ライブ体験記

神聖かまってちゃん見に行ったよ。

あのNHKまでもがドキュメンタリーの特番を放送したという、

今一番エキセントリックなバンド?

『神聖かまってちゃん』を見に行ってきましたよ。

 

もともとは4月1日の両国国技館のチケットを取っていたのですが、

地震と津波の直撃で流れ、

その代りのような形で行われた「抽選式の無料」Σ(゚Д゚;)ツアーに

行ってきたのだ。

国技館のチケットを持ってる人は優先権があったのさ。

おまけにTシャツとCDも貰ったぜ。

 

「ステージでメンバーがけんかをする」なんて

噂を聞いていたのですが、

この日の「の子」くんはとてもご機嫌な様子で

始終ゆるゆるな和やかムードでした。

 

ドラムと、サポートで時々出てきたバイオリンの人が

かわいかったな。

暴走気味のアホトークを繰り広げる野郎どもを

クールな佇まいながらも優しく見守り、

時にフォローする乙女たち。

ああ、ステキ…(妄想中) 

 

 

錚々たるロック・レジェンドたちに交じって、

筋肉少女帯やスターリンが出てくるのがいい!

 

 

 

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しげるとみのる。

昨日も休みだったのですが。

休日はブログを書くという掟をいきなり破ってしまいました。

まーいーか。

とりあえず今日は、

書こうと思ったけど放ったらかしになっていた

最近のオイラの活動記録などを。

 

 

あれは夏ごろだったと思いますが(←どこが最近だ)

水木しげるの『ゲゲゲ展』なるものを見にいきました。

ぼくは水木先生の絵が大好きなのだ。

マンガは少々時代を感じてしまうので

あんまり読んだことはないのですが、

妖怪のイラストがいっぱい書いてある「妖怪辞典」みたいな本は

何冊も持っています。

 

水木大先生の生原稿がひたすら展示してあるというようなもので、

とても素晴らしかった!!!

気が遠くなるほど書き込まれた点々、

妖怪に逃げ出す人間の鼻息、

古き良き時代の風景やお家の絵などなど、

とにかく堪能しました。

松下奈緒ちゃんのおかげかビックリするほど盛況で、

ちょっと疲れましたが。

「オイラは『ゲゲゲの女房』からのにわかファンじゃないんだぜ

 ふふん」

と思いながら見た。

 

見ていると、

とある原稿に描かれた女性の絵に目が留まりました。

「むっ、この、明らかに水木タッチとは違う女の子は

 かつてアシスタントをしてたというつげ義春が描いたものだな」

興味深く見ていると、

後から来て僕と原稿の絵の間に割って入ってきた女の子2人組が

僕と同じ個所に反応している。

何を言ってるのかはよくわからんが、同じことに気が付いたと見た。

こんな若くて、しかもケッコウかわいい女の子が

オイラと同じ思いを共有しているなんて。

これは愛が芽生えるんじゃなかろうか。

と、思っただけでした。

 

 

そして、1~2か月前だったかな?

鳥肌実の演説会と銘打ったライブにも行ってきました。

チケット4000円もするのね。

2000円くらいかと思ってたよ…

けっこうハコもでかいし。

実は儲かってるんだろうか…

 

「リアルな右翼がいっぱいいたらどうしよう…」

遠藤ミチロウのスターリンが好きで

なぜかホー・チ・ミンが描かれたTシャツを持っていたりする

左翼のオイラは多少おっかなびっくりで行ったのですが、

まー一部を除いては普通のお客さんだったみたいです。

鳥肌実は右翼ネタよりも下ネタばっかり言っていたのですが、

意外と女性も多かった。

鳥肌実が好きなんて愉快な趣味の女性と

ライブの後にひょんなことで愛が芽生えるかも…

と妄想しただけでした。

 

インパクトのある愉快でレアなグッズがいっぱい売っていたので、

写真集2冊とTシャツ、シールを奮発して購入。

家に帰ってそのTシャツを着てみると、

やたらパッツンパッツンなんですけど。

ホントに表記通りのサイズなのか?

