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2009年1月

オス心配しなかった(BlogPet)

べえしは、唯一生殖活動みたいな労働したいなぁ。
だけど、オス心配しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「はっちょうぼり」が書きました。

  *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

ぬおっ、はっちょうぼり君はオレにAV男優をやれと?!

そうか、その手があったか。

でも、そんなに体力(or精力)もつか、やっぱり心配だなー。

いや、

しかし、

むふふ、それもいいな・・・

 

 

 

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ツマが憎らしい。

オレが食べたいのは刺身なのに、

なぜオマエにはそれが分からないのか!!!

 

090106_2012   

 

 

 

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メランコリー、そして終わりのない悲しみ。

今日、町で美しい人とすれ違った。

 

 

すらりとした長身。

風になびく長い黒髪。

小細工が一切ない美しさ。

 

しかし、

本人はその美しさにまるで気付いていないかのように、

無造作な着こなしをして。

これがまた、カッコイイ。

特に、図らずもその長く細い脚を強調してしまったような、

ごくフツーのジーパンが良い。

 

 

 

ああ、

 

だけど、

 

 

だけど、あなたは、・・・

 

 

 

 

ぼくは、

 

いっそ、

 

 

あの人が背負ったランドセルになりたい。

 

 

心底、そう思った。

 

 

 

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ご飯的な何か。

ある日、炊き立てご飯を食べようと炊飯器を開けると、

現れたのはホカホカになった米であった。

 

その時はやむなく、例によってうどんを食べ、

後日、その米に今度こそ水をちゃんと入れ、

炊飯器のスイッチを入れておいた。

 

そして、

現れたのは見るからに恐ろしくパッサパサの、

「ご飯的な何か」であった。

090108_1950  

分かりにくいかもしれませんが、

ふたを開けて一目で、明らかにパッサパサ。

そもそも米粒がほとんど膨らんでいないのは、ナゼなのか。

見たことのない物体がそこにはあった。

 

しゃもじでかき混ぜると米粒の形があっさり崩れ、

謎の白い塊に。

そのくせ一口食べてみると、米の硬さが残っており、

ボロボロしている。

なんだか体に悪そうだ。

 

結局、その「ご飯的な何か」はビニール袋に入れられ、

固くその口は縛られたのでありました。

 

 

 

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動物園に行ってきた。

最近、就職の面接にかこつけて、観光を楽しんでおります。

 

先日は午前中に面接があり、

お昼からその近所の動物園に直行いたしました。

動物園なんて、いつ以来だろうか。

僕は幼い頃、毎週『わくわく動物ランド』を見ていたほど、

動物大好きなのだ。

動物虐待のニュースがチラホラある昨今、

「生類憐みの令」を復活させるべきだと思います。

 

本日は、その久々の動物園で見た動物たちを

オイラのイラストでご紹介したいと思います。

 

Cocolog_oekaki_2009_01_07_01_30 

最初にオイラを迎えてくれた動物は、ゾウでもライオンでもなく、

壁に張りついたカマドウマ(通称”便所こおろぎ”)であった。

久しぶりに見たよ。

僕は小学生の頃、この虫の名前を知っていて、

かなり驚かれた覚えがあるのですが、

マイナーな虫なのでしょうか?

Cocolog_oekaki_2009_01_07_01_36  

タンチョウヅルってなんだか優雅なイメージがありましたが、

近くで見るとけっこうゴツくて怖いです。

Cocolog_oekaki_2009_01_07_01_44 

体に比べて頭がちょーデカイアメリカバイソン

小っちゃくてカワイらしいプレーリードッグの後ろに立ち尽くす。

あんまり動かないので、気付いてない人もいたような。

モッサリしてるが貫禄があってカッコいい。 

Cocolog_oekaki_2009_01_07_01_57  

鶴のような体に、異常にデカイ頭、

正面から見るとどー見ても怒っているハシビロコウ

なんともユーモラスで見てて飽きません。

カワイイなー。

Cocolog_oekaki_2009_01_07_02_07 

まったく雰囲気が出てなくて申し訳ないのですが、

オオアリクイです。

見てる人はあんまりおらず、

売店にもオオアリクイグッズはほとんどなかった。

ひょろんとした頭に、ぼっさぼさの直毛、

さらには黒、灰色、白のオシャレな3色ボディ。

僕はかなりカワイイと思うのだが。

特に超ぼっさぼさの巨大な尻尾が(・∀・)イイ! 

