音楽

ファ○キュー、バレンタイン。

ブログネタ: バレンタインといえば?参加数

 

オイラはロックンローラーだぜ!!

バレンタインと言ったら、

マイ・ブラッディ・バレンタインに決まってるだろ!!

Loveless Music Loveless

アーティスト:My Bloody Valentine
販売元:Sire / London/Rhino
発売日:1991/11/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

しかし、これの良さはよー分からん…

シューゲイザーとかっていうの?

なんだか

知性派で芸術家肌って感じのたたずまいが苦手です…

 

ロックンローラーはバカになれ!

1、2、3、ダー!!!

 

 

 

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2010年を振り返る。

まー年も明けたので、2010年を振り返ってみるか。

ベスト10式にレッツ・ゴー!

 

 

 

8.初音ミク

Vocaloidなるものがあると知りました。

この曲↓がいたく気に入りまして。

 

でも、個人的な好みとしては、

少し大人っぽくて、おまけに巨乳の

巡音ルカちゃんのほうが好きだニャー。

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

 

7.お勉強

今のお仕事は愉快なメンバーが多くて、

けっこうオイラの仕事っぷりも評価されている気がするのですが、

いかんせんお給料が… ということで、

将来に備えて、お勉強することにしました。

ぜんぜん進んでいないのですが…

来年はガンバロー!!!

 

6.クレジットカード

3年越しでついにクレジットカードを作りました。

今まで何度もチャレンジしたのですが、

毎度審査に落ちちゃって。

これまではけっこう高値の買い物でも、

いつもニコニコ現金払いだったのですが。

そんなカード要らずの生活と、

お仕事を転々としていたのが悪かったんですかねー?

今後はネットでいろんなウハウハなものが買えるぞー!

(*´Д`)ハァハァ

でも、最近はその嬉しさ余って、

金遣いが荒くなってます…

 

5.クラシック

いづれはチャレンジしたいと思っていた

クラシックについに手を出した。

100枚組のBOXセットを2つも購入。

1万円~2万円と安かったんですよねー。

でも、あんまり聴けてない。

今年は

生イカや臓物を客席にぶちまけたりするアホアホ・ライブの話でなく、

バッハがどーのこーのとか、

そんな知的な音楽トークを繰り広げたいと思います。

 

4.ゲゲゲ

『ゲゲゲの女房』は全部ではないけど、そこそこ見ました。

そして、水木しげるの『ゲゲゲ展』、

けっこう良かった。

まーそんだけですが。

 

3.Zebra Queen

映画は全く見ていないのですが、

ゼブラ・クイーンのCDは予約してゲットしました。
(初回盤・DVD付き)

これがカッコいいんですわ!!!

かなりヘビーローテーションでした。

 

 

2.川本真琴

真琴ちゃん復活!!! \(^o^)/バンザーイ

何年振りか忘れましたが、

これは素晴らしいっす!!!

語りたいことはいろいろあるのですが、

とりあえずみんな買え!!!

音楽の世界へようこそ Music 音楽の世界へようこそ

アーティスト:川本真琴 feat.TIGER FAKE FUR
販売元:(株)ディスクユニオン
発売日:2010/02/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

1.けいおん!!

川本真琴ちゃんと比べると、

真琴ちゃんのほうが個人的には上な気がしますが、

世間的にはとても流行っていたのでこっちを1位にしました。

長いものには、巻かれるオイラさ。

とにかく天然&天才肌?のギタリスト兼ボーカリストの平沢唯ちゃん、

TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 平沢唯 Music TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 平沢唯

アーティスト:平沢唯(豊崎愛生)
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/06/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

知的でクールながらも弱点が多いベーシスト・秋山澪ちゃん、

TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 秋山澪 Music TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 秋山澪

アーティスト:秋山澪(日笠陽子)
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/06/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まじめで頑張り屋さんのギタリスト・中野梓ちゃん

TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 中野梓 Music TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 中野梓

アーティスト:中野梓(竹達彩奈)
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/08/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

が人気を分け合っているようですが、オイラは

おちゃらけているようで、しっかり者&かわいいとこもある

ドラマーの田井中律ちゃんも、

TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 田井中律 Music TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 田井中律

アーティスト:田井中律(佐藤聡美)
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/08/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

お嬢様だけど暴走キャラ、

キーボーディスト・琴吹紬(ことぶき・つむぎ)ちゃん

TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 琴吹紬 Music TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 琴吹紬

アーティスト:琴吹紬(寿美菜子)
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/08/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

だって、みんな好きさ。

アイ・ラブ・放課後ティータイム!!!

TVアニメ「けいおん!!」エンディングテーマ NO,Thank You!(初回限定盤) Music TVアニメ「けいおん!!」エンディングテーマ NO,Thank You!(初回限定盤)

アーティスト:放課後ティータイム〔平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)〕
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2010/08/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

特にアニメのオープニング&エンディング曲と、

唯ちゃんと梓ちゃんの曲はかなり名曲ですぞ!!!

