感想書かないとダメな曲みたいですが、なかなかいい曲だと思いますよ。

9、イワンのばか

橘高の好みがよく出た、非常にヘビメタな速い曲で、ファンの間でもかなり人気の高い曲。確かにカッコいい曲であることは否定しませんが、僕としては数ある他の名曲を差し置いて、この曲がトップクラスの人気を誇るのは少々不本意であります。まー筋少ファンにはメタル好きも多いので、仕方ないのかもしれませんね・・・

まー何度も言いますが、否定してるんじゃありません。僕もこの曲は好きです。特に初っ端の速弾きギターはカッコイイですねー。最後の「イワンのっ、ばかあー!!」って絶叫もバカバカしくてグー。

10、少女王国の崩壊

アルバムラストを飾るのは、なぜかまったり印度な?雰囲気を醸し出す、怪しげな歌なし曲。大槻はおろか内田も参加せず、主に作曲した太田とアルバムプロデューサー・岡野ハジメ氏によって録音されたようです。

この曲だけをわざわざ聴こうという気にはなりませんが、なかなか渋いイイ曲だと思います。中間部でガラッと雰囲気が変わって、叙情的なギターソロが入るのも、なかなかイイよね。

 

ああ、1週間休むと書き方忘れるって言うか、なんだか大変でした。文章にもそういうのが表れてるような。全体的に否定的なことを多く書いた気がしますが、何度も言うように僕もこのアルバムはカッコイイと思ってるし、もちろん好きなのです。

ただね、ネットとかでいろんな人の筋少評を読んだりすると、納得できない場合が多いんです。そんなわけで一石を投じたいって言うか、ウップン溜まってるっていうか、まー筋少に対する愛が高じて、今までもいろいろとやや挑戦的に?書いてしまいました。なにぶん、筋少に対する愛情あってのことですので、気を悪くされた方は、どうかお許しくだされ。

ま、ついでに言わせて貰えば、「よく分からん」と言われる大槻の歌詞、今までいくつか歌詞の解釈を書いといてなんですが、そもそも意味なんてあるんですかね? 思うに、大槻って幼い頃から培ってきた、劣等感やヒネクレ根性、その他アングラ趣味の貯金で、けっこう思いつきでテキトーに歌詞を書いてる気がするんですが、どうでしょう? そりゃ、多少は考えて書いてるかもしれませんが、7割から8割はひらめきなのでは? でも、だからと言って、大槻の歌詞がショーモナイわけじゃなくて、だからこそ切実というか本能的というか、心を打つものがあると思うのです。まーある意味で天才的といいますか。当時はね、当時は。でも、最近はどーなんでしょーかねー。

まー今回はこんなところで。最後は、最近知ったカッコイイこの言葉で締めくくりたいと思います。

天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。同時代は常にこの一歩の千里であることを理解しない。後代は又この千里の一歩であることに盲目である。同時代はその為に天才を殺した。後代は又その為に天才の前に香を焚いている。

 又

民衆も天才を認めることに吝か(やぶさか)であるとは信じ難い。しかしその認めかたは常に頗る(すこぶる)滑稽である。 (『侏儒の言葉』芥川龍之介)

あーそうそう、言い忘れてましたが、『筋少の大解説』は今回が最終回でした。はっはっは。これ以降のアルバムは『エリーゼのために』しかもってないんだもーん。お後がよろしいようでー。(`∇´)

 

↑『夜歩くプラネタリウム人間』。渋い選曲だぜ。
 ちゃんとデュエットしてます。
 イントロのギターがカッコイイ!

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赤福ニュースの衝撃。

ニュースを見て、初めて知りました。

 

あの“赤福”の

表面のアンコのでこぼこが、

人間の指の跡だということを!

なんかショックー。

 

 

そもそも消費期限とかって、どうやって決まってるんでしょ?

「こーゆー方法で保存して、○%が腐るまで」

みたいな決まりがあるのかと思ってたんですが、

ネットでチラッと調べてもよく分からない。

誰か教えてくださいな。

まー“腐る”とか“食べられない”なんてことが、

定義しにくいのかもしれませんが。

じゃー消費期限や賞味期限って、意味あるのかね?