鳥肌実が細身だから鳥肌仕様なのだろうか?

パッツンパッツン過ぎてちょっと着られないなー

とブルーになりました。

そういえば買ったシールはどこにやったんだろうか。

今、またちょっとブルーになりました。

 

Cocolog_oekaki_2010_12_19_23_48  

↑村人に日本刀で襲いかかる鳥肌実の図(水木風味)

 

 

 

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見てきたズラ。

おつカメ様です。

もうすぐ我らがカナちゃんの『ウェルかめ』も終わってしまいますね。

と言っても、

毎日パソコンで録画してるヤツを一回たりとも見ていないのですが。

この前、休みの日にチラッと放送を見たら、

カナちゃん、結婚?!

ああ、カナちゃん、僕のカナちゃん・・・

 

まーそんなわけでこの前、

Zeni Gevaってバンドのライブを見に行ってきました。
(どんなわけだ?)

この前といっても、一ヶ月以上前のような気がするのですが。

ゼニゲバがどんなバンドか知りたい人は、昔の記事を見てください。

 

ゼニゲバ・・・

世界的に知る人ぞ知る、カルト・ヒーローであるからして、
(↑何だかよく分からない言い回しですが)

しかも多分久々のライブ、

激しいチケット争奪戦が繰り広げられるであろうと予測して、

僕は当日にライブが行われるお店に電話しました。

すっかり忘れていたのであった。

 
関東に移り住んで以来、

「このバンドにそんなに人が集まるわけないでしょ」と

高をくくっていたら、一週間前でもチケット取れず・・・

なんてことをたびたび経験しているワタシ。

大都会東京の動員力の恐ろしさよ。

 
昼から何度も電話をかけ、夕方にようやく繋がった。

「今日のゼニゲバのライブ、当日券ありますか?」

「今からでも前売り、取れますけど・・・」

ラッキー!!!

その時聞いた整理番号は93番。

まだ100人集まってないってことか?

う~ん、どーなってるんだろう。

 

お仕事が終わって、お店に行くと、

狭い!!!

いまだかつてこんな狭いところは見たことない!

そもそもここに100人入るのか?!

そんなお店でした。

ローソンチケットとか、そういうのでチケットを売らずに、

ネット告知ぐらいしかやってなかったようなので、
(僕も偶然ネットで知ったのだった)

こんな狭いお店が精一杯なんだろう。

それでも常連と思しきお客が

「今日はなんでこんなに多いの?」と

お店の人に言っていた。

これはゼニゲバ効果なんでしょうか。

とにかく、狭い店が超満員でした。

 

まず最初に登場したのは

昔「暴力温泉芸者」、今「Hair Stylistics」の中原昌也と

「ゆらゆら帝国」の人だったらしい。

後ろのほうだったオイラには、全然ステージが見えないのだ。

前の「非常階段」とはまた質の違うノイズの嵐の中、

サイケデリックな模様のアングラ感満点の天井を、

僕はずっと見ていました。

 

ノイズ終了後、人の波が動いた隙を見計らって、

すかさず移動。

次はゼニゲバのはず。

ほら出たー!

今回は、

その筋では有名なドラマー・吉田達也という人が加入しての

お披露目ライブ。

盛り上がる客。

ヒゲにスキンヘッド、だみ声のいかめしいオヤジが

バリバリに歪んだギターをかき鳴らし、

コワい歌を歌う、と言うよりがなりたてる。

でも、ビミョーに照れたような感じが良かったです。

曲も新メンバーが加入して、

ベスト盤のようなCDの発売直前ということで、

ヒットメドレーのようなお得な選曲(まーヒット曲などないのだが)。

 

ゼニゲバが引っ込むと、

ペラペラの紙をテープでつぎはぎした巨大な箱のようなものが登場。

実は今日のメインはゼニゲバではなくて、

大昔Guru Guru(グル・グル)というヘンテコバンドをやっていた

マニ・ノイマイヤーという得体の知れないドイツ人でした。

やがてステージ袖からワンピースのおばちゃんが登場して、

紙の箱をぺちぺちと棒で叩く。

すると中からもぺちぺちと反応が!

