グルメ・クッキング

オレの怒り。

オレはかねがね、自分は心が広くて優しい人間だと自負している。

どのくらい心が広くて優しいかと言うと、

例えば、

 

・居酒屋で注文したものがいつまで経っても来なくたって、

 「まーお店にも都合や、たまにはミスもあるでしょ」

 と気にしない。

・学校や会社でみんなに嫌われてる人でも、

 けっこう普通に付き合うことが多い。

・電車の中で唾を吐いてる人を見ても、

 「死ねばいいのに」くらいしか思わない。

 

とまあ、このくらい心が広くて優しいのだ。

そんな心優しいオレが、最近やたら腹が立つことがある。

それは、

 

麺を噛み切って食べる人。

 

なぜに、

ニョロニョロ美味しい麺を途中で噛み切って食べるのか。

そんなことをすると、最後に細切れの短い麺が残るだろ。

ズルズルーッと最後まですすり上げ、

麺のニョロニョロ感を口いっぱいに味わうことこそが、

麺を食べる喜び。

麺を噛み切って食べるなんて、

オメエに食わせるタンメンはねぇし、

ラーメンもうどんもそばもスパゲティも、

刀削麺だってねぇ!!

 

とばかりに、

麺を噛み切らずに食べるのが常識であり、

噛み切って食べるのは極少数のならず者だと思っていたのだが、

よーく観察してみると、その割合は五分五分か、

ともすれば噛み切らない派のほうが少ないくらいだと

最近気が付いた。

”ラーメンの鬼”佐野実さえも噛み切って食べていた。

 

なぜだー。

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「キン肉マン」をほとんど見たことない僕にも描けたラーメンマン。

 

 

 

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ツマが憎らしい。

オレが食べたいのは刺身なのに、

なぜオマエにはそれが分からないのか!!!

 

090106_2012   

 

 

 

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ご飯的な何か。

ある日、炊き立てご飯を食べようと炊飯器を開けると、

現れたのはホカホカになった米であった。

 

その時はやむなく、例によってうどんを食べ、

後日、その米に今度こそ水をちゃんと入れ、

炊飯器のスイッチを入れておいた。

 

そして、

現れたのは見るからに恐ろしくパッサパサの、

「ご飯的な何か」であった。

090108_1950  

分かりにくいかもしれませんが、

ふたを開けて一目で、明らかにパッサパサ。

そもそも米粒がほとんど膨らんでいないのは、ナゼなのか。

見たことのない物体がそこにはあった。

 

しゃもじでかき混ぜると米粒の形があっさり崩れ、

謎の白い塊に。

そのくせ一口食べてみると、米の硬さが残っており、

ボロボロしている。

なんだか体に悪そうだ。

 

結局、その「ご飯的な何か」はビニール袋に入れられ、

固くその口は縛られたのでありました。

 

 

 

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うどんスキ子さん。

無職になってからというもの、

節制のためにうどんばかり食べています。

 

どのくらい食べているかというと、

1日2食のうち、最低1食はうどん。

うどんしか食べない日もざらです。

 

始めに「節制のために」と書きましたが、

実際、今となってはうどんが食べたくて食べている。

だって、美味しいんだもの~。

 

どのように食べるかというと、

one

スーパーで売っている一番安いうどんの2束=200g=2人前を

鍋でフツーに茹で、

茹で上がるちょっと前に、

スーパーで一番安い「ふえるわかめちゃん」(韓国産)を投入。

two

茹で上がったら、

うどんがお湯に浸かってない部分ができるくらいまで、

大胆にお湯を捨ててから、

これまたスーパーで一番安いうどんだしの素(粉)を1袋投入。
(お湯を少なめにするのは、だしを1袋で済ませるため)

three

最後にガッツリ七味唐辛子を入れて、出来上がり。
(ちょっとリッチな気分を味わいたい時は、さらに生卵を入れる)

 

1食に200円もかかってないはずだ。

でもウマ~イ!!

僕は麺類ならなんだって好きなのですが、

最近では700円、800円するラーメン屋のラーメンには

憎悪すら覚えます。

 

さらに最近、ちょっと凝っているのは、

デザートとして、

うどんにポン酢をつけて食べることだ。

 

ある日、一袋買ってはみたものの、

全く手をつける気がおきないボンカレーを処理するため、

それでカレーうどんを作ることを思いついた。

が、茹でたうどんが多過ぎて、

残ったうどんをやむなくポン酢をつけて食べることに。

すっぱ過ぎるかと思ったけど、

かなり美味い。

皆さんもお試しあれ。

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牛丼一筋。

私は花の子です。

名前はルンルンです。

嘘です。

 

気が付けば、もう何日も更新してませんね。

書くことがないんだよう。

とほほ。

そんなわけで、

今日は適当に手抜きで受け売りの更新をしておきます。

 