 

ちなみに、

我が家では納豆やヨーグルト、漬物などについては、

「もともと腐ってるようなモンだから、

 多少は消費期限・賞味期限が過ぎたって、かまわない」

との勝手な理論により、

1ヶ月程度過ぎても、美味しくいただいております。

って言うか、ナマ物でも何でも、

結局は全部臭いです。原始人的生活。

照れくさいけどありがとう 照れくさいけどありがとう

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ホコリ高き俺の部屋。

Photo  

↑積み上げたCDを動かしたところ。

Photo_2  

↑机の上のメガネケースを指でこすったところ。

 

今から部屋の掃除をしようと思います。

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これは、いいものだ!

みんなーっ、

こーんにーちはーっ!!

ラルク・アン・シエルでーっす♪ \(⌒▽⌒)/

 

前回の記事で、

「Last.fmってのに登録したけど、

 お目当てのネットラジオが聴けませーん!」

って書いたよねーっ。

でも、おにいさん、

めでたく聴けるようになりましたーっ。(* ̄∇ ̄)//"" パチパチ

これが思ってた以上に、なかなか面白そうなんだよーっ!

うーれしーいなーっ♪

 

検索ワードみたいなのを打ち込むところがあって、

そこにお好みのジャンルやアーティストの名前を入れると、

そのアーティストの曲はもちろん、

それと似てるとコンピュータが判断した音楽を、

いろいろ流してくれるんだ♪

つまり、

好きな歌手の音楽ばっかり聴けるわけじゃないんだけど、

これがなかなか楽しいんだよねーっ♪

 

例えば、“japanese”、“pop”って単語を、

おにいさん、打ち込んでみたよ。

すると、

halcali、the 5.6.7.8's、YUI、松任谷由美、辻子紀子、

なんてのが流れてきたんだ。

古いのから新しいの、有名どころからマニアックなのまで、

なかなか幅広いじゃ、あ~りませんか♪

さらに、“arab”なんて単語で検索してみたら、

アラビア文字でさっぱり名前が読めない人の歌が流れてきたよ。

たーのしーいっ♪

 

興味あるおともだちのみんなは、試してみてねーっ♪

ただし、おにいさんみたいにいい加減に登録しちゃダメだよー。

うかつに日本語バージョンで登録すると、

おにいさんみたいにラジオが聴けないゾ!

 

それじゃー、そろそろお別れの時間だよっ。

さようならーっ!

ラルク・アン・シエルの“さくら”おにいさん(脱退)でしたーっ!!

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私は誰?

新しいブログパーツをつけてみました。

左にある、記事のスペースを侵略しそうなデカいヤツです。

これは僕のiTunesに連動してて、

僕が聴いた曲の入ってるCDジャケットが表示される

というものらしい。

まったく何の役にも立ちません。

 

これはLast.fmってのに登録してゲッツ!

&ターン!そしてリバース!(深く考えないでください)

したのですが、

もともとはブログパーツ目当てじゃなくて、

有線放送みたいなものが聴けるっていうんで、

登録したんですけど。

現在のところ、

本命の使い方がさっぱり分かりません。

もしかしてお金払わないといけないの?

早まったか? むむう。

癪に障るんで、とりあえずブログパーツつけました。

 

それはそうと、さっき言った通り、

これには名前(偽名)とパスワードの登録が必要なんですが、

こういうのって皆さんどうしてるんでしょうか?

僕はこういうことがある度に、

毎回新しく名前やパスワードを考えてます。

僕はネットに何か登録するのに慎重なほうだと思いますが、

それでも最近、どこにどういう名前を登録したのか、

分かんなくなってきた。

今度のヤツなんか、

昨夜登録して今日は既に忘れてた。

結局、何とか思い出したけど、

ログインするのに20~30分かかっちゃったよ。

もうワケワカメ。

私はだれ?―自分さがしの101の方法 Book 私はだれ?―自分さがしの101の方法

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検証したかったみたい(BlogPet)

はっちょうぼりが世の中が礼拝するはずだったの。
だけど、検証したかったみたい。
だけど、ピエールシャンパンで関係したいです。

*このエントリは、ブログペットの「はっちょうぼり」が書きました。

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のしあがっちゃるけん!!

