« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

麺days。

どうも、お久しぶりです。

惣流・アスカ・ラングレーです。

いや、葛城ミサトだったっけ。

あんまりブログを書かないので、

ハンドルネームを忘れてしまいそうです。

ブログに復帰したのはいいけど、

お仕事を始めてしまうと

なかなかブログを書く時間もネタもないものですね。

ちなみにオイラがエヴァンゲリオンで好きなのは、

伊吹マヤさんですが。

 

まーそれはそれとして、

一人暮らしになって、麺ばかり食べております。

だって、オイラは麺が大好きなのさー!

なぜこんな

ヘビのような、ミミズのような、サナダムシのような、

ニョロニョロした食べ物が好きなのか、

考えると嫌いになりそうなので止めておきますが、

とにかく、特に土日は麺ばっかりで。

この土日も、

 

土曜朝:会社の飲み会で始発で帰り、途中でかけうどん。

土曜昼:金曜に炊いていたご飯のおかずにカップラーメン。

土曜夜:コンビニで買った冷たいうどん。

日曜朝:賞味期限切れの食パン(朝食用)を処理。

日曜昼:近所のラーメン屋で冷たい汁のラーメン。

日曜夜:今年初のソーメン。

 

とまぁ、6食中5食が麺でありました。

いやー、麺は美味しいなー。

実家にいるとたいていの場合、

母にメニューの決定権があるわけですが、

母は麺は体に悪いと思っているのか、あまり作りません。

今はその仇をとるように、麺を食い放題です。

平日の昼はほぼ毎日うどんだし。

そのうち体がニョロニョロしてきて、

ハリガネムシにでもなってしまいそうな勢いです。

でもイイのさー!

だって、麺が好きなんだもの!

一人暮らしバンザイ! 麺バンザイ!

 

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

洗礼。

お父さん、お母さん、ごめんなさい。

わたしは穢れてしまいました・・・

 

それはある朝のことでした。

その日、わたしはいつもより早く出勤しなければならず、

普段より早い電車に乗りました。

その男が、わたしが乗るより前からその電車にいたのか、

それとも、わたしより後に乗り合わせてきたのか、

はたまたわたしと同じ駅から乗ったのか、

今となっては分かりません。

わたしが彼の存在に気付いたのは、

彼が首からさげたカバンのかどが、

ツンツンとわたしのアソコラヘンに当たっているのに

気付いた時でした。

「まーこーゆー偶然も、タマには仕方ないぜ」

わたしは心の中で苦笑しながら、

その時はまだ空いていた電車の中で少し向きを変えて、

その場をやり過ごしたのでした。

 

しばらくすると、

わたしの手が誰かの手に触れているのに気がつきました。

彼でした。

満員電車では人と人が密着するのが常ですが、

肌と肌が触れ合うことは意外とありません。

にもかかわらず、まだそれほど混んでもいない電車の中で、

わたしと彼の手と手が触れ合っていたのでした。

「こんな偶然もあるんかのう?」

 

ああ、しかし!

今にして思えば、この2つの偶然は

実は全てが彼の意図するところだったのです!

 

やがて、いつものように電車はすし詰め状態になり、

いつしかわたしと彼は電車の壁際で隣り合わせに立っていました。

わたしは壁に背を向け、彼は壁のほうを向いて。

そして、

わたしはアソコラヘンに、なにやら動くものを感じたのです。

手でした。

周りの状況からして、それは彼の手に間違いありません。

あまりに理解しがたい事態に遭遇すると、

人はそれを理解するまでに時間を要するものです。

彼の手の動きは、

例えば身動き取れない電車の中で、

何とか楽な姿勢をとろうしているとか、そういうものではなく、

明らかにわたしのアソコラヘンを

撫で回すようにまさぐっているのでした。

 

痴漢?

 

そう、男であるこのオレが、痴女ではなく、

痴漢の被害にあっているのだった。

そう理解するまでに1駅や2駅は通過していたと思う。

それくらい理解しがたいことだったのだ。

 

しかし、いったん理解してしまうと、

「このまま放っておくと、どんなことされるんだろう・・・♪」

という好奇心が芽生えてきた。

オレも変態なのであった。

今のところ社会の窓から不法侵入するとか、

そういう過激なことはなく、ただ服の上から撫で回すだけなので、

とりあえず放っておいてみた。

アホだ。

しかし、男に撫で回されて反応してしまうのもシャクなので、

官能小説とかでよくある、エロ拷問を受ける人のように、
       (よくあるか?)

「”解脱”とは何か? ”空”とは? ”梵我一如”とは?」

などと考えて気を散らしながら、男の攻めに耐えることにした。

アホだ。

 

結局その後もどうということもなく、

某駅でお客の大規模な入れ替えがあり、一瞬電車が空いた時、

「この駅から次の駅までは長い・・・

 この間にヒドイ拷問を受けると陥落してしまうかも・・・」

と思ったオレは、男にひじ打ちをかまし、

それ以降は男も手を引っ込めたのであった。

 

しかし、その痴漢ヤロウの行動で、

男が男のアソコを触るとかそういうのは置いといて、

意味不明だった行動が一つある。

それは、電車が曲がったり、急にスピードを上げ下げしたとき、

電車内のお客が一方向に押しやられ、

電車内の圧力が極度に増すのだが、

それにあわせて痴漢がオレのアソコラヘンを

ぎゅうぅぅぅぅ~っと押さえつけてきたことだ。

そんなことをして、何が楽しいのか?

仮にオレが女性の・・・ って話が生々しくなるので自粛するが、

とにかく、オレにはまったく理解できないことだった。

 

ああ・・・

結婚するまではキレイな体でいたかったのに・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

電車でGo!

そんなわけで、お久しぶりです。

帰ってきたぜ。

 

実家を離れて就職して、

給料がもらえなかったらどうしよう・・・

と思っていたのですが、

当面はその心配もなくなり、

こうしてまたブログを書けるようになりました。

いやー、ヨカッタヨカッタ。

 

しかし、

毎日とってもしんどいのです。

家に帰って食事を終えると、すぐに寝てしまいます。

今日はネットが繋がったことに浮かれて、

こうしてブログなんぞを書いておりますが、

今も実際はかなり眠いです。

しんどいです。

何がしんどいって、

仕事は全く関係なく、

毎日の通勤がしんどいのです。

 

生まれて初めての電車通勤なのですが、

その電車がまー、混むのなんのって。

特に朝の混み具合は一種の修羅場です。

駅員が乗客の腰の辺りに肩が来るほど身を低くして、

背中で客を電車に押し込み、

毎日のように電車の中でうめきとも悲鳴ともつかない

奇妙な声が聞こえます。

オサレなおねいさんがオヤジに押し潰されて、

鼻の頭に玉の汗を浮かべている様などは、

哀れとしか言いようがありません。

ユダヤ人をアウシュビッツに運ぶ貨物列車のほうが、

まだマシなのでは? とさえ、たまに思います。

これが、

人類が築きあげてきた文明社会の究極の姿なのでしょうか?

むなしい・・・

 

とまぁ、軽く文明批評をしてみたところで、

いい加減眠くなったので、

今回はこの辺で終わりにしようと思います。

とりあえず、社会の荒波に揉まれ、

満員電車の人ごみに揉まれ、

ついでにそこで野郎に股間を揉まれたりしつつも、

何とかやっている今日この頃です。

でわー。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

謎の願い事。

謎の願い事。
誰か解読してください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »