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2009年6月

異形のモノたち。

職場には、事前に買いだめしておいた1.5L or 2Lペットボトルから、

水筒代わりの500mlペットボトルに移した飲み物を持っていく私。

ある日、

「あれ、ペットボトルの外に汚れが付いてる」と思いつつも、

それを職場で飲み干し、

家でそのペットボトルをよく見ると、内側についたカビだった・・・

 

TSUTAYAから「約1ヶ月半額チケット」みたいなのが送られてきたので、

久々にDVDをアレコレ借りてみました。

テーマは「異形のモノたち」です。(もちろん後付け)

 

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 ひと目見て「!?」と思った方も多いはず。そう、この映画の主演はあの三島由紀夫大先生です。ノーベル文学賞候補にもなったとかならなかったとか言う大文豪をつかまえて「異形」とか言っちゃうのも恐縮ですが、なんとなくそんな感じかなーと思って(アゴのへんが)。マッチョだし。
 いきなりバレーを上半身裸でプレーし、ご自慢のムキムキボディを披露!! 漢(おとこ)です、三島センセイ。しかしセンセイ、服を着ると、肩幅狭いですね・・・ それはともかく、注目の演技では、ちょっとショボイところもあるものの、なかなかの熱演を繰り広げています。
 ストーリーは、イマイチさえないやくざ(三島センセイ)の哀れな末路、といったところでしょうか。面白いかどうかは、まー見たい人は見てくださいって事で。

 
  

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 続いては、タパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパ胞子を振りまくキノコの映画『マタンゴ』です。しかし、キノコを怪物にしようって言うのも、よく考えると面白い発想ですねー。「シイタケ嫌い」とか言う人には、この映画の影響があるのでしょうか。
 てっきり『ドラクエ』に出てくるような、一本のキノコに手足が生えたような「マタンゴ」を想像していたのですが、実際のマタンゴはキノコがいっぱい合体したような格好でした。グチャグチャです。しかも、そのマタンゴはあんまり出てこない。
 ナゾの島に漂着した人たちの仲間割れだのなんだのが話の中心で、けっこう陰気な映画でした。カワイイ女の子も結局は・・・ アンハッピーエンド。

 

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 かつて、といってもごく最近まで、横浜に中世欧州貴族のような衣装を身にまとい、顔を真っ白に塗りたくった老婆の娼婦がいたそうな。彼女の素性は誰も知らず、「ハマのメリーさん」、「キンキラさん」、「皇后陛下」、好き勝手な名前で呼ばれていた。そのメリーさんがあるとき、忽然と横浜から姿を消した・・・
 これは、そのメリーさんの消息を追ったドキュメンタリー。なにげに検索してみると、けっこう好意的なレビューが多いようですが、僕はドキュメンタリーの出来としてはイマイチだと思います。関係者の話はつまんなくてどーでもいーことが多いような気がして。
 ただ、そこかしこに挿入される、生「メリーさん」の映像や写真には、一見の価値がある。劇場に入ろうと受け付けをするメリーさん、ステージに歩み寄り歌手に花束を渡すメリーさん、祭りを見物するメリーさん、パイプ椅子で眠るメリーさん、横断歩道を渡るメリーさん・・・。何の変哲もない風景の中の、まさに異形のその姿。気高いような哀れなような、手を差し伸べたくなるような関わりあいたくないような。
 ギャグのようにも思える映像を見ながら感じる、正体不明の罪悪感はなんだろう・・・ メリーさん、ごめんなさい。と、とりあえず謝ってみる。

 

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 ケツの穴がパクパクしてた。

 

以上、異形の映画特集でした。

Cocolog_oekaki_2009_06_20_23_02

似てないから、誰も怒らないですよね・・・

  

 

 

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オレの怒り。(BlogPet)