♪あ~きを愛するひーとーは こーころ深きひとー♪

という歌がありますが、

千秋を愛する人は、ココリコの遠藤です。

向井亜紀を愛する人は、高田延彦です。

ああ、くだらない。

僕も愛が欲しいです。

 

すっかり涼しくなり、というより急激に寒くなった気がしますが、

季節も変わったので、

恒例のテンプレート&タイトル変更をしたいと思います。
(単にネタがないから、とも言える)

いー加減、就職せねばならんとも思い、

また親も最近、何だか気にしているようなので、

そーゆー意気込みを込めてみました。

背景もなんとなく上げ潮な感じに。

ちなみに、

加藤ローサちゃんの『女帝』(だっけ?)は見てませんでした。

見たかったけど。

 

それでは最後に、前の蟹女の記録を。

Photo  

ついでに、蟹女のバリエーションがどのくらいあるのか、

見てみました。

Photo_2  

もうちょっとあるっぽいのですが。

まーいーや。

かわいいな、カニ子ちゃん。

ホント、気に入ってたんだけど。

さらばじゃ。

 

とりあえず、

今後もお見知りおきを。

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勇気を、ありがとう。

今日は昼に、ラーメン屋でラーメンを食べた。

 

外観はけっこうキレイな店だったが、

 

店内の床がハンパなくネチャネチャベトベトだった。

 

ずっと手にハエタタキを持った店員に、

 

ラーメンを食べてるところを、やたらジロジロ見られた。

 

 

「僕だって生きてゆける」

 

そんな気がした。

ラーメン大好き小池さんの唄〜V Music ラーメン大好き小池さんの唄〜V

アーティスト:シャ乱Q
販売元:RCAアリオラジャパン
発売日:2000/03/23
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筋少の大解説“ひとやすみ”

NHKの『TOP RUNNER』にチャットモンチーが出てた。

カワユイ!!! 

知らんかったー。CD買おうかなー。

 

それはともかく、今日は日曜日。

『筋少の大解説』の日ですが、

先週の宣言通り?今日はお休みです。

一文字たりとも書いてませんでした。

え? 誰も待ってないって? そー言いなさんな。

やってる方は、辛いっちゃー確かに辛いが、

意外に楽しいのだ。来週は多分やります。

かと言って、

2日もブログを休んでて、なおかつ今日もネタがないので、

今日は筋肉少女帯のお話を少しだけ。

 

筋肉少女帯のインディーズ時代は

まだCDではなく、レコードの時代だったのですが、

今では筋少が当時録音した曲はほぼ全てCDになってます。

その集大成的なものがこちら。

筋肉少女帯 ナゴムコレクション Music 筋肉少女帯 ナゴムコレクション

アーティスト:筋肉少女帯
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2006/06/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これを聴いてない人はファンとしてはモグリでしょう。

そしてこれを評価しない人は

筋肉少女帯をまったく理解していないと思います。

演奏はヘタクソでも得体の知れないパワーを感じる

『マタンゴ』や『いくじなし』、

さらに、後のメタルっぽさはないけど、

演奏その他全てが素晴らしい

『外道節』『猿の左手 象牙の塔』『から笑う孤島の鬼』など、

オドロオドロしくも怪しげな筋少ワールドが堪能できます。

ぶっちゃけ日本のロック史における筋少の価値は

この中に全てあるのであって、

メジャーデビュー以降の音源はどーでもいい

って気がしないでもありません。

 

ただ、僕が知る限り唯一のCD化されてない

素人時代の筋少の曲がこちら↓。

タイトルは『ドリフター』。

いかりや長介は背が高い~♪という、

腰砕けになる出だしのこの曲、

お聞きになれば、なぜCDにならないかお分かりでしょう。

音楽としてはあんまり面白味がないと思いますが、

オーケンの男気あふれるハチャメチャ具合が感じられます。

今はどーなんでしょーねー・・・

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禁煙しようか。

ライターが切れました。

と言ってももちろん、切断されたわけでなく(しょーもな・・・)

ガスがなくなりました。

これを機に禁煙しようかなー。

 

僕は家の中ではタバコを吸いません。

だいたいタバコはいつも車の中に置いてあり、

ドライブ中以外には吸わないのです。

吸うのは1日に多くて5本程度。

家から出ない日はまったく吸いません。

最近では2~3日吸わない日もざら。

じゃあ吸うなよって話ですけど。

 

今までに禁煙を試みたことは2回。

ヘビー・スモーカーでなく、

ニコチンに犯されていないオイラは、

2回とも2~3ヶ月ほど禁煙しました。

でもまた吸いました。

じゃあ吸うなよって話ですけど。

 

だいたいタバコが美味いと思ったことないんですよねー。

吸うとのどがイガイガするし。

目に煙が入ると痛いし。

じゃあ吸うなよって話ですけど。

 

じゃあ吸うなよ。

心にきく薬奏 サブリミナル効果による 禁煙 Music 心にきく薬奏 サブリミナル効果による 禁煙

販売元:メーカーオリジナル
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変化(BlogPet)

べえしは、点々みたいな変化したいです。

*このエントリは、ブログペットの「はっちょうぼり」が書きました。

 

  *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

 

そうだ! 俺は変わるぜ!!