 

 

 

まーそんなこんなの2010年でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ローカをひた走る。

履歴書にはとりあえず「趣味:音楽鑑賞」などと書き、

それなりに音楽好きを自負する僕ですが、

イマドキの音楽を全く聴かなくなった

という自負?もあったりするわけです。

特に洋楽。

 

これじゃイカン!!

ナウいロックを聴きまくらねば!!

と思い、こんなCDたち↓をレンタルしてきました。

Is This It Music Is This It

アーティスト:The Strokes
販売元:RCA
発売日:2001/08/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

Agatis Byrjun Music Agatis Byrjun

アーティスト:Sigur Ros
販売元:Play It Again Sam
発売日:2001/05/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 
ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム Music ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム

アーティスト:マーズ・ヴォルタ
販売元:USMジャパン
発売日:2009/03/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 
System of a Down Music System of a Down

アーティスト:System of a Down
販売元:Sony
発売日:1998/07/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する 

 

オイラの”ナウい”ってのはいつなんだ・・・

 

しかも全然ピンと来なかったよ。

最近のナウなヤングたちはこんなのが好きなのねー。

オジサンはFishboneってバンドが好きなのだよ。

あとはレッチリとかね。

え? 『Death Note』の曲ってなに?

『Fight Like A Brave』とかなんだけど・・・

わかるかなぁ・・・

わかんねぇだろうなぁ・・・

いぇー。

 

しかし、ついでに借りたこのCD↓が思いのほか良かったです。

ノンちゃん雲に乗る ノンちゃん雲に乗る

アーティスト:大橋のぞみ,藤岡藤巻と大橋のぞみ
販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2008/12/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いや、CDは安っぽいカバー曲が多くてイマイチだったのですが、

『ポニョ』の曲のDVDが付いていて、

これがとにかくカワイーlovelyheart04のだ。

言っときますが、オイラはロリコンじゃーありません。

ロリコンじゃないぞ。

違うんだ! 断じてロリコンじゃなーい!!

信じて!

かつてランドセルの子にドキッとしたことはあったが、

あれはその子が異常に大人びてたからであって、

違うんだ!!

オレはロリコンじゃないんだあぁあああぁぁぁああ!!!!!

 

スイマセン。取り乱しました。

とにかくロリコンじゃないんです。

そう、ロリコンではないんです。

違うんだって!!

ホントのホントにロリコンじゃないんだ!!

頼むから信じてぇぇぇええええぇぇえええぇ!!!!!!

 

とにかくですね、

動く大橋のぞみちゃん、

その一挙手一投足、笑ったりすねたりの表情の変化、

全てがいちいち可愛くて、

見てるだけで自然に頬が緩んでしまうのです。

 

世のおじいちゃんおばあちゃんは

とかく子供を可愛がるものですが、

これってその感覚と全く同じなのではなかろうか。

我が子を授かる前から

じーちゃんばーちゃんの境地に達してしまうとは。

 

そういえば最近、

やたら咽喉に痰がからむ・・・

腰も痛い・・・・・・

Cocolog_oekaki_2009_03_22_01_12  

↑大橋のぞみちゃんを描こうとしたのですが、
 マッタク似そうにないので、
 急遽「子泣きじじい」を描いてみました。

 

 

 

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声はすれども。

今日、何気なくiTunesで音楽を聴いていたら、

なんとなく見覚えのある名前の人の歌が流れてきた。

 

藤田陽子・・・?

ふじたよーこ・・・

 

あれま、「女立喰師」の藤田さんじゃないですか!

前に『茶の味』という映画を見たとき、

そのエンディング・テーマの歌がけっこう気に入って、
(映画はあんまり覚えてないです)

レンタル屋をハシゴして捜し求めた曲↓を歌ってたのが

藤田陽子さんだったのね。

調べてみると、他にもCD出してるご様子↓。

廃盤みたいだけど。残念。

それにしても、オサレな人は

やっぱりオサレな人とオサレな音楽をやるんですねー。

オイラはお友達になれないのでしょうか・・・

 

 

 

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2008年いろいろベスト10。

今、『紅白』と『ガキの使い』を

僕の部屋には不釣り合いな大画面テレビで同時に見つつ、

テレビの音は消してビーチ・ボーイズの『Surf's up』を聴きながら、

パソコンに向かい、これを書いてます。

電気使いまくりだぜ。

 

さて、そんな年の瀬も押しつまったところで、

多くの人がそうするように、オイラの今年のモロモロを

ベスト3形式で振り返ってみたいと思います。

タイトルは『ベスト10』にしちゃったけど、

10も挙げると面倒なんで、3つで勘弁してください。
               (じゃぁ直せ)