牛丼の『吉野家』って、いろんな国に店を出してるんですね。

そのうちの、

シンガポール・吉野家のホームページが面白いって聞いたんで、

見にいってみました。

Photo  

「ご自在に迷うな」(声は「ご自在にサイ迷うな」?)という、

意味不明なセリフでお出迎えしてくれるのは、

ドンブリパンツをサスペンダーでぶら下げて、

愉快なダンスを踊る牛。

のほほんとしたBGMもイイ感じ。

この牛さん、試しにカーソルで突っついてみると・・・

Photo_2  

か、カワユイ・・・♪

 

「いらっしゃいませー♪」

「おいしーい♪」

から、

「章魚(タコ)サンノ食ベル物を、成ルヨ」

「失(シツ)ワレルカー」

まで、

子供のようなとってもカワユイ声で、

時に、もはやぶっ壊れていると言っても過言ではない

片言の日本語が繰り出されるのがステキ過ぎです。

壁紙やスクリーンセーバーといった

“無料の物”が貰えるゲームもあるし、

30分くらいはムフフと楽しめます。

ああ、カワイイなぁ。(///∇//)ポッ

 

皆さんもシンガポールに立ち寄った際は、

ぜひ一度、吉野家へどうぞ。

じゃなくて、吉野家へ行くならシンガポール!

・・・・・・・・・・・・→シンガポール・吉野家のホームページ

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汁無しラーメンとやら。

「今まで、ラーメンはスープの時代だった。

 これからのラーメンは麺の時代だ!!」

とかなんとか、

ラーメン大好き・石神さんが

テレビで熱弁を振るっているのを見たのは、

いつだったか。

その時、

ほとんどスープなしの変り種ラーメンをいろいろ紹介してました。

余談ですが、

3食ラーメンでも良いくらいラーメン好きの僕ですが、

「あんなにうるさい人と一緒にラーメン食べたくないなぁ」

と、その時思ったものでした。

 

それはともかく、

今日は初めて、その汁無しラーメンを食べてみました。

メニューの説明によると、

“汁なし”と言っても、スープが全くないわけではなく、

オリーブオイル、その他数種類の油をかけたものだとか。

その名も“九州油そば”。

「アブラソバ」という名前のインパクトが、なんだかスゴイです。

油あぶらアブラ油あぶらアブラ油あぶらアブラ・・・

 

出てきたものを見ると、まず湯気が立っている。

スープが少ないラーメンということで、冷やし中華を想像して、

冷たいのかと思ってたんですが。

お椀の中にはこんもり山になった麺に、

にんじんの千切りやカイワレ、チャーシューなんかが乗っており、

底のほうにいかにも“アブラ”な黒いギラギラ液体が少々。

 

麺の山に箸を刺し、食べようとすると、

塊がもっさり持ち上がってきた。

スープが少ないので麺がほぐれません。

麺が油まみれになるのに多少抵抗を覚えつつも、

仕方ないのでかき回して再び挑戦。

食べてみると意外とアブラギッシュな感じはしません。

 

口の中は。

 

しかし、唇にかつてない感触。

ヌトヌト、メチョメチョ感がスゴイ。

“油めん”の名に恥じないアブラ感。

アブラ感って何だ。メチョメチョ感って何だ。

とにかく油なのだ。

リップクリームをムリヤリ一本唇に塗りたくったような。

無論そんなことをしたことはないのだが、

まぁそんな感じのような、そうでもないような。

とにかく油だった。

 

食後の感想としては、

麺をズルズルーッとすすったり、

汁を飲めないのが少々心残りな気がしましたが、

それを補って余りある、あとをひく唇の感触。

恐るべし、油ソバ。

あぶら。

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ふたごの卵 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ふたごの卵
「卵を割って黄身が二つでてきたことがありますか?ある方はそれで何を作ったか教えてください。」

中身が空っぽだったことなら、ありますよ!
 
気が付くと卵の賞味期限が切れてたので、
「このままずーっと放っとくとどうなるんだろ?」
と思い、
1年以上冷蔵庫に入れときました。
そしてある日、その卵を手にとってみると・・・
 
軽い!!!
 
「なんだコリャー?!」と思って卵を割ると、
なんと中身はスッカラカン!
 
興味がある人はやってみよう!! 
 

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ご存知ですか?

“カレー・ライス”というものをご存知ですか?

 

カレー・ライスとは食べ物です。

辛味のある木の実などで味付けした茶色くドロドロした汁で

肉や野菜などを煮込んだものを、

植物の種をふやかした

“ご飯”と呼ばれるものにかけて

食べるのです。

 

味のほとんどない淡白な“ご飯”と

深みのある辛さのドロドロ汁が絶妙に調和して、

なかなか美味しいです。

 

茶色いドロドロの汁が“カレー”であり、

“ご飯”は別名”ライス”とも呼ばれ、

この2つを組み合わせた食べ物なので

“カレー・ライス”という名前です。

 

スーパーなどでは

家庭でも簡単に作れるように材料が売られており、

また、洋食、和食のお店、

時にはラーメン、うどん等の専門店でも食べられます。

 

“カレー・ライス”、

とても美味しいものですよ。

ご存知ない方はぜひ、一度ご賞味あれ。

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  ↑これが“カレー・ライス”だ!!