今までのダラダラ自堕落で陰気な生活を改めて、

『キョンシー・シリーズ』の

テンテンちゃんみたいに明るく爽やかで前向きな人間に

生まれ変わるんだー!!!

来来 ! キョンシーズ DVD-BOX DVD 来来 ! キョンシーズ DVD-BOX

販売元:アット・エンタテインメント
発売日:2005/06/29
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生き物ご近所紀行。

今日、ハローワークに行ったら、

どうやら残りの失業保険は貰えるようです。

残り3日分だからなんでしょうか?

 

それはそうと、そのハローワークに行った後、

ずーっと昼過ぎまでドライブをしてから帰宅したのですが、

車を降りて家に向かおうとすると(少し距離があるのです)、

背後でカラスの鳴き声が。

 

Σ( ̄ロ ̄lll) !!!!!!!!!!!!!!!!!

 

カラスが生きたハトを喰っとる!!!!!

いや、ハトにしてはやけに茶色っぽい気がするが、

とにかくバタバタ暴れるハトサイズの鳥を、

鷲づかみならぬカラスづかみにして道路に押さえつけ、

つっついているではないか!!

さらに上では電線にとまった仲間?のカラスが数羽、

興奮してるらしく、カーカーわめいてます。

スゲー。

「これは写メに収めねば!」と思った次の瞬間、

獲物をつかんだまま、そのカラスは飛び立ってしまいました。

 

死にかけの鳥をたまたまカラスが捕まえたのか?

一羽のカラスが元気な鳥を仕留めたのか?

まさか集団ハンティング?

真相はナゾですが、自然の掟の恐ろしさを見せられました。

あんなデカイ獲物を捕まえるなんて。

僕のようなヘナチョコがもし自然界にいたら、

例えばカニだったらゾエア幼生くらいで

他の生物に食べられて死んでしまうでしょう。

「何でいきなりカニなんだ?!」

というお話はまたの機会に。

マリア・カラス「永遠のディーヴァ」(没後30年ベスト)(DVD付) Music マリア・カラス「永遠のディーヴァ」(没後30年ベスト)(DVD付)

アーティスト:カラス(マリア),フィレンツェ5月祭合唱団,ミラノ・スカラ座合唱団,クラウス(アルフレード)
販売元:EMIミュージック・ジャパン
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あ~、ヘタこいたぁ~・・・

。。。。。。。。。。。il||li _| ̄|○ il||li

でででん♪ でででん♪ でででん♪

失業保険が貰えないっ。

でもそんなの関係

 

あるっ、あるよっ! 大ありだ!!

やっぱ貰えるものは貰わねば。

 

1ヶ月に一度はハローワークに行った

という記録を残さなければならないのに、

全然行ってませんでした。

期限は明日まで。

しかし、今日が体育の日で休みだということが、

まったく計算に入ってませんでした。

連休生活が染み付くと、祝祭日が分かんなくなっちゃって。

ニュースとかで「連休はいかがですか?」なんて聞いて、

当日に知るという。

困ったモンじゃ。

 

あ~あ、それにしても失業保険、どうなんのかね。

ま、失業保険って日数で計算されて、

今月分が失業保険が貰える最後の月なので、

実は3日分しか貰えないんですけど。

まさか「今までの分、返せ」なんて言われないよね?

 

しかし、失業保険にばかり頼ってばかり入られない。
(つーか、どうあがいたってあと3日分しか貰えないのだが)

いー加減に就職すべく、

先週は何と毎日8時15分に起きているのだ。

月曜から始まったNHKの朝ドラ

『ちりとてちん』を見るためだけど。

まーキッカケが大事なのだよ。

貫地谷しほりちゃん、カワイイな。

ギャグがスベリ気味なのがちと気になるが・・・

 

それはともかく、

今週からはハローワークにちゃんと行こう。

そして求人情報誌も買ったり貰ったりしよう。

ハイッ、おっぱっぴー。

貫地谷しほり写真集「二十歳」 Book 貫地谷しほり写真集「二十歳」

著者:新津保 建秀
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大解説、なんちゃって其の四『サーカス団 パノラマ島へ帰る』