では、行ってみよー。

 

 

《音楽の部》

1.GAME Music GAME

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2008/04/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2.激情セッション(初回生産限定盤)(DVD付) Music 激情セッション(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ
販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日:2008/10/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する
 

3.つしまみれとロックとビアで Music つしまみれとロックとビアで

アーティスト:つしまみれ
販売元:3d system(DDD)(M)
発売日:2008/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パフュームとつしまみれは去年のランキングにも入ってた気がするなー。新しいものも聴かねば。

 とりあえず、パフュームはアルバムはその前作よりもはるかに素晴らしい出来栄えで、カッコよかった。しかし!パフュームは今こそ中田ヤスタカから乗り換えるべきだ。いっそ、クラフトワークやデリック・メイなんかに頼むのはどーだろうか。
 2位はロドリーゴ兄さんとガブリエーラ姉さんという、アコースティックギターのメキシカンな二人組み(歌は無し)。これはアツイ!!さらにギターをぼこぼこ叩きまくる変則奏法を繰り出すガブリエーラ姉さんの素晴らしいカッコよさ&色っぽさ。興味ある方は是非DVD付きを買ってみてください。
 3は他に思いつかなかったので。いや、なかなか素晴らしいです。

そういえば、注文したノイバウテンの新譜がまだ届いてないよ。半年以上経ってるのに~。

 

《DVDの部》

1.環境野郎Dチーム vol.1 [DVD] DVD 環境野郎Dチーム vol.1 [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/10/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2.モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編” [DVD] DVD モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編” [DVD]

販売元:東宝
発売日:2008/03/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

3.Perfume First Tour 『GAME』 [DVD] DVD Perfume First Tour 『GAME』 [DVD]

販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2008/10/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ぜんぶ買ってます(Vol.1以外も)。しかも、『モヤモヤ』とパフュームを買ったのは無職になってからだぜ。オレのバカバカ。

 それにしても『環境野郎』は面白い。バラエティってDVDだと内容が全く変わる時もあるみたいですが、これはテレビのときのまんま。いろんなアイドルも見られて、お得です。
 『モヤモヤ』も面白い。そして大江麻理子アナウンサーがカワイイ。テレビ東京は女子アナレベルが高いな~。世間が真の女子アナ王国がどこか気が付く日も、そう遠くないであろう。
 そして、またもパフューム。やっぱパフューム。口パクっぽいところが多いのが気になるところですが。

 

《テレビの部》

1.NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD] DVD NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/12/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2.七瀬ふたたび

3.チーム・バチスタの栄光

今年はあんまりテレビを見なかった。そんなに印象に残るものもなかったなー。まー敢えて挙げると上のような感じです。

 『篤姫』は前半はほとんど見てなかったけど、後半を何気に見てると面白かった。
 『七瀬ふたたび』もNHKのドラマ。ラストがかなり陰気な感じでした。
 『チーム・バチスタ』は釈ちゃんが出てたので。それ以上でも以下でもない。

そういえば、つい先日やってた『長生き競争!』って言う単発ドラマが、(後半見ただけだけど)押さえた雰囲気でなかなか良かったなー。

 

《女優の部》

1.Rio

2.鮎川なお

3.真田春香

例によってご存知のない方が多いかと思いますが。
Rioっちカワイイ!! Rioっちカワイイ!! Rioっちカワイイ!!

 

《ニュースの部》

1.川田亜子アナウンサーの件

2.神戸みゆきちゃんの件

3.飯島愛さんの件

全然ベストな話じゃないですが。ショックなニュースってことで。若くして亡くなってしまうというのは、なんとも言えないものがありますね・・・ 
さらにショックなのは、「えーっ!??」と思って新聞を買ってみても、どこにも関連記事が載ってない。それもそのはず、一週間も前の話だった、なんて。人が自殺なんぞを考えている時、オイラは何をしてたんだろう。と、自己嫌悪。

 

《私生活の部》

1.引越し

2.就職

3.そしてクビに・・・

始めから「なんだかアヤシイ会社だなー」と思ってたけど、ホントにヘンな会社だった。元同僚の話によると、その後も入社1~2ヶ月の人がビシバシ切られているそうな。オイラのことはともかく、真面目そうな人もいっぱいいたのに。ここに社名を書いてやりたいくらいですが、怖いのでやめときます。
まー引っ越すのが目的だったようなところもあるので、オイラは別にいいけどね。今、住んでるところは、残念なところもあるが、いいところもあるのでなかなか楽しいっス。出来ればもう少しここら辺にいたい。
来年こそは安住の地を探し当てるぞー!!