Cocolog_oekaki_2009_01_10_01_11

おお! 珍獣ハダカデバネズミ!!

この動物園にもいるとは、知らなかったぜ。

よく見ると、噂に違わぬとてつもなく不気味な姿をしているが、
(地中棲で目はほとんど見えず、出っ歯、
        体毛が以上に少なく、生々しい肌色。
   写真が見たい人は検索してください。かなりコワいぞ)

遠目で見るとちっちゃくてカワイイ。

この動物のどこが珍獣かというと、その不気味な姿のみならず、

脊椎動物で唯一と言われる?「真社会性」を持つ点にあります。

「真社会性」とは、

一つの群れの中に唯一生殖活動を行う一匹の”女王”と

その女王と交尾を行う数匹のオスがおり、

残り全ての個体は労働のみを行うという、

アリやハチのような生態。

か、かわいそう・・・

Cocolog_oekaki_2009_01_10_01_41

カバはデカイ。とにかくデカイ。

ゾウでもキリンでも「デカイ」と言う人は少ないが、

カバの檻の前には数分に一度は「うおぉっ!」っと

思わず声をあげる人が現れる。

デカイ。とにかくデカイ。

寝てるだけのくせに、なぜか人だかり。

人を惹きつける、圧倒的なデカさ。

素晴らしいデカさ。

 

平日の昼間から、

コートも着ないスーツ姿にビジネスバッグをぶら下げ、

冬空の下を震えつつ、

遠足の幼稚園児たちの間を縫って動物園を歩くオレ。

その姿は正に、寂しいリストラ・サラリーマンのそれであったろう。

でも、そんな周囲の視線も気にならないほど、

久々の動物園は楽しめました。

11時ごろに入り、気付けば5時の閉園アナウンス。

まだワシやタカ、フクロウといった猛禽類を見ていない!!

と動物園を走るリストラ・サラリーマン。

 

オレの将来やいかに。

 

 

 

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新年あけまして、メメント・モリ。

『紅白』の、

パフュームのカワイイダンスににニッコリし、

森進一の卒倒しそうな熱唱にニンマリし、

そして、

2009年。

時計が0時を回った、まさにその直後に携帯が鳴った。

曰く、

 

『親戚のおばちゃんが急病で、もーダメかも!」

 

そんなブラックジョークのような展開で、

全く予定外に、お葬式のために帰省することになりました。

いや、マジで。

 

 

けっこう野性味あふれる旦那さんには似つかわしくない、

いつもやんわりニコニコした、なかなかの人でした。

そんなに会わない人だったけど、

その人の実母のお婆さんや(その日、初めて見た)、

その人の孫であるお子ちゃまたち(その日、初めて見た)が

泣いたりしてるのを見ると、ちょっとウルッと来た。

 

まだ、そんな年じゃなかったんですけどねー。

ホント、急な話でビックリでした。

人の命ははかないものですなー。

 

もしオイラが、あんなふうに突然死んじゃったら、

どーなるんだろう? と時々思う。

親戚なんかの反応は?

引っ越してから知り合った人たちは?

このブログとか、見つかっちゃうのかね?

それより、僕の部屋に潜むRioっちや鮎川なおちゃんが心配だ。

などなど。

まー実際のお葬式の時には、

久々に会った親戚たちから、「今、仕事は何してんの?」

なんて質問に「いやー、まぁ・・・」なんて、

切り抜けることだけで精一杯でしたが。

 

 

とりあえず、そんなかなり稀有な始まり方をした2009年。

僕の2009年はいったいどーなるのだろーか。

帰省する時、初夢も見る前に、

新幹線から富士山を見た。(多分、生まれて初めて)

今年はきっといい一年に違いない。

と、ムリヤリ思うことにします。

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