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2008年12月

2008年いろいろベスト10。

今、『紅白』と『ガキの使い』を

僕の部屋には不釣り合いな大画面テレビで同時に見つつ、

テレビの音は消してビーチ・ボーイズの『Surf's up』を聴きながら、

パソコンに向かい、これを書いてます。

電気使いまくりだぜ。

 

さて、そんな年の瀬も押しつまったところで、

多くの人がそうするように、オイラの今年のモロモロを

ベスト3形式で振り返ってみたいと思います。

タイトルは『ベスト10』にしちゃったけど、

10も挙げると面倒なんで、3つで勘弁してください。
               (じゃぁ直せ)

では、行ってみよー。

 

 

《音楽の部》

1.GAME Music GAME

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2008/04/16
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2.激情セッション(初回生産限定盤)(DVD付) Music 激情セッション(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ
販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日:2008/10/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する
 

3.つしまみれとロックとビアで Music つしまみれとロックとビアで

アーティスト:つしまみれ
販売元:3d system(DDD)(M)
発売日:2008/05/21
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パフュームとつしまみれは去年のランキングにも入ってた気がするなー。新しいものも聴かねば。

 とりあえず、パフュームはアルバムはその前作よりもはるかに素晴らしい出来栄えで、カッコよかった。しかし!パフュームは今こそ中田ヤスタカから乗り換えるべきだ。いっそ、クラフトワークやデリック・メイなんかに頼むのはどーだろうか。
 2位はロドリーゴ兄さんとガブリエーラ姉さんという、アコースティックギターのメキシカンな二人組み(歌は無し)。これはアツイ!!さらにギターをぼこぼこ叩きまくる変則奏法を繰り出すガブリエーラ姉さんの素晴らしいカッコよさ&色っぽさ。興味ある方は是非DVD付きを買ってみてください。
 3は他に思いつかなかったので。いや、なかなか素晴らしいです。

そういえば、注文したノイバウテンの新譜がまだ届いてないよ。半年以上経ってるのに~。

 

《DVDの部》

1.環境野郎Dチーム vol.1 [DVD] DVD 環境野郎Dチーム vol.1 [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/10/03
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2.モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編” [DVD] DVD モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編” [DVD]

販売元:東宝
発売日:2008/03/28
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3.Perfume First Tour 『GAME』 [DVD] DVD Perfume First Tour 『GAME』 [DVD]

販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2008/10/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ぜんぶ買ってます(Vol.1以外も)。しかも、『モヤモヤ』とパフュームを買ったのは無職になってからだぜ。オレのバカバカ。

 それにしても『環境野郎』は面白い。バラエティってDVDだと内容が全く変わる時もあるみたいですが、これはテレビのときのまんま。いろんなアイドルも見られて、お得です。
 『モヤモヤ』も面白い。そして大江麻理子アナウンサーがカワイイ。テレビ東京は女子アナレベルが高いな~。世間が真の女子アナ王国がどこか気が付く日も、そう遠くないであろう。
 そして、またもパフューム。やっぱパフューム。口パクっぽいところが多いのが気になるところですが。

 

《テレビの部》

1.NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD] DVD NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/12/19
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2.七瀬ふたたび

3.チーム・バチスタの栄光

今年はあんまりテレビを見なかった。そんなに印象に残るものもなかったなー。まー敢えて挙げると上のような感じです。

 『篤姫』は前半はほとんど見てなかったけど、後半を何気に見てると面白かった。
 『七瀬ふたたび』もNHKのドラマ。ラストがかなり陰気な感じでした。
 『チーム・バチスタ』は釈ちゃんが出てたので。それ以上でも以下でもない。

そういえば、つい先日やってた『長生き競争!』って言う単発ドラマが、(後半見ただけだけど)押さえた雰囲気でなかなか良かったなー。

 

《女優の部》

1.Rio

2.鮎川なお

3.真田春香

例によってご存知のない方が多いかと思いますが。
Rioっちカワイイ!! Rioっちカワイイ!! Rioっちカワイイ!!

