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2008年3月

夢想花。

↓飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで~♪

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↓着地。

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先日、パラグライダーで飛んでいく人に遭遇しました。

どうやらまだ初心者らしく、

1人が飛ぶのに10人くらいの人が手伝っておりました。

手間がかかる趣味ですな~。

 

飛び立つまですごく大変そうで。

「さあ、飛ぶぞ!」という感じで飛ぶ人が少し前に歩き、

パラグライダーの“パラ”がブワァーッっと空に広がって、
(パラ=落下傘部分のこと。僕が勝手に名づけました)

人間の足が地面から離れそうになった瞬間、

何かがダメだったらしく(見てても何がダメなのか分からない)、

周りの人たちが飛ぶ人にしがみついたりして阻止する、

なんてのが何度も繰り返されました。

その空に舞い上がろうとする勢いや凄まじく。

皆さん必死こいて地面に引きずり下ろします。

誰かがしがみついたまま、空にフッ飛んでいけば面白いのに・・・

なんてイケナイ期待をしつつも、

見ててかなりヒヤヒヤ、ドキドキでありました。

 

それに、パラグライダーのパラと人間をつなぐヒモの細いこと!

ロープじゃなくて、どう考えてもあれはヒモです。

いくら数がいっぱい付いてるからって、

あんなヒョロヒョロのヒモにぶら下がって空を飛ぶなんて、

コワすぎる~。((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

 

しかも、いったん飛び立つと写真の通り、

あっという小さくなって山陰に消え、

僕が追いかけて砂浜に着地してるのを発見するまで、

たったの2分くらいだったと思います。

そんなわずかな時間のために、

人はなぜ、危険を犯してまで空に飛び立つのか・・・

それは、

そこに空があるから。

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ある日の就活日記、帰郷編。

地元の駅に降りると、とりあえずトイレへ。

小の便器で立ちションをしていると、

背後の個室のドアが開き、そこからなぜかおばさん登場!

立ちション中にもかかわらず、

「あれ? 間違って女子トイレ入っちゃった?!」

と焦るワタクシはやっぱり気の小さい男です。

 

トイレから出ると、なぜかノートを抱えてる人が多いのに気付く。

さらによく見ると色紙をいっぱい抱えてる人も。

ハッピを着ている。メガホンを持っている。野球帽をかぶってる。

そうだ、

今日は地元の球場でプロ野球のオープン戦があったのだ。

駅に流れてくる選手たちを待ち伏せしているらしい。

僕の地元はプロ野球の本拠地ではないので、

プロ野球が来るなんてのは年に数えるほど。

ファンの皆さんはかなり興奮している模様。

そんな中で特に、

中学生くらいの女の子がはしゃいでいるのは

なんだか微笑ましい。

野球も捨てたもんじゃないですな。

 

野次馬根性あふれるオイラも、

興味ないくせに一番人気だった人の写真↓を撮りました。

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阪神タイガースの赤星選手だと思います。

たぶん。

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ある日の就活日記。

本日はなんと夜10時頃にスタート。

生まれて初めて、寝台列車に乗ってゆくのだ。

そんなことしなくても、フツーに前日に新幹線で行って、

ホテルに泊まったほうが安くつくのだが。

死んだ医者、いや寝台車に乗りたいがためにそうしました。

 

とりあえずローカル線に乗って地元の大きな駅へ行き、

そこで寝台列車に乗り換え。

夜の11時から1時間待ち。

かと思いきやオイラの勘違いで実は2時間待ちでした。

最近は暖かくなってきたとは言え、外は雨模様でメチャ寒い!

夜の12時を過ぎると駅の構内のテレビも消え、

ヘルメット&作業服のオッサン達がぞろぞろ現れました。

蛍光灯やら床の案内表示やらを取り替えたり、

野球場のリリーフ・カーみたいなので派手に掃除を始めたり、

どこからかぶっといケーブルを引っ張り出したり、

やりたい放題で、とても駅とは思えない風景になりました。

お客は他にだぁれもいません・・・

人はいっぱいなのに恐ろしく孤独な時間でした。

寝台車の発車時間が近づくとお客が現れましたが(2人)。

 

さて、いよいよ寝台車に乗り込む。

乗り込んだら列車内をとりあえず探検。

新幹線より立派な洗面台が付いてる他は(ボロいけど)

大して面白いものはありませんでした。

次は自分の部屋を調べる。

狭いです・・・

A寝台(高級)とB寝台(下賤)という2種類があり、

上流階級のオイラはAのほうを取ったのに・・・
(実際は予約が遅くてそれしか取れなかったのだが)

いろんなライトをパチパチ点けたり装置や備品をを調べたり、

眠気を我慢して遊んだ後、眠る。

 

つもりだったのですが、これが全然眠れません。

終点の手前で目覚めて降りなければならず、

それが気になるのもあったのですが、

暑いし! ベッド硬いし! そして何より揺れるし!

