ゆみ子のお絵かき

メリーあけましてバレンタインでひな祭りのもうすぐ花見。

  久

      し

      ぶ

        り

     で

     す!!

 

 

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電車とかで見かける「優先席」のマーク↑って

 

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宇宙人に似てますよねぇ・・・ 

 

 

新年初投稿はこんなもんで・・・

 

 

 

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オレの怒り。

オレはかねがね、自分は心が広くて優しい人間だと自負している。

どのくらい心が広くて優しいかと言うと、

例えば、

 

・居酒屋で注文したものがいつまで経っても来なくたって、

 「まーお店にも都合や、たまにはミスもあるでしょ」

 と気にしない。

・学校や会社でみんなに嫌われてる人でも、

 けっこう普通に付き合うことが多い。

・電車の中で唾を吐いてる人を見ても、

 「死ねばいいのに」くらいしか思わない。

 

とまあ、このくらい心が広くて優しいのだ。

そんな心優しいオレが、最近やたら腹が立つことがある。

それは、

 

麺を噛み切って食べる人。

 

なぜに、

ニョロニョロ美味しい麺を途中で噛み切って食べるのか。

そんなことをすると、最後に細切れの短い麺が残るだろ。

ズルズルーッと最後まですすり上げ、

麺のニョロニョロ感を口いっぱいに味わうことこそが、

麺を食べる喜び。

麺を噛み切って食べるなんて、

オメエに食わせるタンメンはねぇし、

ラーメンもうどんもそばもスパゲティも、

刀削麺だってねぇ!!

 

とばかりに、

麺を噛み切らずに食べるのが常識であり、

噛み切って食べるのは極少数のならず者だと思っていたのだが、

よーく観察してみると、その割合は五分五分か、

ともすれば噛み切らない派のほうが少ないくらいだと

最近気が付いた。

”ラーメンの鬼”佐野実さえも噛み切って食べていた。

 

なぜだー。

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「キン肉マン」をほとんど見たことない僕にも描けたラーメンマン。

 

 

 

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ブログは続くよ、どこまでも。

Neta_002_cocolog_oekaki_2009_06_02_

最近、ブログ書くヒマもネタも、

そして何より気力がないです。

なんか面倒くさくって・・・

ココログにログインすらしないもんなー。

 

今回は、前から気になっていた、

ココログの「コネタマ」というのに参加してみました。

ココログはお絵かき機能もレベルアップしたらしいし、

ブログもいろいろ進化しますなー。

 

ブログの寿命は平均1年くらいだとかって、

聞いたことがあるような。

それに比べれば、オイラは結構長くやってるなー。

ブログなんぞをしつこく続けてるのは、

きっと心のさびしい人たちなんだろうな・・・

 

このブログはだらだらしながら、当分続くと思います・・・

 

 

 

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ちょいネタ。

ウォシュレットのトイレで、

 

コウモン様のより広い範囲に水が当たるように

 

便座の上で揺れているのは、

 

私だけなのでしょうか?

 

Cocolog_oekaki_2009_05_03_01_12

ウォシュレットに横の動きは付けられないのでしょうか?

 

 

 

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はやっ!!!

さすがにそろそろ暖かくなってきました。

そんなわけで今日はコートなしで出勤。

 

皆さん考えることは同じらしく、

通勤中、コートなしのスーツ姿の人がかなりいました。

 

しかし、

今日は風も強いし、やっぱりちょっと寒いな・・・

なんて思いながら歩いていると、

なんと!

コートどころか、スーツも脱ぎ捨て、

ワイシャツ姿で歩いてる人、発見!

 

はやっ!!!
 
てか、なんで?!?!?

Cocolog_oekaki_2009_03_23_22_46

 

 

 

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ローカをひた走る。

履歴書にはとりあえず「趣味:音楽鑑賞」などと書き、

それなりに音楽好きを自負する僕ですが、

イマドキの音楽を全く聴かなくなった

という自負?もあったりするわけです。

特に洋楽。

 

これじゃイカン!!

ナウいロックを聴きまくらねば!!

と思い、こんなCDたち↓をレンタルしてきました。

Is This It Music Is This It

アーティスト:The Strokes
販売元:RCA
発売日:2001/08/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

Agatis Byrjun Music Agatis Byrjun

アーティスト:Sigur Ros
販売元:Play It Again Sam
発売日:2001/05/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 
ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム Music ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム

アーティスト:マーズ・ヴォルタ
販売元:USMジャパン
発売日:2009/03/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 
System of a Down Music System of a Down

アーティスト:System of a Down
販売元:Sony
発売日:1998/07/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する 

 

オイラの”ナウい”ってのはいつなんだ・・・

 

しかも全然ピンと来なかったよ。

最近のナウなヤングたちはこんなのが好きなのねー。

オジサンはFishboneってバンドが好きなのだよ。

あとはレッチリとかね。

え? 『Death Note』の曲ってなに?