 

なんて書いてるうちに、

『紅白』のパフュームの出番が終了しました。

例年あんまり見ない『紅白』をなぜ見ていたかというと、

それは全てパフュームが見たかったからなのだ。

 

パフュームに始まり、パフュームに終わる。

そんな2008年。

 

↑ロドリーゴ兄さんとガブリエーラ姉さんの『Orion』。
 なんと、メタリカのカバーだ!!

 

 

 

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ざっくりゼニゲバ。

最近、「ざっくりマンデー」って深夜番組がお気に入り。

経済に関する番組なんですが、司会が小倉優子ちゃん。

別にファンでも何でもないんですが、

経済を語るゆうこりんに見入ってしまいます。

 

 

さて、

何だかんだでもう何ヶ月も前の話になるのですが、

僕の趣味である、B●●K ●FF巡りをしていたところ、

長いこと探していた一枚のCDをついに発見しました。

それは”Zeni Geva”の『全体去勢』。

すごいタイトルだ。

 

これで、

Zeni Gevaの主だったCDはだいたい聴いたことになるので、

久々の音楽記事として、

僕のお気に入り、Zeni Geva(ゼニゲバ)というバンドについて

ざっくりご紹介したいと思います。

 

ざっくり言うと、

Zeni Gevaはギターが二人とドラムが一人、ベースがいない、

3人組の日本人バンド。

でも、日本よりむしろ海外で有名なんだとか。

なんたって、ほとんどのアルバムを、

かのスティーブ・アルビニさんがプロデュースしているのだ。

アルビニさんというのは、

ちょっと洋楽を知っている人なら誰でも知ってる、

NIRVANAと言うバンドをプロデュースしたこともある、

ざっくり言うと、ロック界のとっても偉い人なのです。

 

で、Zeni Gevaの話ですが、

この人たちのどこがイイか、ざっくり言うと、

まず、バリバリぐしゃぐしゃのギターの音!!

ざっくり言うとヘビメタ系の音を出すバンドだと思うのですが、
(ハードコアとかノイズにジャンル分けされることが多いみたい)

その音色のバリバリぐしゃぐしゃ感はハンパじゃありません。

何かで読んだインタビューによると、

とにかくエフェクター(ギターの音を変える機械)とかの

目盛りいっぱいに音を歪(ひず)ませるそうな。

ベースが鳴ってないことがマッタク気にならない、

迫力満点サウンドです。

 

さらにZeni Gevaを個性的、かつ世界的に有名にしているのは、
(まーあくまでアングラな世界の話ですけど)

ざっくり言うと、どことなく深遠な? 哲学的な?

そんな雰囲気が漂っているところでしょうか。

 

バカっぽく8ビートで突っ走るのではなく(失礼)、

ノリにくい変拍子満載のややこしいリフで

どったんばったん爆走したかと思えば、
(でも、パッと聴くとけっこうとっつき易いです)

ざぁぁぁぁぁああぁぁあぁー・・・ってな感じの、

テレビの砂嵐状態みたいなノイズが延々と続いたり、

そこらのやかまし系の音楽とは一味違うような。

 

歌詞もなんだか奥深いような。

どんなのかって言うと、

「オレの目をえぐり出してくれぇぇぇっ!!!」

とか、

「オレのペニスを噛み砕いてくれぇぇぇっ!!!」

とか、そんなのです。

 

まーざっくり言うと、とにかくけっこう個性的でして、

聴いてみると面白いですよ。

最初に主だったアルバムと書きましたが、

僕が持ってるのはこんな感じ。

1. Maximum Money Monster
 (1990年に発売されたものを2007年にリマスターしたもの)

2. Total Castration(全体去勢) (1991)

3. Nai-Ha(内破) (1992)

4. Desire For Agony(苦痛志向) (1993)

5. Freedom Bondage (1995)

6. 1,000 Light Years (2001)

ちなみに、1以外は全部アルビニさんのプロデュース。

も一つちなみに、

僕の御用達、HMVでは1と6以外は販売されてません。

廃盤で入手困難なのかも・・・

 

この中で僕がおススメなのは、1、3、5です。

1はシンプルなリフを16分も繰り返す1曲目に度肝を抜かれます。

若さと気合いがみなぎっております。

3はZeni Gevaの個性が一番出た作品ではないでしょうか。

「内破ぁーっ、内破ぁーっ」と延々吼え倒すタイトル曲には、

失礼ながら爆笑必至!!(→ここで試聴してみよう!)

5は短めの曲が多くて、とっつき易いです。

初めて聴くには一番いいかも。

 

いかがでしょうか?

あんまり女性が聴く音楽ではないと思うのですが、

レッチリなんかのファンで、ロック好きを気取るの愛しの殿方に

「ゼニゲヴァのギターって

 ボアダムズのオリジナルメンバーなんだってー」

なんて切り込んでみるのもいいかもしれません。(やめとけ!)