電車の揺れの中で眠ったこともあるのですが、

真っ暗にして横になり、「さぁ寝るぞ!」と意気込むと、

電車の揺れってかなり気になります。

結局、一睡も出来ませんでした・・・

 

さていよいよ会場へ。

今日は会社説明会兼面接会ということでその会社ではなく、

田舎者の僕も名前を聞いたことがある某所へやってまいりました。

有名な施設?の一室を借り切って説明会をやるということで、

けっこうな大企業かと思ったりするかもしれませんが、

今日受ける会社は何と言うか、その~、

アヤシイというか、イカガワシイというか、

かな~り特殊な業界の変わった仕事の会社でして。

ちょっと前、同業他社の幹部がタイーホされてました。

やる気が全くないわけじゃないけど、

怖いもの見たさというかヒヤカシ半分というか、

そんな気分もありつつの参加です。

無職が長いくせに余裕ブッこき過ぎだぜ、オレ。

 

会場に入り、同じく受験する面々を見回すと、まー何と言うか、

チャラ男がとりあえずスーツ着てみました、みたいな人やら、

募集の年齢制限はなんだったんだ? みたいな人やら、

キレイなお部屋には少々不釣合いな面々が揃ってます。

やっぱりイカガワシイ人が集まる業界なんでしょうか・・・

恐怖感が高まります。

 

しばらく待って、会社のおエライさん登場。

いかにもチャランポランなニイチャンでも出てくるのかと思いきや、

パリッとスーツを着込んだ、ちゃんとした中年男性が登場。
(よく見ると高田純次に似ていたが・・・)

その方がアレコレ熱っぽく語るのを聞いて、

「意外とちゃんとした会社なのかも?」と思い直す。

面接をマジメにやるべきかも悩んでいたんですが、

やっぱりちゃんと受けてみようかな~と思う。

 

その後、別室にて面接。

名前が呼ばれ、面接が行われる部屋に行くと、

大きな部屋で5~6箇所に分かれ、個人面接をしています。

オイラの面接官は・・・

 

 

 

 

チュートリアル・徳井風ユルユルネクタイのニイチャンでした。

と言うとなんだかカッコイイ人みたいだけど、

要するにだらしのない格好の人でした。

頭ボサボサ。スーツとワイシャツはしわしわ。ちょっとぷよぷよ。

さっきのおエライさんが部屋の隅に控えているのですが、

その人の前でこんな格好アリなの?

あの人、礼儀がどうのこうのとか身だしなみがどうのこうのとか、

言ってなかったっけ?

いったん持ち直したオイラの気合は急速にしぼみ、

面接はどこかかみ合わない雰囲気で終了。

 

しかし、今にして思えば給料は悪くなかったし、

マジメにやっといても良かったかも?と後悔するオイラであった。

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最近買った音楽 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 最近買った音楽
「CD、ダウンロード販売、着メロあなたが最近買った音楽を教えてください。」

最近またテキトーな記事しか書いてない気がするので、

久しぶりにブログペットの『今日のテーマ』に参戦します。

ここ2週間ほどで買ったCDは以下の通りです。

 

tomboy / superstar
ソニンちゃんと大沢あかねちゃんのユニット。俺はソニンちゃんが好きなんだー!!(*゚∀゚)=3ムハー! 今さらって気もしますが・・・

Zeni Geva / Maximum Money Monster
Zeni Geva / 10,000 Light Years
ベースがいない日本人3人組のの怖いロックバンド。これもかなり昔に発売されてたものです。

group / group
まったりするバンド。これも何年も前に出たヤツで、この人たち、確かすでに解散してるんだよね・・・

タモリ / タモリ
メガネの人。

豊田道倫 / 東京の恋人
川本真琴さんが歌ってるって言うんで買いました。でも、ほとんど歌ってなかった・・・

Tipographica / God says I can't dance
日本のジャズ?バンド。10年位前に出たものらしいです。ていうか古いヤツしか買ってないね。

Einstürzende Neubauten / Alles Wieder Offen
ドイツの鉄筋とかを叩き散らす人たち。

Galaxy 2 Galaxy / A High-Tech Jazz Compilation
デトロイト・テクノとかいうものらしいです。

 

全部で約2万円也。無職のクセに罰当たりな金遣い。

言い訳をするとですねー、

このCDたちはネットで注文して買ったんですけど、

ホントはずーっと前に届いてるはずだったんですよ、

しかもバラバラに。

それがお店の取り寄せが遅れた挙句、

全部がほぼ同じ時期に重なっちゃって。

こんなことになるなんて思ってなくて困ったんですが、

せっかく注文したんだしね、もったいないじゃん。

しばらくはお買い物は自粛します・・・

たぶん・・・

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俺のバカ。

なぜ、履歴書の「配偶者 有」に○をしたのか。crying

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奇妙な果実。

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木に猫がなっています。にゃー。pig

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年金のアレコレはお早めに。

今日は社会保険事務所というところに行ってきました。

と言うのも、

今まで数度の「年金払え!」と言う催促を無視し続けた結果、

「このまま放っておくと、財産を差し押さえたりするかもよ」

みたいな脅迫状が届いたからです。

恐ろしいことです。

「払えないならそれ相応の手続きをせよ」ともあるのですが、

その手続きがよく分からないので、

やむなく自ら出向くことにしたのです。

 