『Fight Like A Brave』とかなんだけど・・・

わかるかなぁ・・・

わかんねぇだろうなぁ・・・

いぇー。

 

しかし、ついでに借りたこのCD↓が思いのほか良かったです。

ノンちゃん雲に乗る ノンちゃん雲に乗る

アーティスト:大橋のぞみ,藤岡藤巻と大橋のぞみ
販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2008/12/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いや、CDは安っぽいカバー曲が多くてイマイチだったのですが、

『ポニョ』の曲のDVDが付いていて、

これがとにかくカワイーlovelyheart04のだ。

言っときますが、オイラはロリコンじゃーありません。

ロリコンじゃないぞ。

違うんだ! 断じてロリコンじゃなーい!!

信じて!

かつてランドセルの子にドキッとしたことはあったが、

あれはその子が異常に大人びてたからであって、

違うんだ!!

オレはロリコンじゃないんだあぁあああぁぁぁああ!!!!!

 

スイマセン。取り乱しました。

とにかくロリコンじゃないんです。

そう、ロリコンではないんです。

違うんだって!!

ホントのホントにロリコンじゃないんだ!!

頼むから信じてぇぇぇええええぇぇえええぇ!!!!!!

 

とにかくですね、

動く大橋のぞみちゃん、

その一挙手一投足、笑ったりすねたりの表情の変化、

全てがいちいち可愛くて、

見てるだけで自然に頬が緩んでしまうのです。

 

世のおじいちゃんおばあちゃんは

とかく子供を可愛がるものですが、

これってその感覚と全く同じなのではなかろうか。

我が子を授かる前から

じーちゃんばーちゃんの境地に達してしまうとは。

 

そういえば最近、

やたら咽喉に痰がからむ・・・

腰も痛い・・・・・・

Cocolog_oekaki_2009_03_22_01_12  

↑大橋のぞみちゃんを描こうとしたのですが、
 マッタク似そうにないので、
 急遽「子泣きじじい」を描いてみました。

 

 

 

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思いつくまま書いてみましょう! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 思いつくまま書いてみましょう!
「こんな大統領はイヤだ!」

   こ ん な 人 。

 

        ↓ ↓ ↓

 

        ↓ ↓ ↓

 

        ↓ ↓ ↓

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久しぶりに「今日のテーマ」を書いてみた。 

 

 

 

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ボスの悩み。

新しく勤めることになった会社の同期入社の新人さんの中に、

なんとなく見覚えがある人がいた。

背が高く、ゴツイ体つき、

太い眉毛、ギョロっとした目玉、

日本人ばなれした彫りの深い顔立ち。

 

「誰だろう?」

とよ~く考えてみると、

映画『ゴッドファーザー』のPart 1に出てきた

コルレオーネ・ファミリーのテシオさんにソックリなのだった。

Cocolog_oekaki_2009_03_01_23_04

↑「のっぽとデブ」の「のっぽ」な人です。
 うひょっ、ソックリ!!

 

それはそうと、

新しい会社での研修も終わった今頃になって、

応募していたことすら忘れていた別の会社から

「どうですか」と連絡があった。

今の会社より給料よさげ。

仕事もそっちのほうが向いてるような。

 

「1日サボって面接に行こうかな~」と思ったが、

どこかで聞いた社名。

よーく考えてみると、

今の会社のグループ企業じゃないか!

オマケに同じビルに入っているという・・・

こっちから

今、グループ企業に入社してるってバラしちゃったし、

サボって面接行くとバレるよね・・・

 

「ちょっと考えます」とは言ったものの、

むむう・・・

ドン・コルレオーネのように悩ましいぜ。

ゴッドファーザー PartI<デジタル・リストア版> [DVD] DVD ゴッドファーザー PartI <デジタル・リストア版> [DVD]

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2008/10/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

 

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帝王に謁見。

最近、ヒマでいろんなブログを巡っていて、

ふと気付いたことがある。

映画ブログは数あれど、

「あの映画」について触れているブログが一つもない。

シリーズ化もされている有名な映画なのに。

そんなわけで僕が見てみました。

あの映画。

  

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販売元:ジーダス
発売日:2004/03/26
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Vシネは映画ファンからすれば、映画ではないのでしょうか?

とりあえず、

もっとアホっぽいのかと思ってましたが(力さんゴメン)、

意外とフツーに楽しめました。

 

10日で利子1割、いわゆるトイチで金貸しをする

ヤクザな金融屋・萬田銀次郎こと竹内力アニキシリーズの

記念すべき第1作。

アニキがとある客を巡って他の金融屋ともめ、

アレコレする話。

 

横山やすし師匠が登場するところに、時代を感じます。

芝居にはもちろん素人の僕から見ても、

師匠のセリフのテンポはなんかヘンだ。

「内容が変わらんかったら、細かいトコはどーでもエエやろ!」

的な感じ。かなりテキトー。

きっと誰も文句言えないのね・・・

でも、出てくるだけで面白く、見入ってしまいました。

 

1本だけじゃ分からないので、

ついでにもう1本借りてみました。

難波金融伝 ミナミの帝王(60) 土俵際の伝説 [DVD] DVD 難波金融伝 ミナミの帝王(60) 土俵際の伝説 [DVD]

販売元:ジーダス
発売日:2007/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらはシリーズ最新作みたいです。