この箱の中にマニ・ノイマイヤーがいるのか?!

ぺちぺちの応酬がしばらく続き、ちょっとづつ紙が破れてくる。

 
いよいよ登場か!

どんな風に出てくるんだろう。

これでステージ袖からひょっこり出てきたら相当面白いのに。

「ダー!!!」

意外と普通に紙を突き破って出てきた。

「コニチハー!!!」

意外と普通に挨拶。

その後、おばちゃん(日本人に見えるのだが奥さんだろうか?)

とデンデン太鼓のようなものを叩き合って悪ふざけしたり、

ドラムをボカスカ叩き散らしたりして退場。

なんなんだ・・・

 

謎。

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建物探訪。

おつカメ様です。

 

ついに始まりました!

我らが、いや僕の倉科カナちゃんの「ウェルかめ」!!!

しかし、聞くところによると、

あんまり視聴率が芳しくないのだとか・・・

まー前の朝ドラが視聴率過去最低だったそうなので、

そっちが悪いんだ!

きっと多部未華子ちゃんが、

いや西城秀樹かローリーあたりが悪いんだろう。

これからはカナちゃんの魅力で挽回だ~!

 

 

さて、それはそうとこの前、『非常階段』を見てきました。

大小様々なビルが立ち並ぶ、コンクリート・ジャングル=東京。

そこにはさらに様々な非常階段があり、

その機能美に浸り、

そこで繰り広げられる人間ドラマに思いを馳せる

至福のひと時・・・

 

と言うのは冗談で、楽団の『非常階段』であります。

かつてはステージで納豆やミミズ、ゴカイをばら撒いたり、

女性メンバーがオシッコをしたりと、

数々の奇行でライブハウスを出入り禁止になったことも度々という

怖いバンド。

その『非常階段』の

記念すべき30周年記念ライブに行ってきましたよ。

 

開演ギリギリに会場に入り、
(エロDVDを売り払うのに時間がかかったため)

ライブハウスの中をフラフラしていると、

一人の男性が紙切れを見ている。

入場の時に配られた紙の束にあったものらしい。

チラッと覗き見して、気になったのでオイラも見てみた。

2009101202330000

イヤだー。

 

不安におののいているうちに、2番目に早くも非常階段登場。

「ここのライブハウスは2回、出入り禁止になってるけど、

 今日を迎えることが出来ました。

 人生、やり直しは効くもんだ。

 よろしく」

みたいなことを言い終わるかどうかといった瞬間に、

「ぎゃぎゃぎゃぎゃああああああああああ!!!!!!」

サングラスの陰気そうな女性の金切り声とともに

演奏が始まった。

演奏と言っても、ざあああああああああという、

TVの砂嵐状態のドスが聴いたような音がひたすら続くだけだ。

女性の絶叫と、それなりにリズムを刻むドラムの他は

誰が何をどう演奏しているのかはサッパリ分からない。

最初の5分くらいは意味不明な高揚感があったものの、

その後はどうしていいのか、途方に暮れる。

結局、そのまま非常階段は退場してしまいました。

 

次に登場したのは『遠藤ミチロウ&久土'n'茶谷』なる三人組。

遠藤ミチロウ・・・

オイラが好きな数少ないパンクバンド『スターリン』のボーカルだ。

ライブの前に非常階段をさしおいてスターリンTシャツも買った!

いきなりスターリンの名曲『虫』をやってくれたので、

嬉しかったっす。

「音楽を愛する人は最後は帰るように」

と不穏な言葉を残して退場する。

最後に何か起こるんでしょうか。

 

次はベテランパンクバンド『原爆オナニーズ』の登場だ!!!