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バトンのふりしてアイドル応援。

久しぶりにバトンです。

わざわざご指名いただきました。ありがたいことです。

取り立ててテーマはないようです。

なんか、自己紹介みたいな。

たまにはそういうのを書いておくのもいいでしょう。

では、スタート!

 

1:回す6人を最初に書いておく。

友達いないんだよねー。考えときます。

2:お名前は?

“べえし”と名乗っております。
名字も付けようと思ったりしたんですが、考えるのが面倒になってやめました。名字付けたいと思いません?

3:おいくつですか?

ひ・み・つ♪

4:ご職業は?

む・しょ・く♪

5:・・・は無いみたい・・・。(汗;)

「食欲」はないみたい。
食べることってホントーにどうでもいい。食事せずに点滴で栄養が取れたらどれだけ幸せなことか。グルメ番組をテレビから消せ!

6:好きな異性のタイプは?

美少女が良いですなー。
(¬o¬)少女・・・?

7:特技は?

無口。
例えば2人っきりで沈黙の時間が続いても、ゼンゼン平気です。(ひでえな)

8:資格、何か持ってますか?

初級システムアドミニストレータ。
シスアドの勉強すれば少しはパソコンが分かるようになるかと思ったけど、全然なりませんでした。orz

9:悩みとか何りますか?

原文ママ。「何りますか」って何と読むのでしょう。なんて言うのはちょっとイジワル?
このバトンを回してくれた方の名誉のために言っておくと、かなり昔からこう書かれていたようです。

10:お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?

好き:
麺類はけっこう何でも好きですね。って言うかご飯が嫌いなんだよね。もう飽きた。

嫌い:
貝類全般。みんな、よく見てみろよ! あんなグチャグチャブヨブヨ気色の悪い生物はいない!

11:貴方が愛する人へ一言。

「恋愛はただ
性欲の詩的表現を受けたものである」
  by芥川龍之介『侏儒の言葉』

12:このバトンを回してきた人って?

afoolさん。
「くされ縁」というとafoolさんは怒るでしょうか。なかなか不思議で貴重なお付き合いであります。

13:回す6人を指定すると同時にその人たちの紹介をお願いします。

それでは、友達いないので6人は無理ですが、ご紹介しませう。
誰も答えてくれないと思いますが、死ぬまでお返事待ってます!!

杉山あやのちゃん♪
全てのアイドルが手本にするべき、マンガやお笑いのポップな小ネタがちりばめられた実にキュートなブログを書いてらっしゃいます。
コンタクトレンズのCMに出演中♪

かでなれおんちゃん♪
非常に難解でありながらそこはかとない叙情性を醸し出す、摩訶不思議なブログはタダモノではありません。僕もこんな文章を書きたい。
スタイル世界一グラドルの座をサトエリから易々と奪った(僕の中で)、驚異的肢体の持ち主。

白鳥百合子ちゃん♪
毎日更新、毎回超巨大なオフショットを載せてくれる彼女は、あやのちゃんと対を成すもう一方のアイドルブロガーの鑑です。
『仮面ライダー』に出演中らしいのですが、朝早すぎて見られません。

倉科カナちゃん♪
去年の“ミスヤンマガ”であります! ブログはまーいたって普通ですが、とにかくカワイイ♪
彼女はきっと大物になる!
いや、なれ!!

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著者:篠山 紀信
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サラダ(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ サラダ
「あなたがサラダにかけるドレッシングは何ですか?」

僕はサラダにドレッシングなんかかけません。
逆にサラダをかけちゃいます。
何に?
自分に。
服を脱いで、自分の頭からサラダをザバーっとかけると、
野菜についた程よい水滴と、
シャキシャキ新鮮な野菜が肌に触れる感触が、
夏の蒸し暑い時期には
とっても爽快。


ふ〜ん、ソウカイ。

って、そんなわけないだろ!


あ〜、あちぃ・・・
もうイヤだ。
僕はことさら夏に弱いのです。
暑いと頭が働かなくなるし、何もしたくなくなります。
気分も荒れ気味です。
どのくらい荒れ気味と言うと、
荒木大輔(元ヤクルトスワローズ)か荒川良々(大人計画)くらい
荒れます。
なんだ馬鹿野郎。
ジス・イズ・ア・ペン。
今日は荒井注(ドリフターズ)並みに荒れています。

それなのに、僕の部屋は何でこんなに暑いんだ。
外はなんだか曇り空で風も吹いていて、けっこう涼しげなのに、
無視して暑いです。
毎年そうだ。
この部屋だけ、明らかに他の場所より暑いのです。
家のどの部屋より暑いのです。
これはきっと、僕が失脚させたフルシチョフの呪いです。
許して、ニキータ。

この夏の間に、急にブログの更新が止まったら、
暑さのあまり頭がおかしくなって、
全裸で北極大陸に行こうと外に飛び出して、
警察に補導されたんだと思ってください。

補導されるような年ではないのだが。

そして北極に大陸はないのだが。
(「今日のテーマ」100%無視)

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