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2008年9月

イヤな客。

どーも。

職場で「お前は無口すぎだ!もっと喋れ!」と怒られる

オイラです。

 

これでも昔に比べればお喋りになってるんですけどねー。

学生の頃は、

学校に行ってもクラスの人とほとんど喋らないっていう、

精神的ひきこもりだったので。

要するに人見知りが激しくて、気がちっちゃいので、

他人と喋れないのよー。

オイラってばダメ人間。

 

でも、そんな無口なダメ人間のオイラだって、

たまには自分から喋ることだってあるのです。

先日、某中古いろいろ販売店、

B●●K ●FFというお店に行った時のこと、

2枚の中古CDを発見しまして。

 

1枚目はこれ↓

筒美京平 ULTLA BEST TRACKS / 80's GIRLIE POP Music 筒美京平 ULTLA BEST TRACKS / 80's GIRLIE POP

アーティスト:オムニバス,荻野目洋子,酒井法子,遠藤京子,宮崎美子,平山みき,岩崎宏美,小泉今日子,松本伊代,三井比佐子,森尾由美
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1998/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日本ポップス界の大作曲家・筒美京平の楽曲を集めたコンピ。

amazonでは検索に引っかかりましたが、

廃盤っぽいんですよねー。

以前にネットのHMVで買おうとしたけど、

結局買えなかったブツなのだ。

これは掘り出し物かも知れぬ。

 

そして、もう一枚はこちら↓

パレポリ(紙) Music パレポリ(紙)

アーティスト:オザンナ
販売元:ディスク・ユニオン
発売日:2004/05/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド

オザンナの代表作といわれる一品です。

こーゆー少々マニアックなCDは

中古ではそうそうお目にかかれまい。ラッキー♪

これは買わねば。

 

しかし、値段を見るとどちらも2000円前後。

B●●K ●FFの中古CDとしては意外と高いな・・・

っていうか、

よく見ると元の値段と50円くらいしか安くなってない。

レジに行ったオイラは早速店員のおねいさんに、

「これ、元の値段とほとんど変わってないんですけど、

 もうちょっと安くなんないんですかねー」

B●●K ●FFで値切ろうとするオレ。

みんな貧しさが悪いんだー!

いや、世間が悪いんだー!!

 

「少々お待ちください」とレジにあったパソコンで

何やら調べていたおねいさんのお返事は、

「こちら、人気のある作品でして・・・

 なんでしたらさらに100円引きに致しますが・・・」

「じゃあ、お願いします」

恥ずかしげもなく答えるオレ。

みんな貧しさが悪いんだー!

いや、世間が悪いんだー!!

 

ありがとう、B●●K ●FF。

これからもお世話になります。

 

 

↑筒美京平のコンピに入っていた『スプーンおばさん』のテーマ曲。

 いい買い物したなー。

 

 

 

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MPMへ行ってきた。

落ち着かないシフト&夜勤生活から開放され、

カレンダー通りの人間らしい生活が送れるようになった僕は、

こちらに引っ越して初の3連休を迎えることが出来ました。

そこで、こちらに来て初のお出かけをしてきましたよ。

 

行き先は、MPMだ。

 

MPM。

それはMeguro Parasitological Museumの略。

日本語で『目黒寄生虫館』です。

 

引っ越す少し前に、ここに関する本を読み、

行ってみたいと思ってたんですよねー。

引越し後の初観光が寄生虫館ってのも

どーかと思うが。

 

5時閉館なのに3時半頃に到着。

その日に思いついて、場所を調べたり、準備したので、

ずいぶん遅くなってしまいました。

入館するとまず、

そのあまりの狭さに圧倒されました。

入り口から1階展示場のほぼ全てが一望できます。

2階へ続く、奥の階段まで20歩くらいしかなかったような。

そして、同じくらいの広さの2階で終わり。

せまっ。

1時間半で十分見られました。

 

2階には記念品販売のコーナーがあり、

寄生虫関連のいろんな書物やら、

寄生虫がかわいく(?)ディフォルメされた携帯グッズやら、

さらには、

いっぱい集まったハエだったり、

エラから寄生虫が飛び出た魚だったりといった、

不気味な写真が載ってる不幸の手紙

なんかが売られてました。

オイラは寄生虫Tシャツを購入。

 

 

さて、

肝心の展示品にはどんなものがあるかというと、

ビンの中で白くふやけた、寄生虫のお漬物たち。

これに尽きます。

寄生虫という性質上、小さくてよく分からないものも多い。
(8mもあるサナダムシ、なんてのもあったが)

あんまり説明とかもなくて。

う~む・・・

中学だか高校だかの時の

科学部とかの文化祭の展示を思い出した。

 

むしろ見物だったのは、

こんな奇妙な博物館にわざわざやって来た見学者だったかも。

おじちゃん、おばちゃん、オサレなおねいさんに子供、

部活帰りみたいな制服姿の中高生と、

いろんな人がおり、

狭いスペースにけっこうな賑わいでありました。

それもそのハズ、

ここは入館料がタダなのだ!