べえしの「オレの怒り。」のまねしてかいてみるね

オレは極少数のはかねがね、噛み切らずに細切れの中であり、ラーメンマン。
”佐野実さえもうどんもスパゲティもうどんもそばもそばもそばも、「まーお店にも都合や、たまにはミスもあるでしょ」と気が多い。
麺だってねぇ!!とばかりに細切れのか?
麺がある!
そんな心が広くても噛み切らずに、けっこう普通に嫌われてる人?
どのくらいだー!
と思って食べるなんて、・居酒屋であり、噛み切っている。
そんな心優しいか、麺のならず者だと、例えば、刀削麺が残るだろ?
と最近気が常識で噛み切っていたのか、に嫌われてる人で唾を噛み切らない派の短い麺だってねぇしたものがある♪
ズルズルーッと最近やたら腹が少ないくらいしか思わない?
それはかねがね、にも来なくたって、刀削麺だってねぇ!と気に味わうことを食べるのほうが少ないくらいしか思わない派のはかねがね、にもうどんも描けたものが常識でみんなに味わうことが常識で噛み切らない。
そんなことない。

*このエントリは、ブログペットの「はっちょうぼり」が書きました。

  *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

>常識で噛み切らない。
>そんなことない。

ようするに、オイラが異端ってことなのね・・・

 

 

 

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オレの怒り。

オレはかねがね、自分は心が広くて優しい人間だと自負している。

どのくらい心が広くて優しいかと言うと、

例えば、

 

・居酒屋で注文したものがいつまで経っても来なくたって、

 「まーお店にも都合や、たまにはミスもあるでしょ」

 と気にしない。

・学校や会社でみんなに嫌われてる人でも、

 けっこう普通に付き合うことが多い。

・電車の中で唾を吐いてる人を見ても、

 「死ねばいいのに」くらいしか思わない。

 

とまあ、このくらい心が広くて優しいのだ。

そんな心優しいオレが、最近やたら腹が立つことがある。

それは、

 

麺を噛み切って食べる人。

 

なぜに、

ニョロニョロ美味しい麺を途中で噛み切って食べるのか。

そんなことをすると、最後に細切れの短い麺が残るだろ。

ズルズルーッと最後まですすり上げ、

麺のニョロニョロ感を口いっぱいに味わうことこそが、

麺を食べる喜び。

麺を噛み切って食べるなんて、

オメエに食わせるタンメンはねぇし、

ラーメンもうどんもそばもスパゲティも、

刀削麺だってねぇ!!

 

とばかりに、

麺を噛み切らずに食べるのが常識であり、

噛み切って食べるのは極少数のならず者だと思っていたのだが、

よーく観察してみると、その割合は五分五分か、

ともすれば噛み切らない派のほうが少ないくらいだと

最近気が付いた。

”ラーメンの鬼”佐野実さえも噛み切って食べていた。

 

なぜだー。

Cocolog_oekaki_2009_06_07_19_05

「キン肉マン」をほとんど見たことない僕にも描けたラーメンマン。

 

 

 

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ブログは続くよ、どこまでも。(BlogPet)

べえしの「ブログは続くよ、どこまでも。」のまねしてかいてみるね

最近、きっと心の寿命はお絵かき機能もレベルアップした。
それに比べれば、聞いた♪
の「コネタマ」とかって、きっと心のさびしい人たちなんだろうなんだろうなんだろうな。
それに比べれば、ココログは、ココログはお絵かき機能もレベルアップした、ココログの「コネタマ」とかって、前から気になって・・・ココログはだらだらし、もネタもネタもネタもネタもレベルアップしないもんなー。
なんぞをしつこく続けてるのさびしい人たちな・

*このエントリは、ブログペットの「はっちょうぼり」が書きました。

 

  *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

「もネタもネタもネタもネタも」ってなんか意味ありげ・・・

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ブログは続くよ、どこまでも。

Neta_002_cocolog_oekaki_2009_06_02_

最近、ブログ書くヒマもネタも、

そして何より気力がないです。

なんか面倒くさくって・・・

ココログにログインすらしないもんなー。

 

今回は、前から気になっていた、

ココログの「コネタマ」というのに参加してみました。

ココログはお絵かき機能もレベルアップしたらしいし、

ブログもいろいろ進化しますなー。

 

ブログの寿命は平均1年くらいだとかって、

聞いたことがあるような。

それに比べれば、オイラは結構長くやってるなー。

ブログなんぞをしつこく続けてるのは、

きっと心のさびしい人たちなんだろうな・・・

 

このブログはだらだらしながら、当分続くと思います・・・

 

 

 

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