ヒドイ名前です。

オイラはしばし休憩・・・

酒飲んだりタバコ吸ったりして、のほほんと過ごす。

 

さらにその次は『原爆階段』なる人たちが登場。

何のことはない、原爆オナニーズと非常階段の合体バンドです。

シンプルなネーミングですね。

『非常オナニー』にならなかったのは、

「非常なオナニーって、どんなオナニーなんだ??」

と気になって、みんなが集中できなくなるからだろう。

最後に原爆オナニーズの人が

「次は『原爆スター階段』!!!

 何が起こってもオレ、知らねー」みたいな捨てゼリフを吐く。

コワいよー ((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

 

そして、『原爆スター階段』登場。

言うまでもなく、

原爆オナニーズとスターリンと非常階段の合体バンドだ。

『スター非常オナニー』にならなかったのは、

「スターは非常なオナニーなんかしない!」と

にしきのあきらからクレームが入ったからにちがいない。

日本を代表する老舗アングラ?バンドの競演であり、

明らかに今日のハイライトだ。

怖いことが起こるとイヤなので、

オイラは最後列に陣取りました。

 

1曲目は本日2度目のスターリンの『虫』だったと思う。

いや、『ロマンチスト』だったかな?

とにかく、客の盛り上がりはいきなり最高潮!

そうこうしているうちに、ステージからもくもく煙が!

さらに爆竹が鳴り響く!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 

煙がおさまると、

ステージのヤツラが客席に何か投げ込みだした!

イカだ!

10本足がある、あのイカを投げ込んでいるのだ!

客がそれをキャッチして、ステージに投げ返す!

人びとの頭上を往復するイカ・・・
 

さらに一斗缶のようなもので、

客席に緑色の液体がぶちまけられた!

かぶったお客は悲惨だ!

さらにぶちまけた本人も緑の液体を頭からバシャー!

それは洗剤のようなものだったらしく、、

彼は徐々に泡立っていった・・・
 

客席にはその後も、

ゆでだこ、鶏肉の丸ごと、2~3mくらいの何かの腸、キャベツ、

などなど、様々なものが投げ込まれ、

それが人びとの頭上を往復。

 

アホや・・・

アホのIT革命や・・・

 

↓↓↓宴の後の残骸たち。

2009101023530000  
↑イカ。

2009101023540000  
↑内臓的な何か。

2009101023560000  
↑マグロの目玉。

2009101022400000  
↑掃除。

 

食べ物は大切にしよう。

 

 

 

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叫べロック、そして笑え。

実家にいたころは

2、3日前でもライブのチケットが取れた気がするのですが、

関東では1週間前でもけっこう厳しいと知りました。

とりあえず、今回はかなり早めに動き、

つしまみれ”というバンドの10周年記念ライブに行ってきましたよ。

ついに、実質、引っ越してから初のライブだぜ。わあい。
(「実質」というのは無料の”美女木ジャンクション”を見たから)

  

つしまみれは女の子の3人組で、

大学で結成されてから10年ということなので、

実際は「女の子」というかアラサー。

あら、そー。

2、3曲やったのかと思ったら、実は1曲だった

みたいなゴチャッとした曲がお得意です。

YouTubeにもけっこう動画あります。

 

さて、今回の「バンドは水物。」と銘打たれたこのライブ、

いろんな脇役ゲストと入れ替わり立ち代り、

10年間のオリジナル曲、全43曲を全部やってしまおうという

すごい企画で、

お客もつしまみれの皆さんも、その気合はタイヘンなものでした。

いやー、とても楽しかったなー!!!

ベースのやよいちゃんとドラムのみずえちゃんの繰り出す

どこかもっさりしたズンドコグルーヴをバックに、

歌&ギターのまりちゃんが手描きの大漁旗を持って

客席の上をわっしょいわっしょい流されていくのは、

一つのマヌケなハイライト。

誰も予想しえなかったであろう、つながり不明のゲスト、

泉谷しげるとつしまみれの共演も良かったです。

そして、ラスト近くの盛り上がりはすごかった。

14時から23時までの長丁場で

みんな頭がおかしくなってたのかもしれませんが。

 