素晴らしいではないか。

 

ある人は興味深げに寄生虫に顔を近づけ、

ある人は悲惨な写真のパネルに眉をひそめ、

またある人は巨大サナダムシと写真を撮ったりと、
(写真撮影OKらしい。自由な博物館です。)

思い思いに寄生虫を楽しむ観覧者たち。

 

中でも面白かったのは、

寄生虫のおかげで

タマタマがタイヘンなことになってしまった男性の写真を見た、

HIPでHOPなストリート系ファッションに身を包んだニイチャン。

ココログにお絵かき機能ができたので、

ちょっくら描いてみました。

 

 ↓ ↓ ↓

 

 ↓ ↓ ↓

 

 ↓ ↓ ↓

 

Cocolog_oekaki_2008_09_15_14_24  

手つきがカワイかったです。

 

 

 

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早送りDVD鑑賞記。

まだまだ現実逃避のためにDVDを見まくっているオイラ。

決してヒマではないんですけど・・・

 

深津絵里のblack comedy ブラコメ DVD 深津絵里のblack comedy ブラコメ

販売元:東北新社
発売日:2007/07/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マイ・スウィ~トハニー♪ 深津絵里さんをメインにした、10分ほどのコメディを集めたもの。インターネットのテレビでやってたらしい。
う~ん、これは・・・ いくら愛しのフカッちゃんでも、残念ながらつまらない。タイトル通り、ブラックだったり、シュールだったり、下ネタだったり、そーゆーコメディなのですが、ほとんどが面白くない。さらにはフカッちゃんが出てこない(半分以上はアニメだったりする)。ダメだこりゃー。
しかし、エンディングテーマのフカッちゃんのお歌は、ファンなら一聴の価値アリです。素朴で澄んだ、とってもイイお声なのだー。うほー♪

 

パンズ・ラビリンス 通常版 DVD パンズ・ラビリンス 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2008/03/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ファシストによる(だったっけ?)内戦中だか内戦後だかのスペイン。独裁の恐怖政治の中、おまけに母親がおっかない軍人親父と再婚。そんな不遇な少女は、実は地下の夢のような世界の王女の生まれ変わりだった? 少女は王国に帰るべく、パン(妖怪みたいなヤツ)に様々な試練を与えられるのであった・・・ みたいなお話。
一見ファンタジーのようで、けっこうグロイとは聞いてましたが、そのグロさよりも、なんともアンハッピーなエンディング(解釈の仕方にもよると思いますが)に、ガックリ脱力。
世のお父様、お母様方は、お子様と一緒に見ないほうが良いかと思います。

 

スチームボーイ 通常版 DVD スチームボーイ 通常版

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/04/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジャパニメーションの先駆け・大友克洋監督。この人、個人的には映画よりも漫画のほうが好きなのですが、この映画はこの人の映画の中で、一番素直に楽しめたような。産業革命の頃のイギリスで、“スチームボール”なる素晴らしいエネルギーを持つ発明品を巡る、少年の冒険活劇(←古い言い方だな)って感じです。
アニメ映画で、有名な俳優さん達を声優に使うのにはあんまり賛成しないのですが、ここでは鈴木杏ちゃんと小西真奈美ちゃんが、か・な・り・頑張ってます!! それにひきかえ、おじいちゃん役の人、滑舌悪くて、何言ってんのかよく分かんないのですが・・・
いやーでも、やっぱ日本のアニメはいいなー。バテレンのCGアニメなんて、どこがいいんだろう。ストーリーがどうこうより、まず絵がつまらない。きっと目指してるものが違うんだろう。こーゆーのが文化の差なんでしょーねー。

 

嫌われ松子の一生 通常版 DVD 嫌われ松子の一生 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とぉぉぉ~っても不幸ながらも懸命に生きた、松子さんの悲しくもオカシイ一生。
中谷美紀、木村カエラ、ボニーピンク、蒼井そら、市川実日子、荒川良々、劇団ひとり、宮藤官九郎、スカパラの人・・・ 個人個人ではそうでもなくても、こうして集まるとなんだかイヤだ。オサレな匂いが。オサレに過剰反応するオレ。
まー映画そのものは決してイヤじゃなかったけど。

 

裏窓 Music

裏窓

ヒッチコックの『裏窓』を見たのですが、
画像がないのでこれで勘弁してください・・・

アーティスト:松浦ゆみ
販売元:日本クラウン
発売日:2007/07/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヒッチコック作品でも評価が高いほうだと思って見たのですが、かな~り時代を感じてしまいました。
足を怪我して、自宅アパートの窓から隣のアパートの窓を覗いて、暇を潰す男。ある日、彼は一人の男の不可思議な行動を目撃し、殺人が起こったに違いないと推理して・・・ というお話。
「なんでみんな、雨だろうが夜中だろうが、カーテン閉めずに窓全開なんだ!」というツッコミはさておき、ラストの盛り上がらなさ加減には、ある意味度肝を抜かれました。え? これで終わりなの~?! やっぱサスペンスのラストは日本海の断崖絶壁じゃなきゃね。

 

うぇ~、どんだけDVD見てんだよ、オレ。

ヤヴァくない?

でも、もういいのだ!

なぜなら、左遷されたから! うひょー!!

まー実際は左遷かどうかよく分からんが、

とりあえず、大変な仕事からはしばらく離れることになりました。

同じ頃、同じ仕事をするハメになった同僚達からは、

羨ましがられております。

でも、将来はまた戻らないといけないとか・・・

どうなんだ・・・

 

 

 

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