このイントロ部分、下のほうの解説部分を書き終えてから、最後に書いてんですけど、まー長い文章だね。オイラならこんなに文章が長いブログは読みません。読んであげようという筋少大好きな人、またはおおらかな心を持つ人は、時間を分けて読むとか、気になるトコだけ読むとか、好きにしてくださいな。ではでは。

Photo  

『サーカス団 パノラマ島へ帰る』(1990/2)

【全体のアレコレ】

さてさて、前作をもちまして筋少の長きにわたるメンバーチェンジは終止符を打ったわけで、今回はバンド周辺のことについて書くことはありません。と思いきや、それなりに筋少を取り巻く状況には変化があったようです。

前回もチョロッと書いた通り、アルバムの一収録曲でしかなかった『日本印度化計画』がコミックソングとしてちょっとした話題になったようです。さらにその勢いに乗り、“筋肉少女帯”として深夜にテレビの冠番組を持ち(芸人か?! ちなみにそれ以前からの大槻のラジオ番組や、大槻&内田の“まんが道”なるユニット活動も伏線。僕は未聴です)、異形の愉快なニイチャンたちとして筋肉少女帯の名はお茶の間にもある程度浸透したとか。その流れのダメ押しとして、ナゴム時代に回収の憂き目にあったという伝説の曲『元祖高木ブー伝説』が、ドリフの許可を得てついにシングルリリースされました。

これがそこそこヒットしないわけもなく、これを機に筋肉少女帯はそこそこの人気バンドとして、エリカ様のごとく我が世の春を謳歌したのでした。というのは冗談で、逆にこの事実はバンド内に様々なフラストレーションを生んだそうな。大槻はおしゃべり上手としていろんなところに呼ばれ、その他のメンバーは大槻人気の一人歩きを警戒する、といった具合。なかでも大槻はけっこう心理的に弱っていったそうな。今回の文章は「~らしい」とかかなり曖昧ですが、リアルタイムはあんまり知らないし、本人でもないので話半分で読んでください。半分!? カワイイじゃないっすかー。

それはともかく、そんな時期に製作された本作。大槻はかつてなく陰鬱でシリアス、かつなんとなくアルバムタイトルのイメージに則ったような気がしないでもない歌詞を書き上げ、逆に曲のほうは、前作よりさらに多様な方向性を見せつつも、良い意味でポップさを兼ね備えるなかなかの佳曲が揃っており、なおかつアルバムの流れも重視されています。そんなわけでこのアルバム、作品としてかなりの統一感を感じさせるものとなっています。

でもねー・・・

これ、音が変だと思いませんか? 僕はこのアルバム全体の音がヒジョォォォに不満です。これを検証するために、2枚のCD『サーカス団~』とベスト盤『筋少の大車輪』を用意して、その両方に収録されている『元祖高木ブー伝説』を、ヘッドホンでも使って聴き比べてみようではありませんか! まーそんなに気合入れなくても、明らかに違うところもかなりありますが。細かいことを言えば、『サーカス団』の音は『大車輪』より、ベースやバスドラムの音が聞こえにくく、他のドラムの音ははっきり、♪オレは高木ブーだ!♪のバックのリフのギターは音が大きく、その合間に合いの手のように入るギターの音は小さい、といった違いが分かると思います。ギターや歌の細かいフレーズなんかはまったく一緒なのに、音量が違う。この違いは何か?というといわゆるミックスの違いによるものと思われます。

僕はミュージシャンじゃないので詳しいことは分かりませんが、CDを作るときには“ミキシング”とかいう作業があるらしいです。これは各楽器の音量を調節したり、エコーみたいな効果をつけたり、場合によっては音色も多少いじれるとか。『サーカス団』はミキシングをアメリカで外人にやらせてるんですね。で、アルバム前に発表されていたシングル版『高木ブー』(『大車輪』収録)と、アメリカでミックスをやり直したアルバム版『高木ブー』(『サーカス団』収録)が存在する、と。(これはあくまで僕の推測ですよ)

好みもあると思いますが、ぼくは『サーカス団』の音はイマイチだと思います。音量どうのこうの問題だけじゃなく、音色もイマイチ。ギターなんかのギラギラ感も足りなくて、なんかショボイ。『仏陀L』でも「音がイマイチ」と書きましたが、あれは演奏そのものがショボかった気がします。だからしゃーない。でも、今回は本人たち以外が余計なことをしたせいで、イマイチ。これはヒジョーに残念です。ムカつきます。なんでも外人にやらせりゃいいってモンじゃないだろ! 鬼畜米英! 尊王攘夷! 欲しがりません、勝つまでは!!