つしまみれの他にも、

芸人のダイノジがDJとエアギターを披露したり、

5曲中4曲が同じ曲というふざけたバンドとか、

ライブハウスの中に出店があったり、

手作りバンド年表とか、

楽しい趣向がいろいろ。

とまぁ、ここまで読むと多少分かるかもしれませんが、

つしまみれはけっこうイロモノ的な部分もあったりする

愉快なバンド。

歌詞もダジャレとか言葉遊び満載だし(たまに下ネタも)、

かつては奇抜な衣装でステージに上がったりしてたとか・・・

 

世の中には、

ミュージシャンたるもの、音楽をすればいいのであって、

アーティストは人付き合いが苦手なのよって感じで、

雑誌の写真ではいつも目線をはずして物憂げだったり、

日常のどーでもいいアレコレを

言葉を弄してさも意味ありげに語って、

「ワタシって感性鋭いの、だってアーティストだから!」

みたいな人とか、

ライブもフツーの大学生みたいな格好でやって、

「オイラ、ミュージシャンだけどフツーの人間です」

みたいな人とか、

いろいろとかっこいいロックバンドがいっぱいですが、

そーゆーのはダメです。

 

ロックとは初期衝動であり、エンターテインメントであるべきだ!!

ロックはちょっとカッコ悪いくらいがヨイ。

つしまみれも言うように、「バンドは水物」であり、

ロックは刹那の輝き&悪ふざけなのだ。

大口開けて、叫べ!

ヘンな事やって目立つべし!

もっとアツく!

そして、もっと笑かしてくれ!!!

Cocolog_oekaki_2009_07_08_23_37  

今回のつしまみれのライブで、特にベースのやよいちゃんに惚れました。
曲に合わせてくるくると表情を変えつつ、
かわいくステップ踏んだり、かかと落としをするように足を思いっきり蹴り上げたり、
ホントーに楽しそうなんだもの。

特に、
「マンホール」という曲でお嫁に行けないような形相でわめき倒してた時は、
最高にカッコよかったです。
そして、キャミソールからこぼれんばかりの巨乳も素敵でした。

オイラのありったけの愛をこめて、テキトーな絵を描いてみました。
絵は修正なしでザックリ描くことをモットーにしています。

ロックの恥はかき捨て。

 

 

 

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ミュージックの日! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ミュージックの日!
「最近聴いた曲は何?」

新しいお仕事、

けっこう楽な仕事で、気の良いお仲間さんも多いけど、

拘束時間が異常に長いよー。眠いよー。

世渡りはタイヘンですねー・・・weep

 
 

さて、

今日もまた『今日のテーマ』で書いてみよーじゃーないか。
(ちょっとゴリ押し気味に)

 

つい先日、久しぶりにライブを見に行きました。

「新天地に行けば、きっといろんなライブに行けるはずさ!」

と希望に胸膨らませて引っ越してはみたものの、

新しい仕事とかそれをクビになるとかcoldsweats01

まーいろいろでなかなか思うようにならなかったのですが、

先日、ついに、

今、とってもアツイやつらのライブを見に行きました!!

 

美女木ジャンクション!!!

 

テレビ東京の『音楽ば~か』という番組からデビューした

元”大人ビデオ”女優・結城リナさんと

素人さん?の”ねーさん”さんからなる女性デュオです。

番組をたまたま2~3回見て、

「おっ、近所に来るじゃん!」ということで見に行きました。

”大人ビデオ”にはそれなりに造詣が深いと自負する僕も(confident

結城リナさんという方を目にしたことはありません。

にわかファンと言うより、ほとんどヤジ馬です。

 
 

ライブ会場?は某お店。

行ってみると、

寒空の下、駐車場に晴れやかなステージが↓・・・

2009030823150000_2 

(わお、ケータイを替えたら写真がでっかくなったぜ!!)

 

予定時間をどれくらい過ぎたか(新人のクセにふてえヤツラだ)

やがて美女木ジャンクションが徒歩で登場。

そのままお店の中へ。どこへ行くー!?

さらに待つことしばし、

お店の制服を着た男が運転する3輪バイクから手を振りつつ、

美女木ジャンクション再登場!