人気者を憎み嫌われ者を応援したがるヒネクレ者の私ですが、

人の世の生き血をすすり、不埒な悪行三昧の社会保険庁には、

(よく知らないくせに)かなりムカついておりました。

そこでちょっとでも嫌な対応をされたらすかさず毒づいてやろうと、

意気込んで社会保険事務所に向かいました。

しかし庁舎に入ると、

若いお姉さんがすかさずにこやかに整理券を手渡してくれたので、

たちまちその意気込みは萎えました。

 

1時間以上待たされることもざらだと聞いていたのですが、

意外と全てがサクサク進み、10~20分くらいだったと思います。

毒づくヒマもなかったです。

過去約1年間分をを全てチャラにして欲しかったのですが、

なんでも免除だの猶予だのは半年区切りで、

今、申請すると去年の7月から1年間、

つまり今年の6月頃までの申請をすることになるんだとか。

ってことは、去年の6月以前の分は払わなくちゃいけないのね。

がびーん。run←無意味な絵文字

もっと早く行っとけばよかったぜ。

皆さんも年金払わないなら早く手続きに行ったほうがいいですよ。

そんな人は少ないかもしれませんが。

 

そんな話を職員としつつ、同時に隣のブースの会話にも

オイラは聖徳太子の如く耳を傾けておりました。

隣ではどこぞのご隠居さんに

ちょっと年配の女性職員が対応している様子。

その女性はしきりに

「とにかく私どもが最後までキッチリ調べますから」

みたいなことを繰り返しておりました。

 

なんかタイヘンそうですね・・・

 

でも、

調べるのはきっとその女の人じゃないだろうし、

それって単なる個人的な願望? もしくは

その場しのぎの言い逃れのような気がしないでもありません・・・

まーそんなこと言うしかしょうがないんでしょうけど。

というような苛立ちと哀れみが交錯した複雑な思いを

抱いたかというとそうでもなく、

特になんとも思わずにそそくさと社会保険事務所を後にしました。

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いろいろする人。

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最近ほぼ日課のように、上の場所に散歩に出かけております。

なかなかいい眺めでしょ。

前に崖の写真猫集会の写真を投稿したことがありますが、

同じ場所です。

我が家から車で30分かからない、けっこう近所でして、

ここの山道をあちこち探検して歩くと楽しいです。

すぐゼーゼー言ってしまいますが。

野生のキジに遭遇したりします。

なんたって無料です!

 

ここは眺めが良くてちょっとした観光スポットであるだけでなく、

崖みたいな場所があったり、巨大な岩石がゴロゴロしてたり、

少々特殊な環境で、

それを目当てに変わったことをしにやってくる人がいることに、

何日か通っているうちに気付きました。

 

その1。へばりつく人。

彼らは折りたたまれた畳サイズのマットを背負ってやってきます。

そのマットを巨大岩石の前に広げ、

おもむろに壁のような岩にへばりつき、登ります。

“フリークライミング“というものらしい。

裏に廻れば手も使わずに登れる岩石に

わざわざ難しい場所からへばりついて登ります。

岩石のことを“課題”と呼んでいるようです。

 

その2。飛ばす人。

そのおじさんは貧弱な木の棒と紙でできたような、

翼が40~50cmくらいの飛行機を持って現れました。

プロペラもエンジンも一見付いてない飛行機なのに、

首からリモコンをぶら下げて。

そして無造作にその飛行機を崖から放り投げる。

「おおっ?!」と思ったのも束の間、

そのヘナチョコ飛行機が飛ぶわ、飛ぶわ。

旋回したり、急降下したり、自由自在です。

人見知りなオイラが思わず「どーなってるんですか?」

と訊いてしまいました。

なんでも胴体の少しだけ太くなった部分に

ちょっとした装置が仕込んであり、

それが垂直と水平の尾翼に釣り糸でつながっていて、

自由に操縦できるんだとか。

初めて見たんで、かなりカンドーしてしまいました。

平地でも飛ばせるけど、

崖だと飛行機を上から眺められるのが良いそうな。

 

その3。落ちる人。

今はシーズンじゃないのか、実際にはまだ見たことないのですが、

ここはパラグライダーの名所としても知られているようです。

その昔、

同級生のお父さんはこれの事故で亡くなりました。

崖だけに、命ガケ。なんちゃって。

ウチの父は「そんな危ない趣味はイカン」なんて言ってましたが、

「それでもやりたいことだってあるさ」とオイラは思います。

だいたいそんなこと言ってると究極的には何にも出来ないじゃん。

まー僕はパラグライダーはやりたいと思いませんが。

 

しかし世の中にはいろんな趣味があるもんですねー。

僕はせいぜい音楽聴いたり漫画読んだりビデオ見たり、

いたってノーマルな趣味ですが、

オイラもそーゆー特殊な趣味を持ってみたいなー。

その前に仕事を持つのが先だけど。

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