まーこのアルバムだけを聴けばそんなに気にならないと思いますが、他のと比べて聴くとねー・・・。そんなわけで僕がかつて作った“Myベスト筋少MD”には、このアルバムからは1曲も選曲されなかったのでありました。『オウム』とか『23の瞳』とか、かなりカッコいいんですけどね。

【曲解説】

1、サーカスが来た日

例によってアルバムのオープニングを飾る、歌なしの小曲。『サーカスがどうのこうの』という本作のコンセプト?に則ってます。

2、ビッキー・ホリディの唄

事実上の1曲目は、かつてないポップさを感じさせる曲。歌のメロディーもしっかりしてるし、内田の隙間(休符)の多いベースラインもいい感じ。内田はけっこう弾き倒して、音で曲を埋め尽くすベーシストだと思いますが、これはこれでかなりいい。

3、詩人オウムの世界

数年遅ければタイトルが変更されていたかもしれない、怪しい単語をタイトルに含むこの曲は、このアルバムで一番速くてハードな曲。『ビッキー・ホリディ』でイヤな予感がした、ヘビメタバンドとしての筋少ファンは、この曲でホッとしたことでしょう。僕も大好きです。とにかくハイテンポで突っ走る!!

詩のほうもなかなかで、何と言っても僕のお気に入りは、「コウモリは黙して語ることがなかったのであった!」です。“黙して”なんて硬い言い回しが面白くて、思わずニヤッとしちゃいます。

中間の大槻が喋り倒す部分で、好き勝手にサックスを吹き散らかすのは、ミジンコ研究でも知られる、ジャズ畑の坂田明氏(だよね?)。

4、労働者M

何か金属みたいなものを叩いたりこすったりしたような、サンプリングノイズ(←雑音をコンピュータに取り込んだもの)を使った、少々“インダストリアル(←「ガッシャンガッシャンと工場みたいなノリの音楽」とでも申しましょうか?)”っぽい曲。筋少はけっこう演奏力自慢なところがあるので、こういう曲はけっこう珍しいと思います。

作詞・作曲に前島明博なる人物が名を連ねていますが、これは大槻の中学くらいの時の同級生とか。“M”ってのは“マエジマ”の“M”だって(笑)。とにかく古い曲。歌詞も“若気の至り”って感じがしますねー(笑)

ところで、この曲の終わり近くで女性ボーカルが何か叫んでいるのですが、あれは何と言っているのでしょう? 僕には「牛丼入門十万人イエ~!」と言っているように聞こえるのですが・・・

5、アメリカン・ショートヘアーの少年

7分もある長い曲。今まで全然知らなかったけど。

途中でうるさい聴き所を作りつつも、全体にゆったり、しっとりした雰囲気の曲。今まで賑やか?な曲でずっと来ていたので、ここらでちょっと気分転換、ってところですか。

“ネコの頭の男の子”がどうこう言ってますが、実際にそういう人がいるかどうかは別として、昔のサーカスみたいなのにいた、一種の奇形児みたいな人の孤独感の歌だと思うと、切ないですな。

6、23の瞳

基本的にはロックですが、少々ファンキーな味わい(←まー定義は難しいですが、黒人音楽っぽい、みたいなことです。歌が始まるあたりの感じがそう)もあるカッコイイ曲。今までの曲だと、『ララミー』なんかも“ファンキー”を目指していた気がしますが、イマイチ上手くいってなかったような気がします。多分、そっち方面に造詣が深い人がいなかったから。こーゆーのがきっと本城さんの本領発揮なんでしょう。

歌詞もカッコいいっすねー。11人の友達と、片目の見えない僕とで23の瞳、ってそれだけのことなんですけどね。あと、♪らーららー♪ってメロディもいい。

ところで、ナゴム時代のこの曲が収録されたオムニバス『子どもたちのCITY』っつーのはどうなんでしょうか。買おうかどうしようか、迷ってるんですが。

7、電波 Boogie

非常にポップで明るい雰囲気の曲。

ロックに詳しくない人のために説明すると、この歌詞に出てくる“マークボラン”というのは、若くして世を去った昔のロック歌手。T.REXというバンドを率いて、化粧なんかをしてたことで有名です。曲調もそれを意識してると思います。

