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久しぶりに。

映画を見たりしたので、今回はその感想

というか思い出を書きますよ。  

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 陽気なキャラと超ナイスバデーで、オイラが気にしている長澤奈央ちゃんが、どこぞの映画賞を獲った映画と『週刊プレイボーイ』に記事があったので見てみました。
 新婚旅行でニュー・ヨークに行った奈央ちゃんがばったり元彼と再会。あれよあれよといううちに殺人、殺人、また殺人! 果たして犯人は?!という、サイコ・サスペンス。
 ・・・・・・。ハッキリ言ってかなりビミョー。
 ハズバンドを殺され、不幸のどん底で泣きじゃくる(体の)奈央ちゃん。でも、それはアンタの態度が中途半端だったからだろ! 自業自得だよ!!! と常に思わせてしまうところが、あんまり話に引き込まれない原因ではなかろうか。周りのキチガイドモのせいで、ホントに奈央ちゃんってばかわいそう…って(最後の大どんでん返し&タネ明かしまで)思えれば、面白い映画だったんでしょうけどねー。
 要するに、長澤奈央ちゃんには全く罪はなくて、シナリオがダメなのだ。最初のハズバンドとラブラブな奈央ちゃんはとってもかわいくて、見ててついにやにやしちゃうじょー(*゚∀゚)=3ムハー

 

たまの映画

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 岡山県玉野市を舞台にした切ない恋愛映画…ではありません。そう、かつて『いかすバンド天国』、略して「イカ天」から忽然と現れた一発屋バンド”たま”の映画です。
 今となっては、けっこう過激な怖い音楽を好むオイラの黒歴史と化しておりますが、実は結構好きでした、たま。て言うか今でも好き。何を隠そう、初めて買ったCDも”たま”だったし、初めて行ったライブも”たま”、オイラがベースという楽器を始めたのも”たま”がきっかけなのでした。そんな、オイラの様々な音楽童貞を奪ったバンド・たまのメンバーが、当時やその後をあれこれ語ったドキュメンタリー映画です。いつ、どこで知ったのか忘れましたが、映画館にわざわざ見に行きました。ウェンツの『鬼太郎』以来ですねー。

 まーハッキリ言って凡庸だ。最初に街行く人たちに「”たま”って知ってますか?」とインタビュー。これだけでも結構凡庸なオープニングで、かなりうんざりしたのですが、その相手が20代前半のねーちゃんやら、じーちゃんばーちゃんやら、さらには小学生! 明らかに「知ってるわけねーだろ!」という人たちばかりチョイスしてます。たまを忘れ去られた存在として演出したいんでしょうが、あまりにあからさま。つまんねんだよー。 
 その後は、メンバーや関係者のコメントをなんとなーくつなぎ合わせただけ。何か一つ、根っこを貫くテーマみたいなものがあれば良かったんですけど。
 それに、脱退した柳原幼一郎さん(唯一のヒット曲『さよなら人類』を書いて歌ってた人ね)の姿が拝めないのはおろか、声も聞けないというのはどういうことだと、やっぱり言いたい。出演は断るだろうと思ってたけどさ。せめて、その断るセリフを電話越しにでも、聞きたかった。
 まー、柳原さんの脱退にけっこう冷たいコメントをしていたという知久寿焼さんには、そうとう深い愛憎が渦巻いていたということが分かったことだけが、ファンとしては唯一の救いでしょうか。          

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 ブログを忘れていた時に見た『愛のむきだし』という映画の後編が(前・後編が別々にレンタルされていることに気づかず、後編しか見なかった…)なかなか面白かったので、同じ監督のこの映画を見てみた。この監督さんのお名前、園子・温だと思ってたら、園・子温(その・しおん)だったのね。
 田舎のつつましい生活に嫌気がさした高校生の吹石一恵ちゃん(10年位前の映画です)が家出して、なんだかんだする話。家出娘の切ない青春物語といった、現実的なお話かと思って見ていたら、『愛のむきだし』同様に、思いもよらないエキセントリックな方向に話が展開していって、ちょっとついていけないところがありました。それから、同じ監督の別の映画にも話がかなりリンクしてるようで、その辺もちょっと分かりにくかったなー。でも、上の2つよりは断然面白かったです。
 最近、『MUTEKI』デビューしてしまったという、つぐみちゃんも出てた。出まくってた。この人が出てる映画、何本か見たことがあって印象に残っていたのだが(『ハッシュ!』とか)、、まさかAVに出てしまうとは…。

 

 

『MUTEKI』と言えば、

僕の大好きな映画『犬神家の一族』の古いバージョンで

ヒロインをやっていた島田陽子さんもMUTEKIデビューしたそうな…

切ないな…

若くてぴちぴちしてた時代だったら、絶対買ったのに…
(そーゆー問題か!)

 

 

 

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コメント

おお~見事にどれも観たことがアリマセン(^^;

たまは親戚の叔父が傾倒?していた時期がちょっとだけあり、
私も叔父から本を借りて読んだことがあります。
たまの歌って「さよなら人類」しか知らないんですが(←イケメンがいない・・・)
本からはアングラな香りがプンプンしました☆

「紀子の食卓」は機会があれば見たいです♪
「愛のむきだし」後編だけなんてモッタイナイ!

私は長い事「えん・しおん」だと・・・★

投稿: わさぴょん | 2011年2月18日 (金) 午後 08時34分

>>わさぴょんさん
たまのベースの人はよく見るとイケメンだと思うのですが、
まー好みもありますからねー。
時に放送禁止用語をちりばめた歌を歌うたまは明らかにアングラです。
 
『愛のむきだし』はなんで前後編を別々に貸し出すんだー
と、声を出して怒りたいです。
 
”えん”監督の最新作が現在公開中だそうで、
見に行くかどうか検討中であります。
どーしよっかなー。

投稿: べえし | 2011年2月23日 (水) 午前 12時54分

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