ダサい・・・

大挙押し寄せた、20~30人のお客も思わず失笑。

 

挨拶もそこそこに、狂乱のライブが始まった!!

写真にある、たった一つのスピーカーに2本のマイク、

そして写真矢印のCDウォークマンを繋ぎ、音を出す。

こんなのでやれるんだ・・・ すげーなー・・・

 

デビュー曲でもある、

秋本康作詞のこてこて泣き歌謡曲を1曲歌い終えると、

おもむろに2人が木製のステージを降り、

CDが入った段ボール箱を肩からぶら下げ、

お客の間を練り歩き、CD手売り。

こんな斬新なライブは見たことない。

感動したオイラも”ねーさん”さんからCDを購入しました。
(ホントは結城さんから買いたかったけど)

 

ライブはその後、

2、”ねーさん”さんの自作曲、

3、ピンクレディーの『ペッパー警部』

4、初っ端に歌った曲

の、延べ4曲を歌い、終了。

同じ曲が2度も聴けるなんて、すごくお得な感じです。

 

そのライブ中、

けっこうキレイなおねいさんが
(『美女木ジャンクション』から脱落した人らしい)

さらにCDを手売りして回る。

僕のところにも「1枚といわず、もっと買って!」

といらっしゃいましたが、断固拒否しました。

このおねいさん、グラビアアイドルだそうで、

やがて寒空の下で水着姿に!!

目の前でウロウロする

オパーイ!! クビレ!!

あの格好で頼まれてたら、もう2~3枚買っていたところだった・・・

 

最後の最後、

美女木ジャンクションのお2人によるサインコーナーがあり、

オイラも購入したCDにサインをいただきました。

むふふ。

 
 

で、「今日のテーマ」ですが、

最近はこの美女木ジャンクションを愛聴しております。

ライブで歌われた『ポリバケツ』と

結城リナさんの自作曲である『アイノカタチ』という、

とっても辛気臭い2曲が入っているのですが、

サインを貰ったせいか、けっこう気に入ってます。

 

特に結城リナさんのカップリング曲が良い。

結城さん、真面目で幸薄そうな人なんですよねー。

元”大人ビデオ”女優という経歴も手伝ってか、

リアルな世知辛さを感じます。

ちょっと低めの声も暗~い気持ちを盛り上げてくれる。

不景気の昨今、ああ、いっそ死んでしまいたい・・・

 

でも生きろ、美女木ジャンクション!

生きろ、俺!!!!!

 

 

 

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ライブ日記。

昨夜は数年ぶりにライブに行ってきました。

ライブと言うと“お笑いライブ”なんてものあるようですが、

楽器を鳴らしたりする人たちのライブです。

以前は月に一つは行くのをノルマにしていたのですが、

最近はなんだかんだで全然行かなくなってました。

 

何を見てきたかと言うと、

Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno feat. ぴかちゅう

と言う人たちです。

「誰それ?」と問われると、

「僕も知りません」と答えざるを得ません。

ただこのメンバーに僕の好きな“ZENI GEVA”というバンドの人と、

以前見たことある“あふりらんぽ”というバンドの人
(“ぴかちゅう”部分。ちなみに女性)

がいたのでぷらっと見に行きました。

これだけ先入観なくライブに行ったのは初めてです。

 

この人たちのライブはサイケデリックでトランスな・・・、

と自分でもよー分からん言葉を並べてますが、

とにかくなかなか面白かったのですが、

お客の中に見てるだけでウザイ人がいたのと、

前座の人たちが、なぜかピンポン玉をばらまいたりする、

なんだか陰気な人たちが多かったのが残念でした。

 

世を捨てたアーティストっぽい佇まいも悪くないですが、

個人的には

人前に出る前に漫談の一つでも考えてくる、

というような心構えの人のほうが好きです。

 

終わったら0時過ぎてました。

これもよく考えるとたぶん初。

サイケデリックでトランスな人たちは名前も長いが曲も長い。

眠い。

↑メンバーが違うので、名前もちょっと違います。

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