僕はマーク・ボランにあんまり興味ないせいか、この曲にもあんまり興味ないんですよね・・・

8、パノラマ島へ帰る

なんつーの? 童謡だの子守唄だのといった雰囲気のメロディー?のなんだか怪しげで暗い曲。アルバムの流れや全体のテーマを重視して作られた曲、って感じがします。ちなみに“パノラマ島”ってのは江戸川乱歩経由の言葉だと思われます。

9、航海の日

歌なしでアコースティック・ギターなんかを使った、非常に爽やかで軽快なGONTITIみたいな曲(ゴンチチ聴いたことないくせに言うなよ)。前の曲とあわせて、何となくノスタルジックな気分になれます(ホントか?)。これもアルバムの流れを考えてのことでしょう。

10、また会えたらいいね

前の2曲の流れから、ハードロックの世界にいきなり連れ戻されます。筋少お得意の変拍子(曲の途中で、例えば4拍子から3拍子とか、リズムが変わること)をからめたリフがカッコイイ。

でも「僕が僕である事に」とか言うメッセージ?がちょっと苦手なんですよね。こーゆーのって、後にオーケンが(僕にとって)嫌な感じになる伏線で、このアルバムでの新曲かと思ってましたが、ナゴムの頃からあった曲だったんですねー。まーどーでもいーけどさ。

11、お別れの日

このシリーズをやるとき、作詞作曲のクレジットを全部につけようと思ったりもしたんですが、結局面倒なのでやめました。5人のメンバーが固まってからは、全員が曲を書くようになるのですが、『猫のテブクロ』までは大槻、内田、三柴の3人が曲を書いていたようです。まーオーケンは音楽も楽器もほとんど分からないようなので、他の人がいっぱい手をくわえるんだと思いますが。

それはいーとして、このアルバムから橘高も曲を書くようになり(『オウム』とか)、この『お別れの日』はドラムの太田が作曲しています。ま、短い歌なしの曲ですけどね。演奏もほぼ太田のみで、なんとピアノを弾いてます。ドラムの人ってピアノ経験者が多いんですよねー。僕の友達もそうでした。って全然関係ないですね。

12、元祖高木ブー伝説

前の曲でしっとりとこのアルバムを締めくくればいいものを、これまでの流れを全てぶち壊すべく立ち現れる「高木っブーぅぅぅぅ!!!!!」の叫び。最後にこの曲を持ってきたことには賛否両論あるようですが、僕は好きですね。そもそも筋少は普通のカッコよさを否定してるようなところがあるわけで、ここでこの曲が来るのは出来すぎって気さえします。これを否定する人は筋少が分かっとらん! なんちゃって。

聴いたことない人は「いったい何の歌なんだよ?」と思うでしょうが、恋人との別れを高木ブーと絡めて描いています。ってなんのこっちゃ。ネットでこの曲の感想を探してみると、「これは失恋の曲だ! だから悲しい曲、泣ける曲なんだ!」とか力説してる人がいますが、それはいささか短絡的では? 別離を高木ブーと絡めてしまうなんて、オーケンてばヒネクレ者で恥ずかしがり屋のオチャメさん♪とニヤニヤ聴くのが良いのではないでしょうか? そもそも“泣ける”のが“笑える”のよりエライとか、あるいは“泣ける”ものと“笑える”ものが同居しないと言う考え方が単純だと思いますし、全ての言葉にムリヤリ意味を見出す必要もないのでは。なーんて、エラそうですね。

そしてこの曲、音楽的にもかなり変だ!! カラオケしてみると分かると思いますが、無意味とも思える変拍子の連続で、ヒジョーにノリにくい、歌いにくい。コード進行とかも変わってるんだって。僕には分かんないけど。この曲はオーケンの作曲となっていて、いい意味で素人パワーが炸裂している気がします。

愉快な歌詞にヘンテコな曲、筋少らしさがあふれる、まさに代表曲と言えるのでは?

 

ああ、今回は曲が多くて疲れた。次回は名盤の誉れ高い『月光蟲』をやる予定ですが、これも曲が多いし、日曜日までには間に合わないかも。まーいーや、そん時はそん時だね。だいたい、ここまで続いたことが奇跡ってもんだ。とりあえず今日はこんなところで。
それでは、
一人で生きろよ 辛くとも死ぬな
また会う日まで 御機嫌よう

 

↑貴重な三柴在籍時の『高木ブー伝説』。
 超ハイテンションの演奏もカッコイイが(特にピアノ)、
 メンバーの衣装がてんでバラバラなのもカッコイイ!!