 

↑イタリア?あたりでのライブ映像。

 一見コワモテですが、しゃべるとイイ人そう。

 

 

 

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イヤな客。

どーも。

職場で「お前は無口すぎだ!もっと喋れ!」と怒られる

オイラです。

 

これでも昔に比べればお喋りになってるんですけどねー。

学生の頃は、

学校に行ってもクラスの人とほとんど喋らないっていう、

精神的ひきこもりだったので。

要するに人見知りが激しくて、気がちっちゃいので、

他人と喋れないのよー。

オイラってばダメ人間。

 

でも、そんな無口なダメ人間のオイラだって、

たまには自分から喋ることだってあるのです。

先日、某中古いろいろ販売店、

B●●K ●FFというお店に行った時のこと、

2枚の中古CDを発見しまして。

 

1枚目はこれ↓

筒美京平 ULTLA BEST TRACKS / 80's GIRLIE POP Music 筒美京平 ULTLA BEST TRACKS / 80's GIRLIE POP

アーティスト:オムニバス,荻野目洋子,酒井法子,遠藤京子,宮崎美子,平山みき,岩崎宏美,小泉今日子,松本伊代,三井比佐子,森尾由美
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1998/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日本ポップス界の大作曲家・筒美京平の楽曲を集めたコンピ。

amazonでは検索に引っかかりましたが、

廃盤っぽいんですよねー。

以前にネットのHMVで買おうとしたけど、

結局買えなかったブツなのだ。

これは掘り出し物かも知れぬ。

 

そして、もう一枚はこちら↓

パレポリ(紙) Music パレポリ(紙)

アーティスト:オザンナ
販売元:ディスク・ユニオン
発売日:2004/05/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド

オザンナの代表作といわれる一品です。

こーゆー少々マニアックなCDは

中古ではそうそうお目にかかれまい。ラッキー♪

これは買わねば。

 

しかし、値段を見るとどちらも2000円前後。

B●●K ●FFの中古CDとしては意外と高いな・・・

っていうか、

よく見ると元の値段と50円くらいしか安くなってない。

レジに行ったオイラは早速店員のおねいさんに、

「これ、元の値段とほとんど変わってないんですけど、

 もうちょっと安くなんないんですかねー」

B●●K ●FFで値切ろうとするオレ。

みんな貧しさが悪いんだー!

いや、世間が悪いんだー!!

 

「少々お待ちください」とレジにあったパソコンで

何やら調べていたおねいさんのお返事は、

「こちら、人気のある作品でして・・・

 なんでしたらさらに100円引きに致しますが・・・」

「じゃあ、お願いします」

恥ずかしげもなく答えるオレ。

みんな貧しさが悪いんだー!

いや、世間が悪いんだー!!

 

ありがとう、B●●K ●FF。

これからもお世話になります。

 

 

↑筒美京平のコンピに入っていた『スプーンおばさん』のテーマ曲。

 いい買い物したなー。

 

 

 

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最近買った音楽 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 最近買った音楽
「CD、ダウンロード販売、着メロあなたが最近買った音楽を教えてください。」

最近またテキトーな記事しか書いてない気がするので、

久しぶりにブログペットの『今日のテーマ』に参戦します。

ここ2週間ほどで買ったCDは以下の通りです。

 

tomboy / superstar
ソニンちゃんと大沢あかねちゃんのユニット。俺はソニンちゃんが好きなんだー!!(*゚∀゚)=3ムハー! 今さらって気もしますが・・・

Zeni Geva / Maximum Money Monster
Zeni Geva / 10,000 Light Years
ベースがいない日本人3人組のの怖いロックバンド。これもかなり昔に発売されてたものです。

group / group
まったりするバンド。これも何年も前に出たヤツで、この人たち、確かすでに解散してるんだよね・・・

タモリ / タモリ
メガネの人。

豊田道倫 / 東京の恋人
川本真琴さんが歌ってるって言うんで買いました。でも、ほとんど歌ってなかった・・・

Tipographica / God says I can't dance
日本のジャズ?バンド。10年位前に出たものらしいです。ていうか古いヤツしか買ってないね。

Einstürzende Neubauten / Alles Wieder Offen
ドイツの鉄筋とかを叩き散らす人たち。

Galaxy 2 Galaxy / A High-Tech Jazz Compilation
デトロイト・テクノとかいうものらしいです。

 

全部で約2万円也。無職のクセに罰当たりな金遣い。

言い訳をするとですねー、

このCDたちはネットで注文して買ったんですけど、

ホントはずーっと前に届いてるはずだったんですよ、

しかもバラバラに。

それがお店の取り寄せが遅れた挙句、

全部がほぼ同じ時期に重なっちゃって。

こんなことになるなんて思ってなくて困ったんですが、

せっかく注文したんだしね、もったいないじゃん。

しばらくはお買い物は自粛します・・・

たぶん・・・

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BGM聴き語り。

嗚呼、気付けばブログを放ったらかしてまた1週間。

前にも言ったように、

ブログをしばらく控えめにしようと思っているのですが、

やめる気はないのです。

今回はこのブログのBGMを自分で聴いて、

流れてくる曲に合わせて

解説や感想、はたまたマッタク関係ないことなどを

お気楽に書き綴ってみようと思います。

曲が終わったら書いてる途中でもスパッと次にいって、

30分から1時間を目安に。

これなら考えなくて済むし、サクサクっと筆が進むってモンだぜ。

こらー! ブログだから筆じゃなくてキーボードとかでしょ!