 

《ニュースの部》

1.川田亜子アナウンサーの件

2.神戸みゆきちゃんの件

3.飯島愛さんの件

全然ベストな話じゃないですが。ショックなニュースってことで。若くして亡くなってしまうというのは、なんとも言えないものがありますね・・・ 
さらにショックなのは、「えーっ!??」と思って新聞を買ってみても、どこにも関連記事が載ってない。それもそのはず、一週間も前の話だった、なんて。人が自殺なんぞを考えている時、オイラは何をしてたんだろう。と、自己嫌悪。

 

《私生活の部》

1.引越し

2.就職

3.そしてクビに・・・

始めから「なんだかアヤシイ会社だなー」と思ってたけど、ホントにヘンな会社だった。元同僚の話によると、その後も入社1~2ヶ月の人がビシバシ切られているそうな。オイラのことはともかく、真面目そうな人もいっぱいいたのに。ここに社名を書いてやりたいくらいですが、怖いのでやめときます。
まー引っ越すのが目的だったようなところもあるので、オイラは別にいいけどね。今、住んでるところは、残念なところもあるが、いいところもあるのでなかなか楽しいっス。出来ればもう少しここら辺にいたい。
来年こそは安住の地を探し当てるぞー!!

 

なんて書いてるうちに、

『紅白』のパフュームの出番が終了しました。

例年あんまり見ない『紅白』をなぜ見ていたかというと、

それは全てパフュームが見たかったからなのだ。

 

パフュームに始まり、パフュームに終わる。

そんな2008年。

 

↑ロドリーゴ兄さんとガブリエーラ姉さんの『Orion』。
 なんと、メタリカのカバーだ!!

 

 

 

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うどんスキ子さん。

無職になってからというもの、

節制のためにうどんばかり食べています。

 

どのくらい食べているかというと、

1日2食のうち、最低1食はうどん。

うどんしか食べない日もざらです。

 

始めに「節制のために」と書きましたが、

実際、今となってはうどんが食べたくて食べている。

だって、美味しいんだもの~。

 

どのように食べるかというと、

one

スーパーで売っている一番安いうどんの2束=200g=2人前を

鍋でフツーに茹で、

茹で上がるちょっと前に、

スーパーで一番安い「ふえるわかめちゃん」(韓国産)を投入。

two

茹で上がったら、

うどんがお湯に浸かってない部分ができるくらいまで、

大胆にお湯を捨ててから、

これまたスーパーで一番安いうどんだしの素(粉)を1袋投入。
(お湯を少なめにするのは、だしを1袋で済ませるため)

three

最後にガッツリ七味唐辛子を入れて、出来上がり。
(ちょっとリッチな気分を味わいたい時は、さらに生卵を入れる)

 

1食に200円もかかってないはずだ。

でもウマ~イ!!

僕は麺類ならなんだって好きなのですが、

最近では700円、800円するラーメン屋のラーメンには

憎悪すら覚えます。

 

さらに最近、ちょっと凝っているのは、

デザートとして、

うどんにポン酢をつけて食べることだ。

 

ある日、一袋買ってはみたものの、

全く手をつける気がおきないボンカレーを処理するため、

それでカレーうどんを作ることを思いついた。

が、茹でたうどんが多過ぎて、

残ったうどんをやむなくポン酢をつけて食べることに。

すっぱ過ぎるかと思ったけど、

かなり美味い。

皆さんもお試しあれ。

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折れた心。

履歴書を書いていた時、資格欄にて。

 

Cocolog_oekaki_2008_12_18_03_33  

資格欄まで書けば、あと少しだったのに・・・

 

2枚目。

Cocolog_oekaki_2008_12_18_03_49

 

 

生きていくのが嫌になりました。

さようなら。

 

 

 

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ざっくりゼニゲバ。

最近、「ざっくりマンデー」って深夜番組がお気に入り。

経済に関する番組なんですが、司会が小倉優子ちゃん。

別にファンでも何でもないんですが、

経済を語るゆうこりんに見入ってしまいます。

 

 

さて、

何だかんだでもう何ヶ月も前の話になるのですが、

僕の趣味である、B●●K ●FF巡りをしていたところ、

長いこと探していた一枚のCDをついに発見しました。

それは”Zeni Geva”の『全体去勢』。

すごいタイトルだ。

 