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ベタな人 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ベタな人
「あなたの身の回りにベタなことをする人はいますか?いる人はどんなことをしたか教えてください。」
(Sponsored by 困ったときのベタ辞典:アコナイトレコード

とあるレンタルビデオ店の
 
アダルトビデオ・コーナーにて、
 
左手に持ったビデオのケースを
 
食い入るように見つめる男。
 
 
ズボンのポケットに
 
深く、深く突っ込まれた
 
彼の右手は、
 
小刻みに謎の振動を繰り返していた。
 
 
彼はあそこで
 
いったい何をしていたのであろうか・・・
 
 
誰かおせーて!!
 

みんな大好きthe原爆オナニーズ THE FUN JUST NEVER ENDS~TWIN VERY BEST COLLECTION~ Music みんな大好きthe原爆オナニーズ THE FUN JUST NEVER ENDS~TWIN VERY BEST COLLECTION~

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泥のお家。

今日、NHKの世界遺産の番組を見ました。(多分再放送)

場所は西アフリカのマリ共和国の都市・ジェンネ。

世界史の教科書の写真で見たことあるけど、

泥で壁を塗り固めた建物がカッコイイ! 画像は→こちら

なんか手塚治虫のマンガに出てきそう。

なんとも不思議な形。

 

さっきのリンク先でいっぱい並んでる写真の、

一番下の写真の建物、

高さ20メートルくらいあるらしい。

泥なのにデカイです。

そのデカイ建物の泥を定期的に、

町の人総出で塗り直すらしいのですが、

そのやり方というのが、

写真でも分かる、壁から突き出た棒を足場に壁に張り付き、

手で泥を塗る、という人力そのもの。こわ~。

 

でもいいねぇ。

 

なんと言うか、

いろんなものに感謝するみんなの儀式として

そういうのがあるのって、

なんだかうらやましい。よく分かんないけど。

この国はイスラム教で、みんなで礼拝とかもしてましたが、

そういうのにも憧れます。よく分かんないけど。

性格的に冷たいオイラは、

宗教に入れ込んだりはきっと出来ないと思いますが。

出来そうにないから憧れるんでしょうか?

 

カルト教団にはまって非合法活動してみたい。

大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社プラスアルファ新書) Book 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社プラスアルファ新書)

著者:池上 彰
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寒々(BlogPet)

きょうべえしと、家々へ寒々しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「はっちょうぼり」が書きました。

  *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

しなかったことをわざわざ報告しないでください。by 飼い主

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これって私だけ?

尾てい骨の辺りを掻くと、

 オシッコがしたくなる。

ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン) Book ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)

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ZEIKIN。

どうも、義務を果たさない男です。

 

日本国民の三大義務は“納税””勤労””教育”でしたっけ。

教育は子供がまだいないので良いとして、

僕は残り2つの義務を当分果たしてないわけです。

もはや非国民。

 

お役所さんから「税金払え」という郵便が

これまでに2回来てまして、

でも中身も見ずに放ったらかしにしてました。

さっきこれを初めてよく見てみると、

なんと期限が今日!

しかも払わないと利子がつくんだって!!

コウェ~! ((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

 

しかし何なんだ、このエラそうな郵便は。

期限が今日で、

延滞すると利子がいくらか付くのは分かったが、

その他のことは難しくてまったく分からんぞ!

いくら税金が義務とは言え、

持ちつ持たれつの関係だろ。

もうちょっと丁寧にアレコレ説明して、

「払ってください」くらい書いとけっつーの!

 

こちとら曲がりなりにも心はロケンローラーだ!

こーなったら向こうが「払ってください」って言うまで、

税金なんて踏み倒してやるぜ!

利子だぁ?

そんなの関係ねぇ!!

オッパッピーだぜ! ウェ~。

 

というのは例によって冗談で、

明日、市役所に行って払ってこようと思います。

やっぱりコワいもん。

ホームレスとかになると、

利子がドンドン付いて大変なことになっちゃいますね。

おーコウェー。

そーいや、年金も払ってないなー。どーなってんだろ?

払わないと将来、困るのかねー?

うー、国家のシステムっつーのは恐ろしい・・・

税金返せ! Book 税金返せ!

著者:玉川 徹
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