 

竹内アニキ、ほっぺたがプリプリに・・・

今思うと、1作目ではとってもスマートで若々しく、

早く言えばチンピラ風だったのに、

60作目ともなると、もはやオッサン。貫禄出すぎ。

そういえば、第1作には竹内アニキの子分として

柳沢慎吾が出ていたのですが、

彼が今とマッタク変わってなかったのはなぜだろう・・・

 

それはともかく、

1作目と比べると、なんだかこっちのほうが安っぽい。

社会風刺なのか、「ひき逃げがどーのこーの」とか

説教臭い話が突拍子もなく出てきたり、

ストーリーもご都合主義のような。

竹内アニキも貫禄あり過ぎで芝居が臭く、

逆に笑えます。

僕がイメージする、正に「Vシネ」って感じです。

 

やっぱり長くやってると、マンネリになっちゃうんですかねー。

オイラもムダに生きながらえるより、

師匠のようにスパッと死んで伝説になりたいモンですぜ。

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これ誰やねん。
もっと上手う描けると思うとったのに、サッパリやで、しかし。

 

 

 

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君は生き残ることができるか。

あんまり見た人がいなさそうな映画が続いたので、

今回はいろんなところで語られつくされている感もある

人気のこの映画です。

 

ミスト [DVD] DVD ミスト [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2008/09/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

いつ頃からでしょうか、この映画の評判をあちこちで見て、

「見たいなー」と思いつつ、

貧しい僕はレンタルの旧作落ちになるのを待ち続けて幾星霜、

内容についてはほぼまっさらな状態で、

「とりあえず暗い映画らしい」という程度の印象を持って見ました。

 

本当に暗いですね・・・

暗いだけでなく、ハラハラドキドキ面白かったですが。

チョロッと途中まで見たら、買い物の用事に行かねば

と思っていたのですが、

けっきょく最後まで一気に見るハメになりました。

  

 

ストーリーは、得体の知れない怪物が潜むらしい

深い霧に包まれたスーパーマーケットの中で、

出るに出られない店内の人たちがアレコレしててんやわんや

というよーな感じです。

 

閉ざされた空間でいつ終わるとも知れぬ謎の恐怖の中、

人びとの間で繰り広げられる愛、憎悪、友情、裏切り・・・

って、そんなに盛りだくさんではないですが、

明らかにヘンな宗教おばさんに煽動されて

急速にカルト化していく群集心理はかなり説得力があり、

「人間ってコワイね~」とかいろいろ考えさせられます。

 

カルト化していく群集の中で、

少数派として正気を保っている人たちがいるわけですが、

この中のチビで小太りでハゲでメガネという、

今にも「トホホ」とか言いそうなみすぼらしいおっさんに

けっこうカッコいい役割が与えられていたのが良かったです。

あくまで脇役としてでしゃばらず、密かに冷静にイイお仕事。

おまけに数十人いる店内で

たった一つのまともな武器、拳銃の使い手として大活躍。

でも弾丸限られてるので、ここぞという時だけなのね。

 

ラスト近く、カルト化した店内に残るより脱出しよう!

ということになるのですが見つかってしまい、

店内は手がつけられない状態に。

宗教おばさんが「生贄だ!」とかとんでもないことを言い出し、

最大のピーンチ!

こんな時には、小さいおっさんの銃が火を噴くぜ!!

おばさん死亡、静まり返るカルト集団。

「ザマーミロ! この愚民どもが!!」

見てるみんなが溜飲を下げたであろうこの時に

小さいおっさんが発した言葉は、

「殺しちゃった・・・」

ああ、強い上に優しいのね。

逃げ出したら、俺を嫁にもらってくれ。

と思ったのも束の間、小さいおっさんに悪夢が・・・

小さいおっさん、あなたの雄姿は決して忘れない・・・
 (名前は忘れたけど)

 

 

なんとか店を脱出したマトモな人たち(の一部)。

僕の好みとしてはこのあたりで終わって、

「みんな、その後どうなっちゃったのかなー」なんて

モヤモヤした終わり方が良かったのですが、
(「霧」だけに。なんちてー♪)

映画はさらに続き、なんとも後味の悪い結末に・・・

 

クールポコが主役であれば、

「なにー!? やっちまったな!!」と叫んだであろう

ガッカリな大どんでん返しの後、

その脇を通り過ぎて行ったおばさんは誰だっけ?

とDVDを見返してみると、最初に店を出てった人だったのね。

結局、無謀なまでに無償の愛情を他者へ注ぐ者を

主はお救いになるのだ と考えれば、

救いがなくもない気もするが、

宗教おばさんに一歩近づいたようでなんかヤダ。

 

僕としては、

あれだけの大騒ぎを起こした脱走者一派でありながら、

怪物のせいで店に引き返すハメになったスーパーの店長が

ちゃっかりお店に入れてもらっていたところに

ムリヤリ救いを見出したいです。
(あとでリンチとかされてませんよーに)

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最後の最後で、軍に落とし前をつけさせるあたり、
「アメリカの人はホントに軍隊が好きなんだなー」と思いました。

 

 

 

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