これで、

Zeni Gevaの主だったCDはだいたい聴いたことになるので、

久々の音楽記事として、

僕のお気に入り、Zeni Geva(ゼニゲバ)というバンドについて

ざっくりご紹介したいと思います。

 

ざっくり言うと、

Zeni Gevaはギターが二人とドラムが一人、ベースがいない、

3人組の日本人バンド。

でも、日本よりむしろ海外で有名なんだとか。

なんたって、ほとんどのアルバムを、

かのスティーブ・アルビニさんがプロデュースしているのだ。

アルビニさんというのは、

ちょっと洋楽を知っている人なら誰でも知ってる、

NIRVANAと言うバンドをプロデュースしたこともある、

ざっくり言うと、ロック界のとっても偉い人なのです。

 

で、Zeni Gevaの話ですが、

この人たちのどこがイイか、ざっくり言うと、

まず、バリバリぐしゃぐしゃのギターの音!!

ざっくり言うとヘビメタ系の音を出すバンドだと思うのですが、
(ハードコアとかノイズにジャンル分けされることが多いみたい)

その音色のバリバリぐしゃぐしゃ感はハンパじゃありません。

何かで読んだインタビューによると、

とにかくエフェクター(ギターの音を変える機械)とかの

目盛りいっぱいに音を歪(ひず)ませるそうな。

ベースが鳴ってないことがマッタク気にならない、

迫力満点サウンドです。

 

さらにZeni Gevaを個性的、かつ世界的に有名にしているのは、
(まーあくまでアングラな世界の話ですけど)

ざっくり言うと、どことなく深遠な? 哲学的な?

そんな雰囲気が漂っているところでしょうか。

 

バカっぽく8ビートで突っ走るのではなく(失礼)、

ノリにくい変拍子満載のややこしいリフで

どったんばったん爆走したかと思えば、
(でも、パッと聴くとけっこうとっつき易いです)

ざぁぁぁぁぁああぁぁあぁー・・・ってな感じの、

テレビの砂嵐状態みたいなノイズが延々と続いたり、

そこらのやかまし系の音楽とは一味違うような。

 

歌詞もなんだか奥深いような。

どんなのかって言うと、

「オレの目をえぐり出してくれぇぇぇっ!!!」

とか、

「オレのペニスを噛み砕いてくれぇぇぇっ!!!」

とか、そんなのです。

 

まーざっくり言うと、とにかくけっこう個性的でして、

聴いてみると面白いですよ。

最初に主だったアルバムと書きましたが、

僕が持ってるのはこんな感じ。

1. Maximum Money Monster
 (1990年に発売されたものを2007年にリマスターしたもの)

2. Total Castration(全体去勢) (1991)

3. Nai-Ha(内破) (1992)

4. Desire For Agony(苦痛志向) (1993)

5. Freedom Bondage (1995)

6. 1,000 Light Years (2001)

ちなみに、1以外は全部アルビニさんのプロデュース。

も一つちなみに、

僕の御用達、HMVでは1と6以外は販売されてません。

廃盤で入手困難なのかも・・・

 

この中で僕がおススメなのは、1、3、5です。

1はシンプルなリフを16分も繰り返す1曲目に度肝を抜かれます。

若さと気合いがみなぎっております。

3はZeni Gevaの個性が一番出た作品ではないでしょうか。

「内破ぁーっ、内破ぁーっ」と延々吼え倒すタイトル曲には、

失礼ながら爆笑必至!!(→ここで試聴してみよう!)

5は短めの曲が多くて、とっつき易いです。

初めて聴くには一番いいかも。

 

いかがでしょうか?

あんまり女性が聴く音楽ではないと思うのですが、

レッチリなんかのファンで、ロック好きを気取るの愛しの殿方に

「ゼニゲヴァのギターって

 ボアダムズのオリジナルメンバーなんだってー」

なんて切り込んでみるのもいいかもしれません。(やめとけ!)

 

↑イタリア?あたりでのライブ映像。

 一見コワモテですが、しゃべるとイイ人そう。

 

 

 

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