だいたい今どき筆を使う人なんかいないって!

せめてシャーペンでしょ!

と、こういう↑間延びしたツッコミは良くありません。

だからなんだ。

 

1.リンダ リンダ/ ザ・ブルーハーツ

このブログのBGMは僕が選んでいるので、好きな曲なんだろうとお思いかもしれませんが、実は大して思い入れはありません。まーこういうのが入ってるのもいいかなと思って入れました。ブルーハーツ好きの人はみんなハイロウズも好きなのかなー。僕にはとても同じものには思えないのですが。

2.Land of 1000 Dances / ウィルソン・ピケット

邦題は『ダンス天国』でしたっけ。かなり古い曲ですね。平成教育予備校かなんかのテーマ曲でしたっけ。あ、もう終わっちゃった。昔の曲は短いなー。

3.レッド・ホット・ママ/パーラメント

ギターカッコイイ! パーラメントっていうのは大所帯でメンバーもあまり決まってない黒人の皆さんなんですが、初期はこの通りすごくロックな曲があるんですよねー。だんだん黒人音楽らしくなっていくんですが。「わー!」だって。なんかスゲー叫んでるよ。アツいねー。ダダッダッダッダってシンプルなリフもカッコイイ!

4.weep and mourn/イスラエル・バイブレーション

レゲエです。途中でゴチャっとなる決めフレーズがあるんですが、これがカッコイイでしょ。レゲエって今けっこうはやりだって言う、ダンスホール・レゲエとかっていう、打ち込みレゲエはさっぱり聴きませんが、昔の人力レゲエはけっこう好き。マターリしててイイですね。もう終わっちゃった。あんまり書けないなー。

5.Hou! Mamma Mia/レ・ネグレス・ヴェルト

このバンドはフランスの人たちなんですよ。歌もフランス語。あれ? 音が飛んだ。アコーディオンの音とかメロディとか、エキゾチックでいいですねー。また音が飛んだ。フランスって言うとなんかオシャレなのを連想しがちですが、あんまりオシャレっぽくないのがいいな。

6.strings of the strings of life/デリック・メイ

なんか、今までこのブログでは「ロックだ、ロックだ」って言ってきた気がしますけど、ロックらしい曲が全然かからないですね。デリック・メイさんはテクノ界の巨人です。まー僕はテクノにもそんなに詳しくなくて、この曲も「こーゆーのが入ってるとオシャレかな」と思って入れました。学生の頃、友達にテクノが好きな人がけっこういまして。クラブ(“ク”にアクセントを置かないでね)みたいなのにも時々行ってました。オサレでしょ、ふふん。しかしこの曲、盛り上がりそうでなかなかヤマが来ませんな。まーテクノなんてこんなもんでしょ。テクノも黒人音楽だと思いますが、黒人音楽を一言で言うと“終わらない音楽”ってことだと僕は思います。永遠に踊り続けるための音楽。それはアフリカの民族音楽から、ソウルやファンク、テクノまで共通してるんじゃないですかねー。しかしこの曲、長いね。あら? ビートが出てきたと思ったら、終わっちゃったよ。

7.カサブランカ・ムーン/スラップ・ハッピー

ちょっとマニアックな人たちかな? 3人組でメンバーにドイツ人とかがいたはず。演奏もドイツのプログレバンド“ファウスト”の人が参加してたとか。あんまりこの人たちについては詳しくありません。あ、もう曲が終わっちゃった。

8.Hit The Road JACK/レイ・チャールズ

これまた古い曲。オールディーズってけっこう好き。学生の頃、レンタルビデオ屋でバイトしてて、そこに50枚シリーズのオールディーズのコンピがあって、それを・・・。あ、もう終わった。じゃ、次。

9.ビデオ/インディア・アリー

ホントにロックが来ませんね。R&Bなんか聴いてるとやっぱオシャレでカッコイイでしょ。この曲はお店でナニゲに試聴して、気に入ったんでCDを買いました。いやー若い頃はCDに湯水のごとく金を使ってましたねー。最近は無職のせいもあり、ずいぶん控えてます。でも今聴くとこの曲、ちょっと単調だったかな?

10.コンピュータ・ワールド/クラフトワーク

ピュンッとかピロリンッとか、いろんなパーカッション的なピコピコ音が絡まって、ポップな曲が浮かび上がってくる、すごくカッコイイ曲だと思います。クラフトワークはテクノの神様と崇められるドイツのグループ。ライブでは人間じゃなくてメンバーに似せたロボットが演奏をするとか。いろいろ面白い伝説がある人たちらしいです。あんまり詳しくないけどけっこう好き。

11.Love マシーン/モーニング娘。

出ました! 頑張れモー娘。! 負けるなモー娘。! み・だ・ら~♪だって。中澤姉さん、あなたがいるころは良かったなー。別に今だってかわいいが、やっぱり顔になれる人がいないのかねー。高橋愛ちゃんとか、かわいいけどなー。つんくが悪いんだ!アホみたいにメンバー入れ替えするから! しかし、曲によって音量差がかなりありますね、話は変わりますけど。この曲はなんか音が小さいです。

12.セプテンバー/アース・ウィンド・アンド・ファイアー

ドゥユーリメンバー♪ ラブ・マシーンからこの曲に続くとは、なかなかイイですね。ディスコ、今昔って感じで。ミャオ♪とか言ってるよw いやーポップで楽しい曲ですなー。あんまり書けないまま、終わってしまった・・・

13.one of these days/ピンク・フロイド

やっとロックが来ました! このビミョーにエコーがかかった、シンプルなベースがカッコいいっすねー。ノイズっぽくウィンウィンいってるギターもいいなー。ピンク・フロイドっていうのはギネス記録も持っているとかいう、ロック界の大御所バンドです。若い人にはあんまり人気ないそうですが、僕はけっこう若い頃からそこそこ好きでした。

14.はなればなれ/クラムボン

女の子の気を引こうと思って、カワイイ曲も入れました。この曲はワタクシ、かなり好きなんです。ベースラインがカッコイイと思って、コピーしようと試みたこともあったなー。出来なかったけど。全体にけっこうファンキーな感じがなかなか良いかと思います。

15.リライト/アジアン・カンフー・ジェネレーション

若い人の気を引こうと思って、こんな曲も入れました。この曲、間奏のところがナンバーガールの曲を思い起こさせますよね。「ほっ」っていう所。ダブっぽくなったりして。まー最近のロックの人は何かしらナンバーガールから影響受けてるんですかね。

16.サンキュ。/ドーリムズ・カム・トゥルー

言わずと知れたドリカムです。吉田さんは歌が上手いですなー。今さら言うのもバカバカしいくらいですが。うらやましい。僕はあんまり歌を聴いてないと自分で思うんですが、そんな僕が「こいつはホントーに疑うまい!おっと、変換ミス。歌がうまい!」と思うのは、この人とあとはクリスタル・ケイさんです。ホント、あんな風に歌えたらいいですなー。

 

さて、中途半端な曲数になったところで、

今日はおしまいにしようと思います。

書いてると意外と楽しくて、やめられなくなりますね。

読んでもあんまり面白くない気がしますが。

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花はどこへ行った。

今回は久々にCDレビューをやるぜ!

なんだかんだ言って、

俺の心はいつだってロックしてるんだからな!

俺のハードコアなトークについて来れるか?

今回紹介するのはコイツラだぜ!

 

080128_2307  

●牧瀬里穂『P.S. RIHO』(写真左)

まずは、かつて観月、宮沢とともに3Mの一角を担った牧瀬さん。僕は今も昔も牧瀬さんが一番好きであります。ちゃんとちゃんとのあじのもとー!(←え、知らないの?・・・)

歌のほうの印象は、歌唱力に対して激甘の評価をする僕をもってしても、「天は二物を与えず」・・・。でもいいのだ! その拙さが初々しさ、カワイさをいっそう引き立てるのだ!

そして、そのカワイイ歌声を盛り立てるのはおニャン子クラブ、とんねるずなどを手掛けた秋元康/後藤次利のゴールデンコンビを中心に、小室哲哉、竹内まりや、西村由紀江といった豪華な面々。全体に切ない感じの佳曲揃いだと思います。個人的にはそこはかとなくロック魂が感じられる後藤次利の曲が好き。小室さんの曲って低音が弱くて貧弱な曲が多いって気がするのは、僕だけなんでしょうか。見た目があんなだからかなー、なんて。

それから、何と言っても素晴らしいのは、牧瀬さんの写真がいっぱい付いていることだ♪ プラケースの外にもう一つ、紙のケースが付いていて、そこに歌詞カードとは別に写真集みたいな本が付いています。カワイイ! キレイ! カッコイイ! いろんなマキセが堪能できます。オイラがなぜアイドルのCDを買うか? それは、愛しいあの子の声を聞きたいというのもちろんですが、歌詞カードについてる写真が目当てなのだ。 ごつくてデカイアイドル写真集をレジに運ぶなんて、出来ないんだもの・・・

 

●内田有紀『Nakitakunalu』 (写真中央)

アイドルはなぜアーティストや女優を目指すのでしょうか。そりゃまーそっちのほうがカッコイイし、何より芸能界で生き抜くにはそれなりに芸を身に付けないといけないのは分かりますが、だからってなぜか無愛想になったり、過去を隠したりするのはカッコ悪いと思うぞ。『お笑いマンガ道場』に出てたことを何で隠すんだ、川島なお美!!(←古い・・・)

しかし、この内田有紀ちゃんのアルバムは、そんな急激なイメージチェンジに成功してる作品だと言っていいと思います(売れなきゃ意味ないけど・・・)。それまで「内田の野望」とかなんとか言ってたノーテンキさはどこへやら、暗い曲ばかり。女性ならでは恋の悩みだとかなんだとか、ありきたりといえばありきたりですが、そんな歌を囁くように歌う有紀ちゃんの声はなかなかに心を打ちます。中でもお気に入りなのは、ズンドコしたノリがステキな4曲目『夢を見させて』でしょうか。

ただ残念な点がいくつか。わざわざ“ボーナストラック”とクレジットしてあるアルバムのラスト2曲は明らかに他の曲とカラーが異なっていて、アルバムのトータル感を壊してます。おそらくシングルとしてアルバムとは全く別に作られたものをムリヤリ突っ込んだものと思われます。まーそーゆー折衷主義は嫌いじゃないけどね。それから演奏者のクレジットが一切ないのはどーゆーことか。アーティストを目指すなら、他のアーティストにも敬意を払って欲しいものです。

そしてなにより残念なのは・・・、有紀ちゃんの写真が2つしかな~い! 気取りやがってぇぇぇぇ・・・

 

●乙葉『OtohaCD Volume2』 (写真右)

突然ですが、乙葉ちゃんのためならオレは死ぬ。それどころか、乙葉ちゃんが望むなら、ダンナの藤井隆のためにだって、喜んでオレは死のう。なぜなら、乙葉ちゃんの幸せがオレの幸せだから。それがオレの愛の形だから。

いきなりキモくなってしまって恐縮です。でも、そこまで思わせてしまうくらい、このアルバムは乙葉ちゃんのカワイさにあふれた傑作だ。この作品と比べれば、前の2作は前座に過ぎません。

とにかく乙葉ちゃんの声がカワイイ。カワイ過ぎる! 清涼感あふれる高音ボイスに少し舌足らずで不安定な歌い方・・・ 乙葉ちゅわぁぁぁ~ん、アイラ~ヴュ~!!

またキモくなってしまって恐縮です。さらには、RKこと河村隆一からむさくるしいおっさんバンド・What's Love?まで、多彩なメンツが曲を提供しているのも飽きなくて良い。特におススメはラスト2曲、アカペラで仕上げられた曲と8分近いダブ(←モワモワした音楽のこと←すげ~テキトーな説明・・・)仕立てのリミックス曲。どちらも乙葉ちゃんののびのびとした歌声が堪能できる、珠玉の名曲。いや、マジで。この2曲をこれまで何度聴いたことやら。

もちろん歌詞カードでは、タイトなワンピースのドレスでギターやらサックスやら、いろんな楽器を構える乙葉ちゃんのセクスィ~写真も堪能できます。乙葉ちゃんバンザ~イ!♪!♪ とか言って、実はオイラ、乙葉ちゃんみたいなムチムチタイプはそれほど好みじゃないんですけどね。僕は乙葉ちゃんの心を愛しているのだよ!

 

音楽が大好きで

ミュージシャンとしてデビューしたくても出来ない人もいれば、

音楽以外の活動で有名になって

ついでになぜかCDデビューしてしまう人もいる。

今回は、そんな後者と思われる人たちを(違ってたらゴメン)

集めてみました。

ま~それが続くかって言うとこれはやっぱり難しくて、

皆さん、もう数年、ヘタすりゃ十数年、新譜を出してませんね。

今回挙げた人たちは違いますが、

中には経歴から消しちゃう人もいて・・・

じゃーもっと考えてから出せばいいのに・・・

でもまーそんな音楽業界のいい加減さが僕は好きだ。

なにより、カワイイ女の子の歌声が聴けるのはいいことだ!

僕は皆さんの次回作をいつまでも待ってます!

ついでに

宮崎あおいちゃんや成海璃子ちゃんとかのCDデビュー希望!

 

↑昔の名前でも出ています。ある時は高原里絵、またある時は・・・

 今とはずいぶんキャラが違うような。まーどっちもステキだ!! 

 

誰も読みそうにない記事を長々と書いてしまった・・・

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